前回は昨年の11月5日でした。
年末年始いろいろと師匠も私もバタバタしていて、また またまた間が開いてしまいました。

私が活動の軸足を変えたので、レッスンの方向性を相談する時間でほぼ終わり。

どんな音楽活動をしたいか、師匠に思いが伝わったと思うので、

レッスンでの指導内容も変わっていくと思います。

 

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★楽器チェック

特になし。


★ボーイングと姿勢(立奏)
・ほぼ及第点、かな?

 

でも後で楽器の角度の悪さを指摘されました。
 (C線のロングトーンで何か気になっていたようです。)

★音階と音程
A dur。 ハーフポジションでやっていたら、

「ちゃんと1ポジで音程取って!」

オケでの曲が弾きにくいのでハーフポジション練習していたけど、

それはそれとしてってことでした。
・音程は許容範囲。

・D線とA線に移弦してからの右肘が高いのはいいけど、手首が下がりすぎ。

→ 楽器が横を向きすぎ。f穴が上を向く意識を忘れないこと!

 

 オケのプルトで内(裏)なので、隣が気になって姿勢が悪くなっているかも。

師匠曰く「隣の人は上手なんだから、危なければ避けてくれる。きを遣いすぎない!」

 

なるほどね。


★エチュード
今日はお休み。今後は
・カイザーは絶対に続ける。

 カイザー-初歩的で発展的な練習曲
・その次にクロイッエルもやる 。

 クロイツァー-42の練習曲

という話になり、今はオケの曲の

リスト♪レ・プレリュード♪(レプレ)をエチュード代わりにレッスンということになっちゃいました。

レプレは、実際のオケの速度ではなく、頭から確実にできるテンポで全部やる。

そして

楽譜は ドレミ と声を出して読む。↓↓↓

 →#とか♭とかは無視、調号も無視、移調読みしない。

  声の音程も気にしなくていいから、とにかく口を動かして読め!

 

これ、師匠の流儀?「歌えれば弾ける」の実際がこれ!

 前から楽譜声に出して読めと言われてましたが、

なんとなく馴染まなくて、サボってました。

歌うのではなく、音読ということらしい。


★Bach Double BWV 1043
お休み。

 

あとは、今後やりたい曲や、楽団でやり始めた曲の弾き方に関する質問をあれこれ、

★その他
Vlaは合わせるのが仕事。合わせてもらおうと思うな!

Vc は唯我独尊、Vn は自由奔放。Vla はまとめ役?

そして、ビブラートは封手にされました。

(自然にかかっちゃうのは許されるようですけど)

 



次回の個人レッスンは 3月中旬の予定です。


長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。

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障害は乗り越えるもの

さらに

壁を突破する

 

乗り越えて、突破したら

喜びが待っているはず


 

そう信じて生きてきましたが、

このイラストを見て

A;乗り越えようと頑張って手が届いた

B;超えてみたら そこは…

 


 

どっち?

A;頑張レ!もう一息だ!

なのか

B;残念!

 

超えてみれば向こう側は

実は切り立った崖だった

谷底に滑落しないように

必死でしがみついている

 

今、なんだか そんな気分です。

 

というか頭の中はグチャグチャ

母の介護や新年会のゴタゴタで気持ちも落ち着かず


モヤモヤ・グチャグチャだから整理してみよう

 

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ホルン吹きって

世界一難しい管楽器の一つとされているフレンチホルン。
何故難しいのかは置いといて、難しい楽器に取り組んでいる人の性格とか仲間意識とか、すごい(?)のでモヤモヤ。
という私もホルン吹きですけど…(あえてHronist とは書きません)
つまりモヤモヤは愚痴です。文句でもあります。
昔はアマチュア管弦楽団(アマオケ)で吹いてましたが…

