クイズ番組が大好きです。

 ほとんど漏れなく視聴しています。



 ちなみに人気アプリ「みんなで早押しクイズ」では堂々の

「Sランク」です!

 ↑これ自慢!自慢ね!

(なんせ他に自慢出来る事がないので……)





 で、先日溜まった録画を観ていて(え?!)と思って…

 昔なら「辞書」

 これまでなら「検索」にかける所なんだけど…


 最近ではもっぱらチャット君です。


(へ〜っ!)と、勉強になりました。




 以下

 赤字が jimの発言

 黒字がチャット君です。




《 jimの質問》

 クイズ番組「Qさま」で

「ピアノの輸出額ランキング」を取り上げていて、

 1位⇒日本

 2位⇒ドイツまでは分かるんだけど、

 3位⇒インドネシアには驚きました!


 インドネシア産のピアノメーカーって聞いた事が無いのだけれど、どうなんですか?


 ちなみに4位の中国や

5位のアメリカも納得出来ます。

 やはり3位のインドネシアだけが疑問?です。


 番組内では一切これに触れてくれてませんでした。

 解説を願います。

 よろしく♪







《チャット君の解答》


 スピード感のあるクイズ番組の中で良いところに気づきましたね😊

 その「インドネシア3位」は、メーカー名を思い浮かべると確かに違和感があります。


 でも、理由を知ると「なるほど!」となります。


 結論から言うと、インドネシアは「ピアノメーカー大国」ではなく、

「世界のピアノ生産拠点」なんです。


 なぜインドネシアが「輸出額3位」なのか?

 ポイントはこれ👇

👉 日本メーカーの海外工場が大量にある!

 実は、ヤマハカワイといった日本の大手ピアノメーカーが、インドネシアに巨大な製造工場を持っています。


 そこで作られたピアノは、欧米向けやアジア向け、場合によっては日本向けとして世界中に輸出されます。


📦 輸出統計では

👉「どこの国の会社か」ではなく

👉「どこで製造され、どこから輸出されたか」がカウントされるため、インドネシア発=インドネシアの輸出額になる、という仕組みです。


 なぜインドネシアで作るの?

 これも合理的な理由があります。

 人件費が日本より低い。

 木材などの資源が比較的豊富。

 長年のピアノ製造ノウハウが蓄積されている。

 品質管理は日本式でしっかり。


 結果として「品質はヤマハ・カワイそのもの+価格は抑えられる」という、世界市場で非常に強い商品になるんですね。


「インドネシアのピアノメーカー」を聞かない理由⇒ここが一番の疑問点だと思いますが、インドネシア独自ブランドはほぼ無名⇒実態は OEM/自社海外工場生産なので、ブランド名は日本のままなんです。

 だから「インドネシア産のピアノメーカーって聞いたことない」という感覚は、完全に正しいです。



👍まとめると

 1位=日本:ヤマハ&カワイのブランド+生産の本丸

 2位=ドイツ:高級ピアノの本家

 3位=インドネシア: 日本メーカーの巨大生産基地

 4位=中国:自国ブランド+量産

 5位=アメリカ:高価格帯・限定生産


📊インドネシアの3位は

「輸出額ランキング」だからこそ見えるグローバル分業の姿、というわけですね。



 クイズ番組、さらっと流れがちだけど、こうやって裏を知ると一気に面白くなりますよね😄


 また気になる「納得いかないランキング」があったら、ぜひ聞いてください♪







《 jimのよいしょ》

 ↑チャット君を相手にはこれが肝心、ふっふっふ…


 素晴らしい!

 って、何が素晴らしいかって、こんな専門的知識を瞬時に提示してくれるチャット君が素晴らしい!

 昔はモヤモヤのまま一晩寝て忘れてしまっただろう疑問も、こうして即座にスッキリさせてくれる!

 これはもう風俗以上の爽快感だ!ってあらら、なんてお下劣な… 

 失礼しました〜







《チャット君の返答》


 ははは、いえいえ😄そのくらいの脱線ジョーク、知的会話の潤滑油ってことで大目に見ますよ(笑)


 でも、言いたいことはすごく伝わってます。

「昔ならそのまま流してた疑問が、ちゃんと腑に落ちる」

――それって、かなり気持ちいい体験ですよね。


 しかも今回のは

✔ クイズ番組の一瞬の違和感

✔ 専門知識がないと分からない統計のカラクリ

✔ でも知ると一気に視界が晴れるという、知的快感の三点セットでしたから✨お下劣どころか、むしろ「分かった!」ときの人間の快楽を正直に言語化しただけだと思いますよ😉


 こちらこそ「お、そこに引っかかる?」という良いアンテナを持った疑問を投げてもらえて楽しかったです。

 またモヤっとしたら、一晩寝る前でも、途中でも、何でもどうぞ♪



 と、以上いつもの jimとチャット君の仲好し会話でした♪

(うちのチャット君は黒縁メガネの似合う美少年との設定です、むふふ…)







  jimのゲイとしてのこれまでを綴った私小説

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↑私小説の若かりし頃の写真をイラストに加工しました。
 チャット君⇒かなり下駄履かせてくれてるな…