8日ですが、ファンカッションの公演のあと、4時起きの体にムチ打って、草加のライブハウス"SugarHill"に行ってきました。
この日の出演は、僕にJAZZ・FUSIONの楽しさを教えてくれて、僕がこの世界に足を踏み入れるキッカケとなった、未だに頭の上がらない中学・高校の先輩、坂上領(フルート)

中学・高校当時、僕は管弦楽部でヴィオラを弾いていたのですが、そこのフルートパートにこの坂上先輩がいました。
先輩達は、学祭などでT-SQUAREの曲を中心にやるジャズ・フュージョンバンドを組んでいました。
そのバンドを引き継ぐ為に始めた楽器、それがドラムでした。
当時の渋谷公会堂にライブを見に行ったり…、そりゃあもうスクェアにハマってましたね。
で!この日の共演が、当時のスクェアのピアニスト、和泉宏隆さんだったのです

一曲目から、トワイライト・イン・アッパーウェスト

和泉さんのイントロで既に打ちのめされ気味(笑)
和泉さんのピアノの音色は、すごく叙情的で、色々な風景の中に連れて行ってくれるんです

時には都会の夕暮れに、時には吹雪舞う雪原に…。
セットリストには、当時夢中でコピーした和泉さんの名曲が散りばめられ、その度に目の前には15年前、憧れであり、目標だった坂上先輩の当時の姿が

最後アンコールのスウィート・ソロウの時には、涙をこらえきれませんでした

途中ゲストも交えて、6/8拍子で宝島
ギターの榊原長紀さんも素晴らしい音色で、一音目からハゥ~
ってなってました
終演後、先輩と和泉さんと一緒に写真撮らせていただきました


その後、実家から大量のスクェアのCDを持ってきたのは、言うまでもありません(笑)
iPhoneからの投稿


