夏の旅はいつまでも明るい、夕食は
門司港レトロの海の見えるレストランでバイキングでした。
窓からは釣りをする人、ジョギング、散歩等
日暮れ前のんびりと過ごしている人達が見える。
海峡はひきりなしに色々な形の船が通過していく。
食事している間に下関側に、「今日もご苦労様でした」と陽が沈んでいった。

食事後バス集合に30分位しか時間がない。
せっかく門司港レトロに居るのに見学の時間がない。
せめて重要文化財の門司港駅だけでも・・急いで見に行った。
さすが文化財に指定されるだけの価値があります。
どこかで見たような風景! しばし昭和初期へタイムスリップしました。







陽が落ちた後は街に灯がともり、明かりが海峡に写る、電飾した貨物船が水面に光を写しながら通過していく、
いつまでも見ていたいような、なんともロマンチックな風景が夕闇と共に広がってきました。


ここから小倉を通過して八幡のホテルに着いたのは9時でした。明日は8時出発です。