日本語のスピ-チコンテストが
開かれた。
野次馬はこんな行事を見逃さない。
会場は満席だった。
ブラジル。インドネシア、中国、韓国
パキスタン、エクアドル
出身の10代から30代の学生、仕事人
主婦などいろいろ、語り口から
せいぜい在留2年未満の参加者だと感じた。
雪を始めてみたエクアドル人、
「これは何だ! あまりにもきれい! 神様からの贈物だ! 」
中国人、パキスタン人、皆幾同音に「日本はどこに行ってもきれい」
「街がきれい、人が親切だ」と言っていた。
一生懸命片言の日本語でスピ-チする姿は、国籍に関係なく
輝いてかわいかった。

将来は、どうぞ日本の良き理解者としてお国との架け橋になってください。