今年は、フルオケに挑戦

(昨年末からのことですけど)

 

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いよいよ 本格的管弦楽に挑戦します。

前プロ、中プロ、メインの交響曲

マエストロはじめ、本格的なトレーナーさん

団員だけでも50名超え。

大きなホールで年に2回の本番。

 

いきなり大変な楽団で弾いてみることにしました。

 

数ヶ月で出演は諦めるかもしれませんが、

頑張ってみることで、先々のため、きっと良い経験になると思います。


と、今ここに曲名とか書いちゃうと、特定されちゃうんですよねwww(笑)

特に初級には結構難曲。

師匠には「中プロはエチュードだと思って取り組みましょう」

と励まされて/ハッパかけられて しまい

退路なし。

 

特に手を壊さないよう、体調に気をつけて頑張ります。

 


今年も お読みくださる方々、よろしくお願いいたします。

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楽団の係の中で『楽譜係』のお仕事は

地味だけど、大事です。

楽譜の保管や管理、メンテナンスは本当に目立たない仕事ですが、

ある程度想像していただけます。

 

ここでは、スコアなどの製本について。

 

最近ではIMSLPなどネットからダウンロードして印刷して製本してというのが常識になってます。

なので、あえて、私の印刷製本の手順をお見せして、

「こっちが正解」とか「これは、やらない方がいい」とか

ご意見いただければと思います。

 

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まず、選曲(選曲委員会とか、指揮者ご指定とか)から、

必要な楽譜を入手しますね。

買う、借りる、ダウンロードしてくる etc.,

語りたいこと多々あるけど、ここは割愛して、

電子ファイルから紙にするところからです。

 

楽譜は設計図の下絵です。

設計図がチグハグになっていると、

音楽になりません。

 

 

印刷

スコアとパート譜ともなると、

結構な枚数(面の数)になるので、

自前のレーザービームプリンタは重宝します。

↓↓↓↓俺のプリンタ↓↓↓動画です(笑)

インクジェットだと、インクのコストがバカにならない?

敢えて白黒レーザープリンタです。

 

昨今、コンビニプリントが便利だけど、

枚数多いと顰蹙なんですよね〜。

自分用の自分のパート譜だけなら我慢してもらえそうだけど。

 

100枚(面)プリントすると20分くらいかかるはずです。

(俺のレーザープリンタと効率は対して変わらない。

 けど、B4とか大判はコンビニかな?)

 

製本

パート譜は、枚数少ないとマスキングテープで貼り合わせるだけです。

 

スコアになると枚数多いので、どうやって綴じるかが問題。

耐久性や捲りやすさも考えると、糸綴じがいいのですが、面倒な技なんですよね。

簡易的にやってるのが、ステープラ(ホチキス™️)を沢山打ち込む方法。

 

まず、弾を撃つ目印を書いて

ずれないようにクリップして、ステープラ打ちまくり

 

針の膨らみを潰して(最初から膨れない文具もある)

 

指を怪我しないようにテープでガード

 

 

開き喉口に癖つけて、

パート譜との整合性チェック

 

結構あるのが、小節番号が書いていないとか、練習記号が書いてないとか、

どっちも無いかどっちかしか無いとか。

こういうことは練習(リハーサル)での指揮者(指導者)と団員との意思疎通をスムーズにするために必要な心遣い。

 

だいたいは、

指揮者さんがお持ちのスコアに合わせるとか、スコアとパート譜の版を揃えるとか、

キーパーソンとの打ち合わせに従うわけです。

 

コンマスさんやインペグ、パーリなど楽団の要人と指揮者さんは密に連携とる必要は周知ですが、

実は楽譜係は事前準備の段階で楽譜の確認を指揮者さんなどと綿密にしておかないと、

練習始まってから何日経っても軌道に乗らないことになります。

 

実は、パソコンなどの画面上で確認できないわけではありませんが、

やっぱり紙に印刷しないと気づかないこと多々あって、

手間と神経を使うべき作業です。


やり直し

せっかく印刷したのに、楽譜の内容に疑義が生じて差し替え

やり直しなんてこともあります。

 

クラシックの楽譜は、有名な曲なら「皆ほぼ同じ」

なんてことはありません。

 

 

経験の少ない人は、世の中に『同じ曲名』の『同じ編成』の

いろんな楽譜が出回っていることを ご存知なく。

トラブルの原因になります。

 



