お父さんって、だからイヤ! | 親父の趣味

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皆さんも楽しめるブログにしてみたい。

親父が真っ裸で、猫なで声出して近づいてきて、
いきなりあたしをダッコしたのです。
 
エッ何? 何だか変! やめて-!
引掻いて逃げようとしたのですが、
親父は子供の頃から猫の扱いは馴れている
と自慢しているだけに、どんなに引掻こうとしても噛み付こうとしても
するりするりとかわされダッコされたまま
お風呂へ・・
 
あたしが水は嫌いだと知っているくせに
入るなり扉を閉められてしまったのです。
 
いくら鳴いてもお母さんも助けに来てくれない。
顔だけは避けて、シヤンプ-開始、やめてやめて~ニャニャニ゛ャ----!
 
親父が言う「毛が濡れたらたったこれぽっちの体か、ねずみみたいだな!」
だって、もうキライ! 早く出して--声が枯れるほど鳴きまくった。
 
親父が「いいよ」と外へ向かって言ったら
なんとお母さんがバスタオルを持って
待っていました。 人間の罠にハマッタ。
 
お母さんが「お利口ね」と言いながらバスタオルで拭いてくれたけど、
もうどっちも信じられない。
あたしはすぐテ-ブルの下に逃げ込み顎が痛くなるほど
全身をなめまくりました。
 
あたしが逃げ回り捕まらないものだから、
両親は「しょうがない」とつぶやきながら、買い物に出かけてしまいました、
2時間位、やっと体も乾いた頃、荷物をいっぱい抱えて帰ってきました。
 
お母さんがあたしを抱き、「フカフカ、いい匂い! 良かったね~」
親父も「きれいになったね~」だって、
あたしは喜ぶべきだったの????? もう顎が疲れきっちゃった。
明日は毛玉のウンチをウンと出してやるから・・イメージ 1