詳しく書いてしまうと追放されかねないのでごめんなさい

編成の違い

吹奏楽と管弦楽では、管楽器の役割が結構違います。
求められるスキル(技術)も違いますね。管楽器やってる人は多いでしょうから、今更ですが。もちろんソロやアンサンブルなど含めて編成の違いで
必要な技術が変わります。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなど

管弦楽や弦楽合奏,室内楽にカルテットとかトリオとか,デュオにソロなど色んな編成でそれぞれの役割が違うし、やるべき/できなきゃいけないことが変わってくることを実感しました。
今年から管弦楽に挑戦し始めて「そうだったんだぁ」と感じること多々。
やっぱり管弦楽は相当難しい。比べてみて弦楽合奏は、ちょっと楽(易しいということではありません)。

パートは独りのカルテットとかは別世界だけど、クラシックの原曲だけでなくて色んなアレンジがあるから、できる範囲でも楽しめると思うようになりました。

管弦楽(一般的にオケと書きます)だと、弦楽合奏に比べて「こんな弾き方させるんだ!」って感じです。それがオケのStrings に期待することなのですよね。だから大変なのかも。美味しいところは管楽器が持ってく???否
色んな音色で分かち合って面白く。

突破する壁を探して

弦楽合奏に参加させてもらって、迷惑かけることが少なくなったと思ってしまい、次の挑戦として オケ です。
こなせるか?と思ったら易々とはいきません。目の前に壁が待ってました。

足りないところは見えてきました。しばらくやっていくうちに、いくつも壁が見つかるでしょう。

オケ初心者の気づきをブログに書いてみようかな

無理をすれば故障する

いうまでもなく、左手が痛いです。
弾きすぎ?いやいや、吹きすぎ?
Vaの運指練習を頑張りすぎ?いやいや、重たいHrを長時間支えてたから?

お気づきでしょうか、どちらも左手です。
どちらかというと吹いている時のほうが痛みを感じてる。

書いたブログが恥ずかしい

オケの弦楽器という目の前の大きな壁が迫ってきて、
note+に偉そうに書いていた気がして恥ずかしいです。

それなりに、わからないことだらけのレートスターターが、何がわからないかを見つけて、あーでもない こーでもないと考えてきたことを書いてきたのです。
「そんなこともできないのか?」ですが、
「なんでできないの?」と出来る人に言われるよりは
七転八倒 悩んでることを吐露しています。


長々 お読みくださり ありがとうございます。
こんな感じで 引き続き書いていきます。

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数年前から、時々起きる耳鳴り

の他に両耳から「チー〜〜」という音が聞こえることが多く

気にすると、四六時中 チー〜〜 が頭の中に鳴っていて

そのベールを通して普通に音が聞こえています。

耳鼻科に相談はしています。毎日とても不安です。

もしかして聞こえなくなる不安

 

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数年前、小鳥の鳴き声に言葉のようなものがあるとTV番組でやってた。

その小鳥さんの一番の高音が聞こえなかった。当然聞こえるものとして放送されていました。

 

昨年、虫の声にも音域があって、仲間を判別しているとか、

いろんな虫の いろんな音域が混ざって美しく聞こえるらしいです。

残念なことに、そこで紹介されていた一番高音の虫の声が聞こえない

急いで耳鼻科を受診しました。


オージオグラフをご存知でしょうか?

無音ブースに入り、ヘッドフォンから音が聞こえたらボタンを押す検査。

耳のインピーダンスとか、一通り検査してもらいました。

結果は

「高音が聞こえにくいのは老化だと思って仕方ない。

 歳相応より進んでいるが、様子見ましょう。

 耳鳴りのようなものは、気にしない練習をするしかないです。

 毎年検査はしていきましょう。気になってしかたなければ、

 すぐに来てください。

ということで、

年明けに毎年 受診する決意をしました。


オージオグラフで見る、生活の中の音

横軸が周波数、縦軸は

線の方は下に行くほど聞こえにくくなります。

絵印は下に行くほど大きな音になります。

だから、木の葉の音は、絵より上に線があれば聞こえるということ。

出典Web;体温計の「ピッ!」聞こえますか?