ここから余談です。

 

何十年前に比べれば、Copy(ハードコピーとかまだ言ってる人がいる)は手軽になりました。

さらに、電子ファイルに読み込むのも簡単、かつ常識に。

誰でもスマホがあれば楽譜のPDF化できるし、

コンビニで綺麗にスキャンできます。

 

さらに、紙の楽譜の時代からタブレット画面の時代へ。

 

某指揮者さんが

「タブレットは楽譜が向かってくるけど、

 紙の楽譜はこちらから向かっていかないと」

と意味の深そうなことをTVでおっしゃってました。

 

クラシック音楽は特に楽譜という表記が重要です。

「音が届けばいい」の前に「楽譜に向き合う」ことが

重要ですし、

クラシックの楽譜と真摯に向き合い、研究し、

その成果を楽譜として出版し、どんどんと変わっていくのです。

この変わり様を楽しむ。必ず『原典』も見ることができます。

 

楽譜の見た目が綺麗で読みやすいから//

それもありですが、見易いだけでなく、楽譜に込められた様々な思いを

愛おしんで楽しんでいけたらと思います。

 


長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。

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warming up ;準備運動
ウォーミングアップ、ウォームアップ、
さらに略して アップ

 

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演奏前の準備運動として、
多くの人は短い基礎練をしていたりします。
ルーチンに特定のフレーズを弾いていたり。
楽器を使わない routine に拘っている人もいますね。

画像
教本から

皆さん何分くらいやります?

私は、毎日のサーキットトレーニング習慣で、
基礎練の何項目かを30分〜60分やっています。

それが、演奏前の routine になってしまっているようで、
本番前にアップの時間が取れないと、調子が出ません。

いきなり曲を弾き始める

寝起き?その日の最初に楽器を持って、
いきなり曲!の練習をすることにしました。

画像
なぜハ音記号?


週に何回かは、基礎練から始めずに
曲から始めて、その後に基礎練。

 


演奏会や引き合い会、発表会など、
本番前に慣らしができない事の方が多いですよね?
チューニング がWorimig up 代わりになるくらい?

画像
 

いかに早く体を目覚めさせるか。
そんなことを意識してみようと思います。

 


ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
まだまだ初心者、よろしくお願いします。

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時々フルオケのお手伝い(人数合わせ)に参加させてもらっています。

今回はジュニアオーケストラにお邪魔。

中堅ご活躍のプロ指揮者さんの指揮に感心しました。

幼稚園年長組から高校生、手伝いの大人まで、

見事に操る技術は、尊敬しかありませんでした。

「◎△先生の指揮するお姿に感銘を受けました」

と感想をお伝えして、貴重な経験に感謝。

 

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フルオケつまり管弦楽の演奏にヴィオラでお手伝い。

今年発足したばかりの子ども楽団。弦楽器の8割は

今年初めてヴァイオリンに触りはじめたばかりの子どもたちです。

もちろんお手伝いの大人もいますが、主役は経験1年未満の子どもたち。

 

管楽器と打楽器は地元の高校の吹奏楽部で、管弦楽は初めて。

そんなメンバーを意のままに操るタクト。

振り上げた棒が降りると音が鳴る。

そんなの当たり前?誰が教えたの?もう覚えたの?

タクトが止まると音が止まる。

 

面白いのは、タクトが止まって音が止まって少しすると

おしゃべり(私語)が始まるのは子どもらしさ かな。

タクトを止めてからマエストロの口癖

「おしゃべりしない!!」

 

再びタクトが上がっても、おしゃべりをやめない子や、楽器を構えない子。

「静かに!ちゃんと準備して、みんなが準備するまで待ってるんだから」

 

こうして教え込まれていくのだ(笑)

 

クラシックにつきもののテンポの揺れまでは求められていなくても、

”フェルマータ" や "休符からの合わせ" もいつの間にか身につけていっている。

 

子どもたちは真っ新な頭と心と体に、

タクトで気持ちをやり取りすることを覚えていくのです。

 

真っ新というのは本当の話。

僕は このジュニアオケの発足体験教室からお手伝いに行き、

楽譜も読めない、音階も知らない 景色を見てきたから。

 

そこから、音楽の授業でよく見る「いち、に、さん、し、ハイ」ではなくて、

タクト一振りで全員の音が出て、全員が止まるようになっているのです。

この指揮者さんは何者なのか。

(「子ども扱いはしない」ともおっしゃってた)

