やってしまった!


無印+ホットナイト、シーズンズのみで遊んでいたシムズ2、

ほかのデータセットを入れたくて再インストール作業について

いろいろ調べていたら、


originでDL版シムズ3がセールになっていて、

なんと1000円ぽっきりだったので買ってしまいましたあ…


もう再インストール作業に悩まされたくないので

データセットは順々に入れていこうと決めた結果、


ワールドアドベンチャーズも一緒に購入、

いまダウンロード中です。


パソコン買い換えて良かった、とこんなときによく思います(笑)


シムズ2、3に加え膨大なダウンロード品、

さらにツクール製の無料ゲームがいくつかとPLAYISM作品3つ、

おまけにMikuMikuDanceも動かしてくれる…


すごいですねえ…


しばらくシムズ3にかかりっきりになりそうなので、

シムズ2の可愛い我が子たちを載せておこうかなと思います!


シムはすべて、素敵なフルシム配布をされてるサイトさん

から頂いてきたものを使っています。


現在はあまり活動されてないようなのでリンクは控えますが、

シムズやってる方なら書かずとも分かるかと…

写りこんでるものはほぼすべて、
May Pinkさん、R.Cerebella's Garretさん、
Simply Stylingさんのものですね。

JILL the rabbit

リズ=クロフォード / 年齢不詳


姓を見てお分かりのように、乙女ゲーム「真夜中のシンデレラ」の

アラン宅に居候する女の子です。


レオはわけあってほかの女性と同棲中なので、

リズはアランと二人暮らし。


姓が同じなだけでクロフォードの双子と血はつながってません。

二人の妹的な存在じゃないかとふんでいます。


少々破天荒な天才肌で、ついには冒険家になってしまいました…



JILL the rabbit

サイ / 25歳前後


下のアムと双子、という設定。

双子多いですね(笑)


普通に姉妹でも良いんですが、なんとなく。


サイ・アムの名前は、

わんこが主役の某アニメーション映画に出てくる

2匹のシャム猫から取っています。


ずる賢くて、とにかく楽しいことが大好き!

な二人にしようと思って。


あのシャム猫のうたが大好きなんです。



JILL the rabbit

アム / 25歳前後


サイの双子の妹。

この子のほうが楽観的なイメージです。


口説くのは良いけど口説かれるのはイヤ、という

変なこだわりがあるようです…


シムって、自分で作っても

予想だにしない好みや特質が出てきたりして面白いです!


シムズ3もプレイするのが楽しみ。


いちばん嬉しい新要素はシームレスでしょうか。

…地味ですね(笑)

CYBIRDさんの乙女ゲーム

イケメン王宮 真夜中のシンデレラ


うっかりハマってしまいました…!

イベント中心にストーリーをメモしていきたいと思います。


まずは先日までやっていた Flower*Festival から。



イケメンがいっぱいで逆ハーレムみたいになって

最終的にちゅーしてThe Endみたいなお話ばかりです。



ルイ・アラン・ゼノが多くなる予定。

わたしHNジルなのに…ごめんねお色気教育係。



ストーリーは、全部SSに撮ったものを

あとでだーっと読み直してぎゅーっとまとめています。

セリフも変えています。

ニュアンス伝わればおkかな、って(`・ω・´)



今後アメンバー限定にする可能性があります。


以上、大丈夫な方は下記リンクから

それぞれのお相手のページへどうぞ!


Alan's Flower*Festival


Louis's Flower*Festival


Xeno's Flower*Festival




※細部改編しています。アラン視点、おとぎ話風(笑)



花の祭典でにぎわうウィスタリア。

プリンセスも例にもれず、城下の風習にならい
アランに心を込めて育てた花を贈っていました。

この日はウィスタリア城でのダンスパーティー。

天井高くシャンデリアがきらめくホールは色とりどりの花で飾りつけられ、
プリンセスは夢見心地でそれを眺めています。

後ろで彼女を見守っていたアランはふと、
ホールに入ろうとしている老夫婦に気付きました

仲良く手を取り合って歩を進める夫婦の前には、
ふわふわと楽しそうにパーティーの様子を眺めるプリンセス。
夫婦には気付いていないようです。

仕方なく足早にプリンセスに近づき、ぐいっと肩を引き寄せてやると、
夫婦が会釈をしてゆったりと横を通り過ぎていきました。

おい、とたしなめるように声をかけて見下ろせば、
ばつが悪そうにドレスの裾を引き寄せるプリンセス。

何度か見たことのある、明るい色の可愛らしいドレスです。
プリンセスも気に入っているのでしょう。

それなのに、それを着ているのを見ると
どういうわけか複雑な気持ちになってしまいます。

またそんなの着てるのか、と思わず口に出してから
しまったとプリンセスを見れば、彼女は花がしおれたようにうつむいていました。

どこかさびしそうな表情のまま、
ダンスに興じる人々を見つめるプリンセス。

その瞳があこがれに染められているのを、アランは見逃しませんでした。

………

その夜、アランは一輪の花を手にダンスホールに向かいました。
案の定そこには、部屋を抜け出してばかりの困ったお姫様の姿が。

何をしてたんだ、とぶっきらぼうに問いかけると、
プリンセスは今日のご夫婦が素敵だったから…と
恥ずかしそうに答えました。

その小さな後姿に、どうにもむずがゆい気持ちになったアランは
彼女の手を取ってホールの中心へ。

今日だけだからな、と照れをごまかしながら彼女に花を手渡して、
作法に従いその腰に片手を添えてやります。

花を手にしたまま目を瞬かせていたプリンセスは、
次第に頬を染めてうれしそうに頷くと、
ぎこちなくアランに寄り添いました。

ホールを吹き抜ける風に、揺れるドレスのフリルと胸元に差した一輪の花。

アランの意図に気付いたらしいプリンセスが、
フリルのように揺れる花弁をにこにこしながら見つめています。

ついに、ねえアラン、この花って、と
種明かしをさせられそうになったので、

アランは慌てて彼女の唇を塞いでやりました。

―――……



まとめてる途中になぜかアラン目線になってしまったので
そのまま書いてみたんですが、

アランがただの照れ屋さんみたいに…(笑)