歴史ある小さな街 | 親父の趣味

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皆さんも楽しめるブログにしてみたい。

埼玉県飯能市は昔は織物の街として栄え、飯能焼きという焼き物でも近隣では有名です。
城下町川越の倉造り建物には見劣りするけど、そこそこ小さな倉造りの
建物も残っています。歴史館として残っていたり喫茶店として残っていたり
そこそこ風情があるのですが、銀座通りと銘うった商店街も日曜日というのに
人が歩いていない。
シャッタ-街に変身するのも時間の問題か?
 
玄関入口前に3~4メートル巾の駐車スペ-スを取った
古い建造物を何箇所か見つけた、下記一つは簿記試験会場になっていたから
公共の建物になっているのだろう。それにしてもこの駐車スペ-ス
ゲ-ジュツ的!!イメージ 1
 
なんでこんなに凸凹に造ったのだろう。
歩きにくいだろうにね。
暗くなったらつまづきそうですね。
ここはどうやら喫茶店みたいでした。イメージ 2
 
ギャラリ-になった古建造物では
下平 薫、水彩画展をやっていた。
覗いてみたら、これ水彩画? 私と同じ画材を使っているとはとても信じられない
どの絵も溜息が出るくらい精巧なきれいな水彩画でした。やはりプロの絵は構図、色使い、
筆使い、丁寧さ、アマの私とは雲泥の差を感じました。イメージ 3