昨日も旅に出ましたよー!ジルです。


昨日は時間がなかったので全部は旅してないんですが、

意図的なマッチング待ち、ってこれまでやったことがなかったので

とりあえず2箇所で行き倒れてみました。


chapter.2で、なんにも起動せずに壁画の前で行き倒れる。

chapter.4で、二個目のスライダーの入り口の門の上で行き倒れる。


どっちも赤ビトさんが見つけてくれてぽわぽわしてくれました。

ふざけた白ビトでごめん。


さてそれでは2つめの旅の話を。


2つめの旅の話


今更な説明ですが、風ノ旅ビトはオンラインゲームです。


ひとりきりで旅を始めると、世界のどこかで

同じように旅をしている誰かにばったり出くわすんです。

出会えるのはひとりだけ。


誰もいないだだっ広いだけの砂漠で、ヒトに出会えたときのわくわくはすごい。

このゲームの最大の要素だと思います。


今回はchapter.2で出会った白ビトさんと登頂しました。


たぶんこの相方さんとわたしはタイプが似ていて、

あまりガンガン先導しない、ゆっくり旅を楽しみたいほうなんだと思いました。


二人ともカンスト白なのに登頂に3時間もかかったし(笑)


さいしょはお互い何をやりたがっているのか、

どっちに進みたがっているのかを計りかねて沈黙…が多かったけど、


クラゲと昆布でしつこいくらい遊んだり、

ジグザグ踊りしながらぽわぽわでリズムをつけて踊りまくったり、

ふざけてすっ転ぶわたし(またかい)に、ぐるぐるぽわぽわて付き合ってくれたり、


地下道ではしゃぎすぎて、2回もスカーフを

ちぎられてしまったわたしを気遣ってくれたのか、


雪山のムカデエリアの本当に最後のところで、

「おまえここでまってろ!」とばかりに山道までわたしを連れて来てから

「まってろよ!こっちくんなよ!」とぽぽぽわしたと思ったら、


ほわーっとムカデの視界に飛び出して行って自らスカーフをちぎられてました。

わたしのスカーフと同じ長さになるまで…これは泣いたよう!


山頂も、ものすごく時間をかけて登りました。


クラゲに囲まれた小山に二人で座って景色を眺めたり、

滝の際のところを歩くと綺麗な金色の波紋ができるのを利用して

八の字ごっこをしてみたり。


最後はふたりしてものすごい勢いでハートを書き合いました。

たのしかったなー…


あんまり楽しすぎたんで、山頂で座ってる間に写メ撮ってみました。

が、二人とも白いせいで雪と同化しちゃってなにがなんだか…



うさぎ小屋-journey 1


このへんに↑いるんですけどね…

次回も風ノ旅ビトの話になると思います。


いいかげんバイオ5をクリアしたいけど、

終盤の隔壁開けておデブちゃんとか黒いキモいのとか

が出てくるチャプターで行き詰ってます…


あの黒いのきもちわるいよー(´;ω;)

こんにちはジルです。

このブログのPC版のデザインに似てる、

スタンプっぽいうさぎの付箋を買っちゃいましたー!


付箋かわいいからついつい買っちゃうんですが、

いちばんのお気に入りはフランスで買った ヒゲのおっさんの付箋 です!キリッ


さて、今日はおとといの旅のはなしを書きます。


ネタバレどころの騒ぎではないので、

未プレイでちょっとでも興味がある・買う予定がある方は

いますぐブラウザの×ボタンを連打してくださいね!ね!ねッ!


