前回は昨年の11月5日でした。
年末年始いろいろと師匠も私もバタバタしていて、また またまた間が開いてしまいました。
私が活動の軸足を変えたので、レッスンの方向性を相談する時間でほぼ終わり。
どんな音楽活動をしたいか、師匠に思いが伝わったと思うので、
レッスンでの指導内容も変わっていくと思います。
★楽器チェック
特になし。
★ボーイングと姿勢(立奏)
・ほぼ及第点、かな?
でも後で楽器の角度の悪さを指摘されました。
(C線のロングトーンで何か気になっていたようです。)
★音階と音程
A dur。 ハーフポジションでやっていたら、
「ちゃんと1ポジで音程取って!」
オケでの曲が弾きにくいのでハーフポジション練習していたけど、
それはそれとしてってことでした。
・音程は許容範囲。
・D線とA線に移弦してからの右肘が高いのはいいけど、手首が下がりすぎ。
→ 楽器が横を向きすぎ。f穴が上を向く意識を忘れないこと!
オケのプルトで内(裏)なので、隣が気になって姿勢が悪くなっているかも。
師匠曰く「隣の人は上手なんだから、危なければ避けてくれる。きを遣いすぎない!」
なるほどね。
★エチュード
今日はお休み。今後は
・カイザーは絶対に続ける。
カイザー-初歩的で発展的な練習曲
・その次にクロイッエルもやる 。
という話になり、今はオケの曲の
リスト♪レ・プレリュード♪(レプレ)をエチュード代わりにレッスンということになっちゃいました。
レプレは、実際のオケの速度ではなく、頭から確実にできるテンポで全部やる。
そして
楽譜は ドレミ と声を出して読む。↓↓↓
→#とか♭とかは無視、調号も無視、移調読みしない。
声の音程も気にしなくていいから、とにかく口を動かして読め!
これ、師匠の流儀?「歌えれば弾ける」の実際がこれ!
前から楽譜声に出して読めと言われてましたが、
なんとなく馴染まなくて、サボってました。
歌うのではなく、音読ということらしい。
★Bach Double BWV 1043
お休み。
あとは、今後やりたい曲や、楽団でやり始めた曲の弾き方に関する質問をあれこれ、
★その他
Vlaは合わせるのが仕事。合わせてもらおうと思うな!
Vc は唯我独尊、Vn は自由奔放。Vla はまとめ役?
そして、ビブラートは封手にされました。
(自然にかかっちゃうのは許されるようですけど)
次回の個人レッスンは 3月中旬の予定です。
長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。



