モスキート音は 18000Hz(18kHz)と言われています。

聞こえる上限は世代別に

20代で16kHz 、

30代で15kHz 、

40代で14kHz 、

50代で12kHz 、

60代で10kHz 、

そして誰でも9kHz まで聞こえていれば正常らしいです。

ただ、音量 次第ですね。オージオグラフには

8kHz までしか書いてありません。

オーディオ ヘッドフォンの再生可能帯域は

だいたい 20Hz〜20kHz(20〜20000Hz)で、

上も下も幅広いほど豊かな音が再現できると言われています。

では、私の耳の音質判別力は??????

 


自分の耳のデータ

自分は検診とか人間ドックとか、聴力の検査データを保存しています。

気導聴力というものです。通常の検査ですから、

サンプルする周波数レベルは 多かったり少なかったり。

毎年なんとなく聞こえにくくなっていることがわかります。

そして、8kHz はデータが少ないのですが落ち込んでいます。

いつからなのかはわかりませんが、、、

 

では一般の正常の人と比べると?

出典Web;「健やかに」2013年9月号 発刊録 | 山田養蜂場 健康科学研究所
にあったグラフに自分のデータを重ねてみた

8000Hz(8kHz)付近だけが聞こえにくいという結果に。

今年は昨年と違う先生だった耳鼻科医さんは やはり「歳だから仕方ないと思って」

とのこと。耳鳴りを抑える薬は、自分の常用薬と飲み合わせが悪いので使えない。

 

耳鼻科医さん「気になるようなら、急におかしくなったら直ぐに来てください」

ということで経過観察。何もなくてもまた来年。

で、花粉症の鼻炎の薬を処方してもらって、今年は終了。

来年の花粉症の時期にも検査してもらおう。

 


 

今聞こえにくいのは、明らかに聞こえにくさを感じた虫や鳥の周波数からして、

6kHz(6000Hz)以上でしょうか? 

観劇やコンサートでの大音量、特にスピーカーからの大きな音は

頭の中が音でいっぱいになって、細かいところが聞き取れなくて

(周りの人はそうでもなさそう)辛いです。

インナーイヤーホン(ヘッドホン)を耳栓代わりに装着することにしてます。

 

そういう人も多いようです。

とにかく、不安だし、

合奏するみなさんに迷惑になるのではないかと心配になってます。

Ludwig van Beethoven 先生はどういう気持ちだったのでしょう???

 


長々とお読みくださる方々、ありがとうございます。

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今年は、フルオケに挑戦

(昨年末からのことですけど)

 

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いよいよ 本格的管弦楽に挑戦します。

前プロ、中プロ、メインの交響曲

マエストロはじめ、本格的なトレーナーさん

団員だけでも50名超え。

大きなホールで年に2回の本番。

 

いきなり大変な楽団で弾いてみることにしました。

 

数ヶ月で出演は諦めるかもしれませんが、

頑張ってみることで、先々のため、きっと良い経験になると思います。


と、今ここに曲名とか書いちゃうと、特定されちゃうんですよねwww(笑)

特に初級には結構難曲。

師匠には「中プロはエチュードだと思って取り組みましょう」

と励まされて/ハッパかけられて しまい

退路なし。

 

特に手を壊さないよう、体調に気をつけて頑張ります。

 


今年も お読みくださる方々、よろしくお願いいたします。

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楽団の係の中で『楽譜係』のお仕事は

地味だけど、大事です。

楽譜の保管や管理、メンテナンスは本当に目立たない仕事ですが、

ある程度想像していただけます。

 

ここでは、スコアなどの製本について。

 

最近ではIMSLPなどネットからダウンロードして印刷して製本してというのが常識になってます。

なので、あえて、私の印刷製本の手順をお見せして、

「こっちが正解」とか「これは、やらない方がいい」とか

ご意見いただければと思います。

 

