前回は2月10日でした。
アマチュアのオケに入ってはみたものの、難しすぎて
練習しすぎて左手が痛くて弾けなくなりました。
オケは休むと師匠に知らせてあったので、今日までとても心配されていたようです。
状況報告と今後の音楽との向き合い方の相談から始まりました。
★楽器チェック
G線とD線の1ポジ、2の指CとF#付近が「ベタベタ」している?
どうやら弦高がそこだけ低い感じがするらしい。
「これだと隣の弦に触ったり、速いフレズーが弾けない。
楽器屋に見てもらって、問題ないか聞いてきなさい」
ということでした。
弦の上で指を滑らせグリッサンドのようにしてみたら
確かに指板にイボのような違和感があります。
なんだろう?
「職人さんが問題ないと言うならいいし、
多分 指板を削るとかの調整してもらうことになるかも」
と言うことでした。
★ボーイングと姿勢(立奏)
・音量と音質に斑がないように。
・弓を引く、弓を押す気持ちで。
・太い音、弦の振幅を大きく保つ。
★音階と音程
F dur。
・もっと音質を揃える。
★(新課題)ポジション移動 Sul 各弦
MOGILL Scale Studies for Viola の No.10 の前半
今日はG線で。
・押さえなくても良い指で低音側は確実に押さえておくことを意識する
→つまり低い方から押さえていくときに既に押さえている指が離れない。
→押さえた指を離していく時も次の次やその次の指を押さえたままでいられるように。
・ハイポジに上がっても1ポジと指の形が一緒(指の間隔は変わるけど)になるように。
★エチュード
今までの課題は全部お休み。
カイザーはお休みして、クロイツェルの2番。
とりあえず、♪=40 で音程と音色としっかり把握していくことから。
指の形と指の位置、ドレミで読み上げから。
それができたら、様々な発音とアーティキュレーションに進むそうです。
KREUTZER はヴァイオリンの皆さんもお馴染みですよね。
★その他
どんな音楽を楽しんでいきたいか、
それによって指導を再考するのと言うことで
沢山お話をしました。
師匠は「必要な奏法、音色を学んでいってほしい」とのこと。
当面の方針としては、ハイポジは必要最低限にして、
ちゃんとビオラの音を出せるようにする。
難しいことに挑戦するのはほどほどに。無理をしない。
多分、もう新たに管弦楽団に所属することはないかもしれません。
曲により参加させていただくこともありかな?
今まで 師匠は放任主義?で自由にやらせてもらっていたのですが、
とうとう手綱を引かれました。
暴走に自ら気づくまで見守っていただいていた?
背伸びし過ぎず健康に楽しめるような音楽との付き合い方を目指して。
次回の個人レッスンは 4月中旬の予定です。
長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。




















