悲しみの表現方法 | 親父の趣味

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イメージ 1                                             近所のミモザ
 
盲目のペル-出身の男性ピアニストによる
ピアノコンサ-トを聴いて来た。
 
挨拶する喋り方にも優しさが滲み出ている。
年は想像で30代後半か40はじめかな・・
 
渡されたパンフレットでは5歳からピアノを始め
6歳には初リサイタル、ヨ-ロッパを中心として各地のコンク-ルで特別賞
を取ったり、彼の経歴を辿ったドキュメンタリ-番組が作られたり
華やかな経歴だが・・
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ここからはあくまでも私見!
私の性格と合わなかった。
 
盲目ゆえに才能はあっても相当なご苦労があったのだろうか。
彼の作曲した何曲か披露されたが
全体的に悲しみを漂わせる・・コンサ-トにしては打ち沈んだゆっくりした曲
時々かなりハ-ドなテクニックが入った激しい調子
最後のアンコ-ル曲に至っても暗かった。
 
同じ楽器を使っても弾き手により色々表現されるのですね。
以前はロシアの曲ばかり弾くピアニストで重々しく沈んだこともありました。
ある時はショパンの難曲ばかり弾く方、その指使いに目を回したこともあります。
今回は悲しみのピアニスト 帰ってきて2時間経っても何となくまだ沈んでる私
 
私は素人と云われるでしょうが、ショパンの明るくて弾むのが好きだ。
ということを認識してしまった。