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まず、選曲(選曲委員会とか、指揮者ご指定とか)から、

必要な楽譜を入手しますね。

買う、借りる、ダウンロードしてくる etc.,

語りたいこと多々あるけど、ここは割愛して、

電子ファイルから紙にするところからです。

 

楽譜は設計図の下絵です。

設計図がチグハグになっていると、

音楽になりません。

 

 

印刷

スコアとパート譜ともなると、

結構な枚数(面の数)になるので、

自前のレーザービームプリンタは重宝します。

↓↓↓↓俺のプリンタ↓↓↓動画です(笑)

インクジェットだと、インクのコストがバカにならない?

敢えて白黒レーザープリンタです。

 

昨今、コンビニプリントが便利だけど、

枚数多いと顰蹙なんですよね〜。

自分用の自分のパート譜だけなら我慢してもらえそうだけど。

 

100枚(面)プリントすると20分くらいかかるはずです。

(俺のレーザープリンタと効率は対して変わらない。

 けど、B4とか大判はコンビニかな?)

 

製本

パート譜は、枚数少ないとマスキングテープで貼り合わせるだけです。

 

スコアになると枚数多いので、どうやって綴じるかが問題。

耐久性や捲りやすさも考えると、糸綴じがいいのですが、面倒な技なんですよね。

簡易的にやってるのが、ステープラ(ホチキス™️)を沢山打ち込む方法。

 

まず、弾を撃つ目印を書いて

ずれないようにクリップして、ステープラ打ちまくり

 

針の膨らみを潰して(最初から膨れない文具もある)

 

指を怪我しないようにテープでガード

 

 

開き喉口に癖つけて、

パート譜との整合性チェック

 

結構あるのが、小節番号が書いていないとか、練習記号が書いてないとか、

どっちも無いかどっちかしか無いとか。

こういうことは練習(リハーサル)での指揮者(指導者)と団員との意思疎通をスムーズにするために必要な心遣い。

 

だいたいは、

指揮者さんがお持ちのスコアに合わせるとか、スコアとパート譜の版を揃えるとか、

キーパーソンとの打ち合わせに従うわけです。

 

コンマスさんやインペグ、パーリなど楽団の要人と指揮者さんは密に連携とる必要は周知ですが、

実は楽譜係は事前準備の段階で楽譜の確認を指揮者さんなどと綿密にしておかないと、

練習始まってから何日経っても軌道に乗らないことになります。

 

実は、パソコンなどの画面上で確認できないわけではありませんが、

やっぱり紙に印刷しないと気づかないこと多々あって、

手間と神経を使うべき作業です。


やり直し

せっかく印刷したのに、楽譜の内容に疑義が生じて差し替え

やり直しなんてこともあります。

 

クラシックの楽譜は、有名な曲なら「皆ほぼ同じ」

なんてことはありません。

 

 

経験の少ない人は、世の中に『同じ曲名』の『同じ編成』の

いろんな楽譜が出回っていることを ご存知なく。

トラブルの原因になります。

 



ここから余談です。

 

何十年前に比べれば、Copy(ハードコピーとかまだ言ってる人がいる)は手軽になりました。

さらに、電子ファイルに読み込むのも簡単、かつ常識に。

誰でもスマホがあれば楽譜のPDF化できるし、

コンビニで綺麗にスキャンできます。

 

さらに、紙の楽譜の時代からタブレット画面の時代へ。

 

某指揮者さんが

「タブレットは楽譜が向かってくるけど、

 紙の楽譜はこちらから向かっていかないと」

と意味の深そうなことをTVでおっしゃってました。

 

クラシック音楽は特に楽譜という表記が重要です。

「音が届けばいい」の前に「楽譜に向き合う」ことが

重要ですし、

クラシックの楽譜と真摯に向き合い、研究し、

その成果を楽譜として出版し、どんどんと変わっていくのです。

この変わり様を楽しむ。必ず『原典』も見ることができます。

 

