覚万淵の一角に蕎麦屋がある、
風景と中味が一致したすてきな蕎麦屋。
窓からは自然がそのまま見え、中部はカズラで作ったシェ-ドの灯かり
自然木にさりげなく付けた室内灯、

そして暖炉iには早くも薪が焚かれていた。

薪をくべる店の奥様とごく自然に会話が弾んだ。
氷点下25度にもなる赤城の山頂暮らしの大変さを、苦労でなく
明るく楽しそうに語る笑顔がとても印象的だった。
厳寒期の覚万淵を見に来る客もいるとのこと
昨日は天狗の迦葉山
、
、月夜野ビ-ドロも回った。

今回の旅も無事終わった。