星一年ぶりの旅のはなし星


去年の4月以来、久しぶりに旅に出ました。

仕事が忙しくてPS3もほこりかぶりまくりの状態だったんですが、


風ノ旅ビト発売1周年だし「これは旅せなあかん!」とドキドキしながら

わたしの 泣く子も黙るカンスト白ビトさん を砂漠に放り出しました。


白ビトさんで行く理由は、

・ベテラン白さんに出会うと裏世界の入り口を教えてくれることがある

・単にわたしが飛ぶの下手なので相棒に迷惑かけないため

これに尽きます。


案の定、久しぶりすぎて以前はできてたはずの

chapter.2の超ジャンプとかがなんだか全然できなくなってました。


しかし、忘れてたりできなくなったりするのが嬉しいのがこのゲーム。


未完橋に挑戦しようとおろおろぽわぽわしてたところに

カンスト赤ビトさんがぽわーんと登場。


何回やってもなぜか迷子になる、chapter.3のシャーベット砂漠も

ひょいひょい飛び回って案内してくれました。


その後2回ほどマッチング切れを起こしてしまい、

海底の昆布エリアで3人目の赤ビトさんと遭遇。


ちょっとさびしくなりかけてたので、うれしくてはしゃぎまわる白ビト(笑)


この方とっても優しくて、わたしがふざけて転ぶアクションをやると

なんにも言わずに寄ってきてずーっと座って待っていてくれるんです。


悪いことしてるみたいで申し訳ないので2回しかやってないけど!


そのままふたりで登頂しました。

途中、何やっても下手な白ビトが雪山で巨大ムカデに吹っ飛ばされて

心配させちゃったりもしましたけどね…(遠い目)


特別なことはない普通の旅だったけど、

波長というかペースの合う相棒さんだったのでやっぱり楽しかったです。


この方からはプレイ後にメッセージをいただいて、

なんだかんだまだメッセージのやりとりが続いています。


勝手に北米の方だと思ってるんですが、まず最初に

「何回かすっ転んでたけどあれは何?大丈夫だった?」と聞かれました…

心の中でドゲザしたのは言うまでもありません…


でもやっぱりとても優しい方で、わたしが何回も謝るもんだから

「no need to worry, 君と最後まで一緒に行きたかったから待っていたんだよ」

「君とはぐれたりしたら一人で続けたくなかったし」

と言われてびえーんとなりました…


あとはわたしが言語設定を日本語にしてるのを見てくれたみたいで、

「英語でやりとりするのが面倒だったら悪いなと思ったんだけど大丈夫?」

と気にかけてくれたり。


すごく丁寧で優しい旅ビトさんに出会えました。

こういう終わった後のやりとりがあたたかいのもこのゲームの良いところです。


バイオ6のCO-OPなんて、すたいりっしゅな人ばかりで

お礼のメッセージを送ったら一言「np」と返ってきました…!

ちょう格好いいんですけど…!


とまあ、久しぶりの旅はやっぱり素敵でした。

昨日も旅をしたので、またブログに書きますね!


ちなみに昨日の旅では二人で歌って踊りました(!)

こんにちはジルです。
ゲームレビューのブログを始めたら、真っ先に紹介したいと
思っていたゲームがあります。

周回プレイヤーたちが
「記憶を消してもう一度初見でプレイしたい」と泣きわめく(マジです)良作、

風ノ旅ビト

いわゆる雰囲気ゲーの flOwflowery の制作会社であるthatgamecompanyが、
2012年3月にダウンロード配信専用として出したPS3のゲーム。
何だかいろいろな賞も取っているようですが、
そんなことはどうでもいいんだ!とにかくやってみてくれ!
と、既プレイ者は言うと思う(笑)

本当に素晴らしい作品です。

ゲームの内容は至って簡単。
たった一人、ぽつんと砂漠に放り出されて歩き回るだけ。
それだけです。

主人公には名前も無いし、プレイ画面には何のパラメーターも表示されません。
操作も親指だけで足りるし、そもそも文字がいっさい出てこないので
なんにも難しいことは無いです。

PS3を持っている方は、トレーラーと体験版が無料で
ダウンロードできるのでぜひやってみてください以上。


全く宣伝になってませんねー(笑)
でも本当は何の情報も無くプレイしてほしい…!
何も言わずにコントローラーをそっと差し出したい…!
そんなゲーム。

かくいうわたしももう何周したか分からないくらいやってるけど、
すべての旅を覚えてます。

次回からはネタバレ前提でわたしの旅の記録を書こうかなと思います。
とりあえず今日も旅に出てくる。
みなさん砂漠でお会いしましょう(´∀`)