楽譜の見た目が綺麗で読みやすいから//

それもありですが、見易いだけでなく、楽譜に込められた様々な思いを

愛おしんで楽しんでいけたらと思います。

 


長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。

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warming up ;準備運動
ウォーミングアップ、ウォームアップ、
さらに略して アップ

 

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演奏前の準備運動として、
多くの人は短い基礎練をしていたりします。
ルーチンに特定のフレーズを弾いていたり。
楽器を使わない routine に拘っている人もいますね。

画像
教本から

皆さん何分くらいやります?

私は、毎日のサーキットトレーニング習慣で、
基礎練の何項目かを30分〜60分やっています。

それが、演奏前の routine になってしまっているようで、
本番前にアップの時間が取れないと、調子が出ません。

いきなり曲を弾き始める

寝起き?その日の最初に楽器を持って、
いきなり曲!の練習をすることにしました。

画像
なぜハ音記号?


週に何回かは、基礎練から始めずに
曲から始めて、その後に基礎練。

 


演奏会や引き合い会、発表会など、
本番前に慣らしができない事の方が多いですよね?
チューニング がWorimig up 代わりになるくらい?

画像
 

いかに早く体を目覚めさせるか。
そんなことを意識してみようと思います。

 


ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
まだまだ初心者、よろしくお願いします。

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時々フルオケのお手伝い(人数合わせ)に参加させてもらっています。

今回はジュニアオーケストラにお邪魔。

中堅ご活躍のプロ指揮者さんの指揮に感心しました。

幼稚園年長組から高校生、手伝いの大人まで、

見事に操る技術は、尊敬しかありませんでした。

「◎△先生の指揮するお姿に感銘を受けました」

と感想をお伝えして、貴重な経験に感謝。

 

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フルオケつまり管弦楽の演奏にヴィオラでお手伝い。

今年発足したばかりの子ども楽団。弦楽器の8割は

今年初めてヴァイオリンに触りはじめたばかりの子どもたちです。

もちろんお手伝いの大人もいますが、主役は経験1年未満の子どもたち。

 

管楽器と打楽器は地元の高校の吹奏楽部で、管弦楽は初めて。

そんなメンバーを意のままに操るタクト。

振り上げた棒が降りると音が鳴る。

そんなの当たり前?誰が教えたの?もう覚えたの?

タクトが止まると音が止まる。

 

面白いのは、タクトが止まって音が止まって少しすると

おしゃべり(私語)が始まるのは子どもらしさ かな。

タクトを止めてからマエストロの口癖

「おしゃべりしない!!」

 

再びタクトが上がっても、おしゃべりをやめない子や、楽器を構えない子。

「静かに!ちゃんと準備して、みんなが準備するまで待ってるんだから」

 

こうして教え込まれていくのだ(笑)

 

クラシックにつきもののテンポの揺れまでは求められていなくても、

”フェルマータ" や "休符からの合わせ" もいつの間にか身につけていっている。

 

子どもたちは真っ新な頭と心と体に、

タクトで気持ちをやり取りすることを覚えていくのです。

 

真っ新というのは本当の話。

僕は このジュニアオケの発足体験教室からお手伝いに行き、

楽譜も読めない、音階も知らない 景色を見てきたから。

 

そこから、音楽の授業でよく見る「いち、に、さん、し、ハイ」ではなくて、

タクト一振りで全員の音が出て、全員が止まるようになっているのです。

この指揮者さんは何者なのか。

(「子ども扱いはしない」ともおっしゃってた)

マエストロって凄い。

(という自分も今まで出会ってきたマエストロから沢山吸収してきたんだなぁ)

 



迎えた本番。

さぞかし皆緊張して、演奏もボロボロと思いきや、

一番間違えてたのは僕でした(笑)

