鬼ごっこ | 親父の趣味

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皆さんも楽しめるブログにしてみたい。

久しぶりに川越に行った、
予報が当って帰り路
雷が鳴り出した。
ホ-ムに付いたら、もう前から後ろから
天を切り裂くような稲光と落雷の音、
 
電車が停まらなきゃいいがと心配したけど
雷様を川越に置いて無事マイホ-ムタウンの駅に着いた。
こんどは構内でバスを待つ、さっきの雷雲がどんどん近づいてくるのが判る。
 
バスよ早く来い!、皆願っていた。暫くして、やっとロ-タリ-の降車ブ-スに到着し
客を降ろしているのが見える。ポツリ・・ポツリ 雨が・・と言う間もなく
雷鳴、稲光、風、すごい土砂降りになり、、女の子の悲鳴があがる。バスよ早く来い!
気のせいか客を降ろしたバスがスピ-ドを上げて到着したように見えた。
運転手も30メ-トル先に見える光景に気が焦っていたのだろう。
皆列も乱れて我先に乗り込む、
 
発車! しかし3っ先の停留所はウソみたいに降っていない
でも停車している間に降り出した。つぎは信号待ち、まだ降っていない、と思う間もなく降りだした。
目的の某停留所で降車、ポツリポツリときた! 走った走った、住まいの集合住宅にジャスト・イン、追っかけ、しぶきが上がるほどの豪雨になった。 我家に帰ると愚妻が・・えっ、ど-やって帰ってきたの?  と
不思議がった。 すべてタッチの差のラッキ-よ!! イメージ 1