マエストロって凄い。

(という自分も今まで出会ってきたマエストロから沢山吸収してきたんだなぁ)

 



迎えた本番。

さぞかし皆緊張して、演奏もボロボロと思いきや、

一番間違えてたのは僕でした(笑)

それより何より、

練習の時に、おしゃべりばかりしていた子どもたちが、

本番のステージ上では お行儀よく

何のトラブルもなく 素晴らしい演奏をしてくれたこと。

 

マエストロの笑顔が溢れていました。



ここから余談です。

ファミリーコンサートとか、よくある『指揮者体験』

僕も、客席から壇上に飛び入りやらせてもらったことがあります。

高嶋ちさ子さんの12人のヴァイオリニストに、Vnに興味を持ち始めた家族を連れて聴きにいったのです。

なんとかVnと音楽の楽しみを知ってもらおうと、指揮者体験に手を挙げました。

(実は、体験があるだろうと予測して心の準備はしていた)

運よく、高嶋さんの目に止まり、壇上へ!

 

ここから僕のイタズラが始まります。

(プロなんだから、対応力が凄いはず。

 テンポを無茶苦茶 揺らしたら、どこまで付いてくるんだろう?)

曲はハンガリー舞曲第5番(ブラームス)

12人とも暗譜で、素人の指揮に余裕で付いてくるだろう。

と、高嶋さんから、棒の持ち方と4拍子を(シラジラしく)教わって…

極端にテンポ揺らしたり、休符フェルマータで睨み合ったり。

 

(凄い、何やっても付いてくるぞ!)

 

終わって高嶋さんが感想を一言、

「何か楽器、音楽やってました?」→Noという嘘

「新しい解釈ですねー。面白かったですよ」

で、ミーハーに高嶋さんと握手して舞台を降りて客席に戻ると、

家族は 恥ずかしそうにしながらも楽しんでいたようでした。

僕が「こんな人とは知らなかった」とも。

サイン会では「また来てくださいね」と言われ

僕は「もう指揮者体験は他の方に譲ります」と。

実は、一番恥ずかしかったのは僕でした。

 

その後、僕の恥と努力の甲斐あってかVnは飽きずに続けてもらっています。


長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。

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前回は9月10日でした。
師匠は演奏会でお忙しく、またまた間が開いてしまいました。

室内楽でご活躍のプロでも音楽づくりに色々あることお話し伺って、興味深かったです。

私は弦を違うブランドに変えてみたので、聴いていただいてアドバイスもらいました。

今後のレッスンの進め方について改めて相談して、充実した時間となりました。

 

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★楽器チェック

「相変わらず、良く鳴る(楽器だ)ねー〜」と
師匠は楽器を褒めてくれます。実は、弦を

【前回まで】Thomastik の ROND から

【今回から】KAPLAN ViVO 

に変えていたことは言わずにチェックしもらっていたことを

種明かし。先入観なしの感想を伺って、使う弦のブランドを決め用途思ってました。

師匠の弦ブランドの知識の豊富さに改めて驚きました。

プロは違う。

しかもアンサンブルのメンバーが使っている弦も含めて、

技術や個性の中に弦の特性が含まれるのだそうです。

「1st はエバで、2nd はピアストロなんだけど、私はガッとだったのをナイロンに変えたらなやんぢゃって」

という感じで、サウンドのバランスを考えていくそうです。

 

さて、私の弦については、

 

・ViVOはG線とC線が強く明るい(金属的な感じもする)から、

 室内楽だと悪目立ちするかもしれない。

 

あとは好みとのこと。どっちが鳴らしやすいかで決めてもいいし、

音色の好みだそうです。師匠はViVOは少々音量が出過ぎる(割れる)ので遠慮。

・楽に鳴らせてそうだけど、それにしても音が小さいから、

 もっとしっかり発音しなさい!

 

ということで、ボーイングと姿勢のロングトーンの指導に続く

★ボーイングと姿勢(立奏)
・トーンが均一に聞こえない。
 →伸びやかに、安定した右手に心がける。余計なことはしない、考えない。

あとは悪くないから、スケールに続く。

★音階と音程
F dur。1ポジだけ。
・音程は許容範囲。

→ 音程は取りやすそうに見える。

 自分としてはツボが狭く、音程の違いが音色に出やすいと伝えると。


師匠が、ハイポジまで試奏して確認。
師匠が弾くには、C線とG線はキツイらしい。

 

・RONDの記憶と比較してもD線の落ち込みが少なく、楽器には合っていると思う。

・C線G線をViVO、 D線とA線をROND の組み合わせも試す価値ありかも?


