猫と私 | 親父の趣味

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皆さんも楽しめるブログにしてみたい。

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うっかり手をだすと噛みつかれる。
抱っこさせてくれない、
それでいて家内や娘には「もういい」というほど、
私が嫉妬するほど抱っこさせている。

私は生来猫好きだから
コツはわかっていたつもりなんだけど・・

猫トイレの掃除は私の役目
余りに私を避けると、「誰が掃除していると思っているのだ~」
時々追っかけまわす

私に身を委ねるのは唯一ブラッシングだけ、
これは娘も家内もダメ、何かが違うらしい
彼女等がやると逃げてしまう。

私はエステ嬢の
ごとく柔らかく、語りかけ頭からお尻まで
空いた手で撫ぜながら夢空間にしてあげるのだ。

それと夜寝るときは私のフトンの上でなきゃダメなんだ
それも私の股の間、私は気を使い猫の丸まった大きさに足を開く
スポンと股間に入ってくる、私の体温は高いし按配がいいらしい。
私の股間には猫の温もりが伝わってくる。

おかげで夜通し猫の眠りを阻害しないように気を使い
寝返りもしない、床づれができそうな日々である

私達のコミュニケ-ションは少しいびつであるが
幸せなんである。