

なんで海岸淵にこんな家
(つまり船のガレ-ジ)
が建てられるのか
不思議でならなかった。
訊けば干満の差が少ないそうです。
それに地図を見ると陸地に大きく囲まれた内海で
波も立たないような場所でした。
九州の田舎では大潮小潮でいくらか差はあったにしても
大潮時の差は2メ-トル位はあったと思う。
波の高さもピンキリ。凪でさざなみもあれば
台風時は見上げるような大波もあった。
干満の差は日本全国似たようなものとおもっていましたが
こんな地域もあるのですね。
舟屋は200軒以上現存するようで、遊覧船で走っても
しばらくこの風景が続いていました。
橋立の分岐からここまでの往来は
波打ち際をバスは走るので嬉しくてしょうがなかった。