★エチュード
カイザーの25番です。5ポジ出てくる所から7ポジまで。
・7ポジに上がってから、音程が取れてない。
 →オクターブ下げても練習しましょう。

  声で歌いましょう→これが苦手、歌えないと弾けないのは理解できるけど。
・楽譜の読み違いが散見される。

諦めずにやってもいいし、しばし保留でもいいとのことで。

次へ。

★Bach Double BWV 1043
(Vla用にハ音記号に書き換えた楽譜)に前回運指だけ書いてもらいました。

この曲をカイザー25番のハイポジの練習と同様に進めてもいいし、

というか、カイザー25番は暫く休んで

ドッペルだけ練習してもいいということになりました。

・まず音程。目標のテンポよりも3倍くらい ゆっくり、音程を決めることが先決/必須!

・弓の量と位置を意識することを忘れない。

 →音楽の流れに沿って、弾きはじめの位置や使う量をよく考えておく

・例えば、16分音符は弓を5cmくらい使って、8分音符はその倍になるように。

 →弓の速さで音色に統一感を持たせる。

・例えば、先々弓を沢山使うなら、ジワジワと位置をずらして足りなくならないように備える。

 →運指だけでなく右手も決めるという、私にとっての新たな課題です。

 

あとは、今後やりたい曲や、楽団でやり始めた曲の弾き方に関する質問をあれこれ、


★レスピーギ リュートのための古風な舞曲
・パッサカリアのVla 7小節目は、上のポジションで一人で(div.にしないで)弾く。

 私にはまだまだ難しいので無理しない!

・アリアは16小節目くらいまでは、sul C(C線上のみ)が一般的。

 このフレーズは出来る限りsul C だけど、どうしてもというわけではない。


★フルオケをやってみたい

 と相談すると、室内楽と違ってパートメンバーが許せば、

 出来る範囲で頑張ればいい。挑戦を勧められました。

★その他
今まで、基礎&基礎&基礎 でしたが、

いよいよメロディアス ヴィオラ の指導に入っていく感じです。

 



次回の個人レッスンは 12月中旬の予定です。


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中級程度から楽しんでいける、弦楽五重奏の曲を探しています。
皆さんの お勧めの曲をコメントやメッセージでいただきたく。

編成は、

基本は弦楽四重奏で、+Vn 1 の5人が出発点


メンバーごとの楽器
Aさん > Vn
Bさん > Vn、Pf
Cさん > Vn、Cb
D(私)  > Vla、撥弦楽器、打楽器、管楽器
Eさん > Vc、Pf

現時点の持ち替え

私が思いつくのは、
シューベルトの鱒(ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114, D 667 、Pf, Vn, Va, Vc, Cb)
とか、えっと… モーツァルトの

便利な検索サイトを見つけたので、

弦楽館 ~ 弦楽合奏と室内楽の情報サイトgengakukan.net

ピアノ五重奏(Vn x2、Vla x1、Vc、Pf )で検索してみると、
82曲あって、さてさて、題目見ても馴染みない曲が多くて、
片っ端から聞くのもなwwww (<<<聴けよ!!突込み)

 

っとモーツァルトは合う編成なかったか!orz
五重奏4番(K.516)とK.515とかはVn x2、Vla x2、Vc だから
今のメンバーだと、Vn の一人がVaも弾けないと無理か


もう自作?(オリジナル曲)
とか、
編成に合わせてアレンジしちゃう
とか
しかないか


ミニマルも良いのですが、メンバーには良い顔されなさそう。

皆さーん、お願いします

私の耳は、最近、

常にシーンと聞こえています。

歳のせいとか、気のせいとか

治療法はない?

耳鼻科にもいきましたが、

「気にならなくなる薬もあるけど、飲みああせが…」

 

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秋ですね。

虫の声が聞こえてくるはずですが、

TVでやっていた秋の虫の鳴き声の説明で

キンヒバリの声が聞こえませんでした

キンヒバリの鳴き声 動画参考例 ←これは聞こえます。多分g単独だと音が大きい?

 

左から、カンタン、エンマコオロギ、スズムシ、キンヒバリ

 

図は虫たちの鳴き声(鳴く音)の周波数解析だそうです。

6,000Hz 以上が極端に聞こえにくい、いや聞こえない?

