情景レイアウトを作る!いっしい工房主のブログ -8ページ目

おわら風の盆

300年続けるのって大変だよね。何代にも渡り受け継いで、あの胡弓と三味線の音色にのせて優雅で艶やかに踊る風の盆は完成したんですね。

きっかけは結構前のテレビだったかと思う。いつかは生で見てみたい、いやその場我が身で体感したいと思い、叶ったのは数年前、5年勤めたスーパーの仕事を退職した時。

一人ノープラン旅は慣れていたのでとりあえず富山まで(正確には八尾まで)勢いで行きました。

決して大きくはない町のあちこちから胡弓と三味線の音色。そして踊りを心に刻みました。男踊りは力強く、女踊りはなまめかしく、どちらも艶やかな調和を醸しだし…。最高に素敵でした。

しかし!感動したあとの祭。そう、あとの祭…


宛てもなく、この後の用事もない人生のニッチを活用すべく『今日は富山に宿とるか…』

ところが宿がない!
これだけ有名な祭。何十万人と観光客があつまるイベントに、即興は無謀でした。富山でダメ、仕方なく金沢まで移動し、ここでもダメ。最後に尋ねた宿がだめなら野宿と覚悟きめてフロントにいくと、たまたま4人部屋がキャンセル出たので用意してくれるという。助かりました。この時はとても嬉しかった。風の盆DVD、大切に持っていて、たまに見ています。そして今年も行けなかったので、ブログに記した。でも来年はいきたいぜ!

品川で恋

会議のあと、品川駅前のグース裏の釣堀へ会議メンバーと向かった。

夕暮れ時は真夏のいっときよりも涼しく、ホテル裏は程よく緑があり快適でした。ただ蚊が多く、刺されながらでしたが。

プールを改造したそうですが釣堀だけあって、コイが入れ食い。久々の釣りを楽しみました。

閉所恐怖症かも~

風がふかなくて、空気が澱む。けだるい暑さ。四方を囲まれた狭い空間。一人、その環境にぽつんといる。

要はマンガ喫茶、インターネットカフェの個室にて、夜を明かすなう。

明日の予約製造に備えて宿泊しようとしたら、店を中心としてかなり広範囲にある宿が全て満室。

仕方なく、だったのですが先程まで動悸と冷や汗でパニックを起こしていた。自分は閉所恐怖症らしい。

そしていま、眠れずに焦っている。隣には二人組みの女性が旅の相談に忙しい。つい聞いてしまうが眠りを誘うBGMにはならない。

ビジネスホテルの有り難みが良くわかりました。
明日、がんばろうと心に誓う、溝の口のDiceの一室。