それより何より、

練習の時に、おしゃべりばかりしていた子どもたちが、

本番のステージ上では お行儀よく

何のトラブルもなく 素晴らしい演奏をしてくれたこと。

 

マエストロの笑顔が溢れていました。



ここから余談です。

ファミリーコンサートとか、よくある『指揮者体験』

僕も、客席から壇上に飛び入りやらせてもらったことがあります。

高嶋ちさ子さんの12人のヴァイオリニストに、Vnに興味を持ち始めた家族を連れて聴きにいったのです。

なんとかVnと音楽の楽しみを知ってもらおうと、指揮者体験に手を挙げました。

(実は、体験があるだろうと予測して心の準備はしていた)

運よく、高嶋さんの目に止まり、壇上へ!

 

ここから僕のイタズラが始まります。

(プロなんだから、対応力が凄いはず。

 テンポを無茶苦茶 揺らしたら、どこまで付いてくるんだろう?)

曲はハンガリー舞曲第5番(ブラームス)

12人とも暗譜で、素人の指揮に余裕で付いてくるだろう。

と、高嶋さんから、棒の持ち方と4拍子を(シラジラしく)教わって…

極端にテンポ揺らしたり、休符フェルマータで睨み合ったり。

 

(凄い、何やっても付いてくるぞ!)

 

終わって高嶋さんが感想を一言、

「何か楽器、音楽やってました?」→Noという嘘

「新しい解釈ですねー。面白かったですよ」

で、ミーハーに高嶋さんと握手して舞台を降りて客席に戻ると、

家族は 恥ずかしそうにしながらも楽しんでいたようでした。

僕が「こんな人とは知らなかった」とも。

サイン会では「また来てくださいね」と言われ

僕は「もう指揮者体験は他の方に譲ります」と。

実は、一番恥ずかしかったのは僕でした。

 

その後、僕の恥と努力の甲斐あってかVnは飽きずに続けてもらっています。


長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。

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前回は9月10日でした。
師匠は演奏会でお忙しく、またまた間が開いてしまいました。

室内楽でご活躍のプロでも音楽づくりに色々あることお話し伺って、興味深かったです。

私は弦を違うブランドに変えてみたので、聴いていただいてアドバイスもらいました。

今後のレッスンの進め方について改めて相談して、充実した時間となりました。

 

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★楽器チェック

「相変わらず、良く鳴る(楽器だ)ねー〜」と
師匠は楽器を褒めてくれます。実は、弦を

【前回まで】Thomastik の ROND から

【今回から】KAPLAN ViVO 

に変えていたことは言わずにチェックしもらっていたことを

種明かし。先入観なしの感想を伺って、使う弦のブランドを決め用途思ってました。

師匠の弦ブランドの知識の豊富さに改めて驚きました。

プロは違う。

しかもアンサンブルのメンバーが使っている弦も含めて、

技術や個性の中に弦の特性が含まれるのだそうです。

「1st はエバで、2nd はピアストロなんだけど、私はガッとだったのをナイロンに変えたらなやんぢゃって」

という感じで、サウンドのバランスを考えていくそうです。

 

さて、私の弦については、

 

・ViVOはG線とC線が強く明るい(金属的な感じもする)から、

 室内楽だと悪目立ちするかもしれない。

 

あとは好みとのこと。どっちが鳴らしやすいかで決めてもいいし、

音色の好みだそうです。師匠はViVOは少々音量が出過ぎる(割れる)ので遠慮。

・楽に鳴らせてそうだけど、それにしても音が小さいから、

 もっとしっかり発音しなさい!

 

ということで、ボーイングと姿勢のロングトーンの指導に続く

★ボーイングと姿勢(立奏)
・トーンが均一に聞こえない。
 →伸びやかに、安定した右手に心がける。余計なことはしない、考えない。

あとは悪くないから、スケールに続く。

★音階と音程
F dur。1ポジだけ。
・音程は許容範囲。

→ 音程は取りやすそうに見える。

 自分としてはツボが狭く、音程の違いが音色に出やすいと伝えると。


師匠が、ハイポジまで試奏して確認。
師匠が弾くには、C線とG線はキツイらしい。

 

・RONDの記憶と比較してもD線の落ち込みが少なく、楽器には合っていると思う。

・C線G線をViVO、 D線とA線をROND の組み合わせも試す価値ありかも?


