きょるんきょるんo(*°ω°*)o -20ページ目





色褪せない曲がある




色褪せないバンドがある









一生握り締めて行くんだろうな。




何年振りに聴いても失われない。
曲に閉じ込められ曲から放たれる。








そばにいてくれる。







そんな曲を、形にしてくれますか。










そんなバンドになってくれますか。





時間は待ってくれないんだなあと。しみじみ。




迷っていればすぐに時間が過ぎて行く。
そうすると、長い間迷っていることになる。




時間が経つのがいやに早いよ。


一ヶ月もそうだけど、もっと、
ふつかとかみっか。が。
すごく勿体無く感じる。




たとえば先日のバーミーフェス。
もう一週間が経つんだよ。
なんて早いの。
こわいくらいはやい。
なにも気にできてないから、時間が経つのがはやいのかな。





もったいない。
悩む一瞬一瞬が。
答えがうまくまとまらない。





何を求めてるのかもわからなくなって。






ひとに話を聞いてもらいたい、っていうのはつまり好意で
でもわたしは誰の聞きてになることもなく、
ああいらないなあってさ。
わたしはいらないのに、
いらない人間の話なんか時間の無駄だよなあ。
待ってくれないのにさ。時間。






人の笑い声が好きなんだけど、
わたしは笑わせることができない。
ひとの笑い声で幸せな気持ちになって
同時にすごく刺される。





普通でしかないのに人並み以下で嫌になる。





なにも言いたくない
どれもわたしな気がしない






死にたいだとか幸せだとか楽しいだとか
口にしてみれば全部が現実味がなくて嘘臭い。








迷って迷って
取り返しつかなくなればいいのかな
そんでまた、ありもしない、
もしもたらればの世界に逃げ込んで。
夢みてさ。
きもちわるいな、







きもちわるいな
きもちわるい
きもちわるいよ。










娯楽でしかない恋愛なんか
してる場合じゃあないだろうな。
そんな暇があるなら働くべきだし、
部屋の片付けを先にしたほうがいいでしょ。
こんなまともに暮らせてもいないやつが
人を好きになろうなんておこがましいにも程があるよ。
みっともないよ。
娯楽のような恋愛しかできない自分がしようもないよ。
ことし22になるのになあ。
だっさいなあみっともないなあ






もっとちゃんとできるようになりたいのに。
とか考えるとほら、
わたしはわたしがちゃんとできるようになるまで待てない気がする
なんで最初からちゃんとしてなかったんだろ
どうしようもない
なさけない









あー





殺してやりたい
刺して切って頭つかんで水にぶち込みたい






わたし気持ち悪いよ。
ブスだしデブだし頭も要領も悪いし
愛嬌もないし夢も特技もないし
取り柄もなければ長所もない
そのくせにぺらぺらと喋る。
きもちわるいなあ。








あー







きもちわる。きもちわる。きもちわるい。




ばかみたいばかみたーい



わかっていることと、思っていること、
したいこと、やっていること
すべてがちぐはぐになってしまう
それは避けたい。
どれか、自分を封印しなければ
ぜんぶのわたしで過ごすから矛盾ばかり
嫌いなところばかり



行動か思考か。
動いてる自分は信用できないなあ。
喋ってる自分も、信用できないよ。
いつもそいつらはわたしを裏切るんだ。
考える私の方が、すこしだけましだなあ。
でもいつも偉そうな考える自分がいらつくんだ
言動する私がそいつにいつも虐げられている気がする


正しく生きたいのに
楽しくも生きたいなんて我儘だ

捨てなくちゃ
正しさか、楽しさを。
変えなくちゃ
正しさか、楽しさを。



でも
どちらも
わたしから離れなくていやになる




何をみてきたの
なんでこうなったの






どうせって思われてるんだ




なんてそんな幸せな考え







ほんとはなにも思われてないんだ




なーんとも思われてないんだ









いやになるね






わたしがすきなのはわたしだけなのか






きっとそうなのでしょ






いやになるなあ






自分の欲を満たすのでいっぱいいっぱいか
誰のことも思えていないのかと思うと。
かなしくって。
自分がいやになって。





死ねばいいのになんて思ったって
死ななきゃ死ねないよ











言葉や思いはどこからくるのだろ
感覚が何より先で
それをどういう思いでいたのかただ言葉にしているだけなのか
唐突にもう考えはじめているのか









ねむい