 

ガックリです

 

スピーカーに近づいたり、音に集中したりすると、

聞こえたりします。全く聞こえないわけではないけど、

聴こうとしても聞こえなかったり、何かの拍子で聞こえたり。

 

忘れよう、明日に向けて

早目に耳鼻科に行って、聴力検査してもらおう

 


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知人のアンサンブルグループの
メンバーと知り合いだけの
アンサンブル パーティ(弾き合い会と呼ぶ方がいいのかも)
に誘われまして、
日頃のカルテットでお邪魔してきました。

 

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食べたり(呑んだり)しながら、
自由に演奏するのですが、
演奏より おしゃべり。
演奏するのに呑んで(笑)
最後に全員で合奏しました
(中には ほろ酔いの人も

 というか、僕はベロベロだったような)

 

今回結成したカルテット

楽しかった〜

自分の演奏の方は、いつものように
小さなミスがいくつも記憶に残っていますが、
録音を聴くとミスは全然目立っていませんでした。
(ミスったところは自然と音量が落ちる?)
ということは、師匠に
「ヴィオラが聞こえないね」と指導されるわけで
(でも録音は他の人のものだから、お聞かせできません)

 

さらに、動画を送ってもらって聴くと、

ひどいひどい酷い!!!

全然音楽になってない。

音程、発音、フレーズ、合わせ

何から何まで不満だらけ。

 

ガックリです

 

忘れよう、明日に向けて

 


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速度指示って、最初だけ気にするんですが

(それぢゃぁダメです)

ときどき真剣に悩んでみます。

 

ヴィヴァーチェ/ヴィーヴォ

ヴィヴァーチェ/ヴィーヴォ

[Vivace/Vivo](伊)

「生き生きと」「活気に満ちた」

 

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テンポって不思議です

ということで、シリーズ化した?Andante から

そしてVivace です。

「生き生きと」「活気に満ちた」

「速く」<<<<これだけ異質?

 

ビートは四分音符?二分音符?何拍子?

今時の作曲家の楽譜なら♩=160 とか書いてあるはず。

でも数字も書いてない楽譜はどう考えるんだろう?

 

手持ちの楽譜からVivace を拾ってみる

Allegro vivace、Vivacissimo、Molto Vivace、

Meno Vivo、Allegro vivo(二分音符=100)

単純にVivace と書いてある楽譜をいざ探そうとしてみたけど、

意外にも見つかりません。

Prest は「速く」しかもAllegro よりももっとすごく速くと教わりました。

メトロノームでVivace は、これらの間に書いてあります。

インターネットをうろうろと検索してたら、

Vivace はテンポを表す表示ではなかったという説が沢山ありました。

説というか歴史的考察とか。

だから、テンポの表現と一緒に書いてあったりする。

 

コツコツと鳴るビートを四分音符にするか、何分音符にするかは、

常識と感性でしかなくて、数値的に明らかにしようとしても無意味?

とはいえ さて


ここからが 妄想

欧州なら馬術か?

 

元気良く走りたい!馬を活発にしたい!/「速い」と「活発」の違いとは?

 

 
何かヒントがありそうです。安心してください、日本語です。
動画から引用すると

乗馬のレッスン中にインストラクターが言う「もっと元気良く!」「もっと活発に!」。

それらは一体どういう意味なのか?

実際に元気・活発にするには何をすればいいのか?

私たちなりに解説してみました。

 

元気良く走りたい!馬を活発にしたい!/「速い」と「活発」の違いとは ..

 
YouTube · シャムロック乗馬TV
https://youtu.be/lyQQJknUisk?si=Vq1QPFm0dLi8jLZa

なるほどね
 

例えば

ホルベルグの1曲目のギャロップは Allegro vivace

襲歩(しゅうほ;gallop, ギャロップ)は、全速力で走る際の馬

駈歩(かけあし; 英:canter; 仏:galop; 独:Galopp)

Wiki 馬術
https://ja.wikipedia.org/wiki/歩法_(馬術)

なるほどね なるほどね

 

例えば、次のような楽譜に馬術のイメージを重ねてみたら?

とある楽譜の例

ギャロップではないけど、なんとなく 合ってる(合わせられる)気がします。

 

   あ〜 まとまらなくなってきた。

 纏めるような話ではありませんけど、


 

メトロノームでVivace は160 BPM くらい。
ん? なんでメトロノームに書いてある速度表記があの順番になったんでしょうかね?

