画家「丹生雄武郎」の経営する民宿「雪国」
で宿主と客の織り成す奇想天外な物語。
はじめフイクションと理解しながら読んだつもりが
史実に基づいて人物の実名が入ったり本物の事件の背景が入り、
その中にフイクションの主人公が織り交ぜられるので
途中からこの画家は実在した人物かと騙されそうだった。
(自信が無くなり、この人物をついネットで検索してみたりして)
なんで話題作なのかな・・・・
私って読解力に乏しいのかも・・・
特に感動もないし変わったジャンルの小説としか捉えられなかった。
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