この小春日和は今日までだって?
ならば、足も本格的ハイキングに耐えるか
試したい。あの登山靴も紐を結びなおして
再度痛さの確認したい。
そんな訳で、一人で奥武蔵の「高山不動」標高600メ-トルへ
登ってきました。足の具合はいい! 靴の具合は、もう一枚靴下を
穿きたいような、御嶽山ほどじゃないにしても、まだ当る。
少し痛かった。
それにしても登山客が居ない。
さびれてしまったのか。 お不動尊まで200メートルの表示が
出ても、ホントかねと疑いたくなる位、狭くてあぶなつかしい山道

お正月を迎える準備?か やけに旗が新しい。
これだけの立派な古刹に、住職はおろか人の気配ゼロ、
ハイキング客ゼロ 木の葉だけがやけにきれいだった。



正面の急階段を下りたところに、樹齢800年といわれる大銀杏
乳房がいっぱい下がっているので、「子育てイチョウ」とも言われる

ベンチで陽を浴びて、紅葉を眺めながら“おにぎり”食べた。

この静寂、風も無いのに、ハラハラと音も立てず紅葉が絶え間なく落ちてくる。
オヤ!そんなところにも・・・隠せるわけがないよ。
せめていちぢくの葉くらいなきゃね~。

※ハイキング客が居ない、駅から往復約3時間、
人一人も会わなかった。 登る人が居ないと登山道が荒れる。メインの参道は分からぬが
今日は別ル-トから挑戦した。タダでさえ狭い山道が崩れて危険、倒木が次々と道を塞ぐ、
草が伸びすぎて道が見えなくなる。
表示板が朽ち果ててよく見えない。 倒木の多さはもう手をつけられない状態、
いったいどうしたのだろう? 街の行政はどうなっているのだろう。高山不動は
関東三大不動と言われた名刹、車で来る客だけが参拝者じゃない。
たまには不動尊関連者も歩かれたら良かろう。
山を降りて風呂に・・87歳の爺様の元気のいいこと!
誰に語っているのか、近頃カカアをいじっていないから・・
の会話が聞こえた。