興味津々(笑)


クラシックの世界って、BPMで 書いてないことの方が多いね。

ある意味、自由にやってもいいので😄

ですよね?楽しみなんだから。

 


 

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剥がれかけた隙間にサラサラにした にかわ を流し込むのも
やってみたいけど、このGlue では無理かも。普通の にかわ で練習が必要のようです。

工房での機器齧り

 

7月の発表会が終わりました。
次に、選曲という作業が
悩ましくもあり、面白くもあり。

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思いつく曲

まずは、知ってる曲。


日頃から動画やテレビ/ラジオなどメディアで聴いて、

良さそうな曲がないか探ってます。
選曲は有名な曲になりがちですが、できるだけ幅広く興味を持って。


クラシックの弦楽となると、耳にする機会が少ないですね。
クラシック以外でも弦楽で演奏してたり。

よく流れている曲は、みんなが知ってる曲(になります)。
みんなが知っている曲を演奏することの達成感?
知られているから完成度を求められるけど、
どこまでやるか!

 

ブームになっている曲は、他の人とカブることですね。
CMで流れていたり、世間で流行っているのは仕方なし。
クラシック好きの狭い世界でブームになってる曲には
何グループか集まる場では特に「被り注意」ですね。


しかもアマチュアは練習期間を長く確保したいので、

早い者勝ちだったり早々に決めて後悔したり…


 

みんなが思い付かない曲

知名度が低ければ、被らない?
稀に被ることがあって、

それは、趣味の似た人がたまたま近くにいるから?

 

知名度が低いが故に

"逆に" 聴いていただける方に伝わらない?
特にクラシックが好きな人が集まる場で
ポップスとかジャズとか、ジャンルが違うと「場違い感」がでるし。

 

『これは』と思うマニアックな曲は、楽譜が入手できないことも。
結局、自分で作るしかない。耳コピしたりアレンジしたり

 耳コピ苦手なんです。最近は特に衰えてしまって。

 ピアノ譜とかから書き換えることも増えました。

 


 

被った〜

実際に被ったら;
クラシック曲なら、調整して被らないようにしたいです。
演奏する前から勝負です(笑)
クラシックだと そういう曲は たいてい難しいので
諦めること多い

 

それでも、その曲が と”ーしても 弾きたいとき
違うアレンジ探したり、編成を変えたり
 クラシックでなければ、比較的好き勝手?

 クラシックでも編成が違えば『違う曲?』

なぜ被る?

とりあえず定番の曲だからとか有名な曲だからというのが多い。
つまり皆が知ってる曲って、結構限られてきます。

 

それと何かの記念の年だからとか、メディアで話題とか、
特にスポーツ番組で流れてくると被りやすいですかね。

 

フルオケのプログラムも 結構被ってます。特にアマオケ。
(アマオケには他にも事情がありそうですけど)

 

他の団体とか他のメンバーの動向を探ったりとか、

同じ会に出る時は やりたいオーラ出してたりとか、


それでも被ることがあるので、何かと思えば
有名な人(団体)が演奏して好評を博して

動画サイトでバズってたりします。

バズるから動画見てない人も 知ってたりして。

 

クラシック界の演奏家さんは、

最近クラシック系の音楽会の啓蒙活動に熱心で、

一般受けしそうな選曲が増えているような気がします。


ここまで、雑感として書いてみました

探す楽しみ

知られざる名曲を探す楽しみ。
いろんな音楽を聴いて、
初めて聞く知らない曲も
とりあえず最後まで聴いてみてます。
気に入ったら、楽譜を探してみて
みつけたら弾いてみて、
なかったらアレンジしてみて

そしていつか機会があったら皆さんに紹介するかもしれません。

レッスンでは、珍しい曲について師匠にお話しすると、
「へー」という答えしか返ってこず。
「なんで△◎□はやんないの?」
と難しい有名な曲を勧めてきます。私には何年もかかるって!


でも、自分で演奏している動画を公開する勇気はなかなか。
著作権のことも気になるし。

 


最後に、楽団の選曲は混沌としています。

歳もとったし『伝え合い、認め合い』です。

流れるがままに身を任せて、

演奏でついていけるように練習を頑張る。


長々とここまでお読みくださった方々、ありがとうございます。

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