★家内も娘も、出払ったひととき、
主夫は朝の片付けも馴れたもの、
ひととおり終わってコ-ヒ-淹れてくつろぐ
それにしてもこの蒸し暑さ!
ク-ラ-も一人じゃ~ね。何だかもったいない
そうだよ、暑けりゃ脱げばいいじやん。\(^o^)/
ハイ--全部脱ぐ、座る、コ-ヒ-飲みながら・・
さて今日はこれから何しょうか
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“ピンポ-ン” チャイムが鳴った、「○○署です。」 ヤベ-
すぐ手元の甚平を下着もつけないまま着込み
??今なんと云った? ○?署? お荷物とは云わなかったような・・
まっいいか 宅配か何かだろう。何かの勧誘だったらイヤだな
と思いつつ玄関を開けた。
ドキッ! 屈強な体格のいい男が4人、しかも薄い空色の制服を着ている。
一瞬“拉致”の単語、が脳裏に閃いたけど、「○○消防署です。どうされました。?」
えっ!
「救急車を呼ばれましたでしょう」
いや呼びません、
「間違いなくここの部屋番号です。」
思わず誰も居ない筈だけど・・と私は振り返ってしまったね。
相手が本署に携帯で確認中、私は余計な一言を・・
「宅配かと思ったよ」とハンコまで見せたりしていたけど
さすが救急隊員、戯言など聴いてる暇は無い、
真剣な顔で携帯のやりとりを聞いていた。
しばらく携帯ですったもんだしていたが、やはり部屋番号を間違えたらしい。
外を見ると赤色灯を派手に回した救急車が停まっていた。
もしいきなり乗り込まれたら・・・・
※実際に緊急電話した後、倒れたら・・
いつも玄関は鍵している。
多分チャイムが鳴っても出られない・・
どうなるのだろう????
★ 戯言云わず、一言 「ご苦労様です。」と云えばよかった。
と後悔した。・・ほんとに 「暑いのにご苦労様です。」