終着駅 | 親父の趣味

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皆さんも楽しめるブログにしてみたい。

車を借りる時「おくんちの影響で長崎市内はまだ混雑しているから
市内に入る前の営業所に車は返した方がいいでしょう。営業所から
駅までは無料でお送りしますよ。」
 
そろそろだなと思ったら、指定の営業所が対向車線側に見えて、
方向転換するのにパニクリそうだったけど、無事、市内に入る前の営業所に返して
駅まで送ってもらった。
 
レンタカ-の営業マンが親切に祭りのことを話してくれたので、笑ったり質問したり親しみが湧いて、この幸せがいつまでも続きそうな錯覚に陥る。
もしかしてここは駅? 確認する間もなく、「残念ですが、ここまでです」・・と駅で私達を降ろし、あっさりと帰ってしまった、いきなり知らぬ異国に降ろされ何故か家内も
私も興奮してしまった。一瞬即発の雰囲気
 
疲れたし時間が時間だから、早く宿に入りたい、ホテルの部屋でゆっくり食べようよ。と愚妻は弁当を買ってくると言い残し私に荷物番させて
消えてしまった。
 
・・荷物はあるし、やることなし駅をボ-っと見ていた。
電車に向かって走る人、ホ-ムを間違って戸惑っている人
東京の駅を見慣れた目には比べ物にならない位のんびりした風景に見える。
 
あ~ここは終着駅、思えばよく辿りついたものだ“終着駅は始発駅”なんてね 
あの電車はどこへ行くのだろう・・・異国の駅って妙にセンチメンタルになるものですね。                                    
                                   長崎駅イメージ 1