わたしが5歳まで住んでいた

家のことをよく思い出す

 

 

以前書いていたブログには

この家の階段について書いた

恋する階段

 

 

そんでもって

わたしが3歳くらいの時

2段ベットの横の壁に

小麦色の肌の外国人ヌードの女性のカレンダーが

飾られていたことがあった

 

 

カーテンに隠れてみえないときもあったけど

手の届かない場所に飾られていた

その外国人ヌードの女性がいつも気になっていた

 

なんでこれはここにあるんだろう?

という少しの疑問

それから

外国人ヌードの女性が

おおっぴらではないような

それを隠すような感じであったことに

(なんとなくそういう雰囲気だった)

少しの不満

を感じた

 

 

わたしは部屋に誰もいないときは

ずっとそのヌードの女性を見上げていた

 

 

※二段ベットの上に上がれたらラッキー!

目線の高さでそれを間近で見られる!

 

 

 

シーンとした薄暗い部屋に

カーテンから見える日もあれば

隠れてみえない日もある

外国人のヌードの女性

 

カーテンはレースだったのかな??

そのカーテンから見えるヌードの女性は

なんともいえない雰囲気を醸し出していた

 

色で言えばピンクベージュの

隠れ甘ったるい雰囲気

 

 

チラッ

チラッ

ウッフーン

外国人ヌードの女性

 

 

 

 

今でもあの部屋の一角だけ鮮明に

当時の自分の感覚と共によくおぼえている

(父母は憶えていないって)

 

 

 

ちなみに

廊下の左手には

恋する階段の階段があったよ