★エチュード
カイザーの25番です。5ポジ出てくる所から7ポジまで。
・7ポジに上がってから、音程が取れてない。
 →オクターブ下げても練習しましょう。

  声で歌いましょう→これが苦手、歌えないと弾けないのは理解できるけど。
・楽譜の読み違いが散見される。

諦めずにやってもいいし、しばし保留でもいいとのことで。

次へ。

★Bach Double BWV 1043
(Vla用にハ音記号に書き換えた楽譜)に前回運指だけ書いてもらいました。

この曲をカイザー25番のハイポジの練習と同様に進めてもいいし、

というか、カイザー25番は暫く休んで

ドッペルだけ練習してもいいということになりました。

・まず音程。目標のテンポよりも3倍くらい ゆっくり、音程を決めることが先決/必須!

・弓の量と位置を意識することを忘れない。

 →音楽の流れに沿って、弾きはじめの位置や使う量をよく考えておく

・例えば、16分音符は弓を5cmくらい使って、8分音符はその倍になるように。

 →弓の速さで音色に統一感を持たせる。

・例えば、先々弓を沢山使うなら、ジワジワと位置をずらして足りなくならないように備える。

 →運指だけでなく右手も決めるという、私にとっての新たな課題です。

 

あとは、今後やりたい曲や、楽団でやり始めた曲の弾き方に関する質問をあれこれ、


★レスピーギ リュートのための古風な舞曲
・パッサカリアのVla 7小節目は、上のポジションで一人で(div.にしないで)弾く。

 私にはまだまだ難しいので無理しない!

・アリアは16小節目くらいまでは、sul C(C線上のみ)が一般的。

 このフレーズは出来る限りsul C だけど、どうしてもというわけではない。


★フルオケをやってみたい

 と相談すると、室内楽と違ってパートメンバーが許せば、

 出来る範囲で頑張ればいい。挑戦を勧められました。

★その他
今まで、基礎&基礎&基礎 でしたが、

いよいよメロディアス ヴィオラ の指導に入っていく感じです。

 



次回の個人レッスンは 12月中旬の予定です。


長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。

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中級程度から楽しんでいける、弦楽五重奏の曲を探しています。
皆さんの お勧めの曲をコメントやメッセージでいただきたく。

編成は、

基本は弦楽四重奏で、+Vn 1 の5人が出発点


メンバーごとの楽器
Aさん > Vn
Bさん > Vn、Pf
Cさん > Vn、Cb
D(私)  > Vla、撥弦楽器、打楽器、管楽器
Eさん > Vc、Pf

現時点の持ち替え

私が思いつくのは、
シューベルトの鱒(ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114, D 667 、Pf, Vn, Va, Vc, Cb)
とか、えっと… モーツァルトの

便利な検索サイトを見つけたので、

弦楽館 ~ 弦楽合奏と室内楽の情報サイトgengakukan.net

ピアノ五重奏(Vn x2、Vla x1、Vc、Pf )で検索してみると、
82曲あって、さてさて、題目見ても馴染みない曲が多くて、
片っ端から聞くのもなwwww (<<<聴けよ!!突込み)

 

っとモーツァルトは合う編成なかったか!orz
五重奏4番(K.516)とK.515とかはVn x2、Vla x2、Vc だから
今のメンバーだと、Vn の一人がVaも弾けないと無理か


もう自作?(オリジナル曲)
とか、
編成に合わせてアレンジしちゃう
とか
しかないか


ミニマルも良いのですが、メンバーには良い顔されなさそう。

皆さーん、お願いします