太郎と二郎のグローバルジロリアン -3ページ目

太郎と二郎のグローバルジロリアン

太郎がラーメン二郎の魅力を全世界に発信していく。そんなブログです。

以前私のデスク周りには

女性が多いという話を

させていただいたと思うが

厳密にいうと、そうではない



ただ私のデスク周りに男性が来ると

もれなくその男性が消息を絶つのだ



女性達からは

太郎君がその男の子を襲ったんでしょと

まったく笑えないいことを言い出す



それもそのはず

職場から数分の距離に

新宿二丁目があるのだ



オタクのメッカが秋葉原ならば

新宿二丁目はホモのメッカ



二丁目付近というフィールド効果により

私はホモ太郎の烙印を押されるのだ



ちなみに

私は若干人よりヒゲが濃い

どれくらい濃いかというと

もみ上げとヒゲの境界線がないくらい濃い



誠に遺憾ではあるが

私にホモ疑惑が浮上することに

ご納得いただけるのではないだろうか



さて、話を戻そう



2015年2月11日

 

 

今回私が

訪れた二郎は

新宿小滝橋通り店



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黄色い看板が目印だ

 

 

ここの二郎は

明らかに雰囲気が違う



二郎独特の戦場感がなく

アットホームな二郎なのだ



入り口奥のほうには

テーブル席もあり

みんなで仲良く

二郎を食べることができる



しかし私は

テーブル席に座り

店員さんの仕事を見るのが好きなのだ



決して一緒に二郎に行く人がいなくて

孤独だからなのではない

私は孤高なのだ




本日はニンニク増し増しデーではないので

普段通りに食べようかと思ったが

一度やってみたかったアレをやってみる



それは

油塊



普段は気持ち程度しか入っていない油を

これでもかというくらい入れている

まさに塊魂である




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テーブルに置かれた二郎

油が一致団結してるぜ……



どうせこの油は俺の血肉にならずに

脂肪になるんだろうなと思いながら

舌と上あごを使って

ひたすら油をたいらげる



なんとか完食




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これから増えるであろう

体重を気にしながら

店を出るのであった




次回

グローバルジロリアン

第3話『汁完』

 

 

二郎のエキスを堪能せよ