トライアル翌日のこたろうくん、30時間以上排尿しなかったため、急遽病院に連れて行ってきました
里親さま宅のすぐ側の病院が祝日午後診があるのでそこに連れて行こうと思ったら、まさかの臨時休診
時々行く大阪市西区の病院まで車を走らせようと思い、そんなことをチラリと知人のNさんに言ったら、すぐに「私の名前で予約したから
」って、もう少し近い病院に予約を入れてくれました
Nさん、ありがとうございました
里親さま宅に行ってから、緊張でチュール以外ほぼ食べれてないので、膀胱にはそんなに尿は溜まっていませんでしたが、尿道が詰まってないかの確認も合わせてカテーテルを入れ、尿を出してもらいました
尿道に詰まりはなし、尿はそこまで溜まっておらず55ml取れましたが、かなり濃くなってました
その翌日も排尿はなかったようですが、夜中遅くに無事に排尿して、仮ママホッと一安心
と思ったら、またずっと排尿しなくて、病院に連れて行こうかギリギリのところで排尿・・・と、里親さまに毎日スリリングな思いをさせてしまいました
そのうちいっぱい便が出てからは順調に排尿していったようです
尿を出さなかったのが心配で心配で、トライアル中止して里親探し自体諦めようかと何度思ったことか
ハラハラさせられて、仮ママの寿命は確実に縮みました(笑)
最初はこんなお写真が届いていたのが・・・
トライアル開始から約1ヶ月後、こんなにくつろいだ写真を送ってくださり・・・
こたろうくんを正式に迎えたいとのお返事を頂きました
ちなみに、里親さま宅での名前は、仮ママが名付けた「こたろう」という名前のままです
仮ママがバタバタしていた都合で、お返事を頂いた2週間後、正式譲渡のためにお伺いさせて頂きました
案の定、仮ママのことなんか忘れて逃げちゃいましたが、かわいいお顔を見ることができただけでも大満足です
里親さま、かわいいけど小心者なこたろうくんを、これからもどうぞよろしくお願いします
(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)
無謀な繁殖、ブームのツケを払わされる動物・・・商品としてずさんに扱われる命があっていいはずはありません!!!
日本では、年間20万匹もの犬猫が、
「アウシュビッツ」のような方法で殺処分されています。
その中でも猫は半数以上を占めています。
保健所に収容された猫の86%は生きて出ることは叶いません。
犬猫を家族に迎えたいと考えてらっしゃる方、
ペットショップではなく、保健所や譲渡会などから迎える道を考えて頂けませんか?
何頭の動物が売買されているかについては、35万とも言われていますが、
実態はわかりません。
しかし、この数が減らされていかない限りは、殺処分数は減りません。
国内で終生飼養が可能な頭数と、供給数のバランスを取らねばなりませんし、
命の問題である以上は、供給数が上回ってはならないのです。
(アニマルライツより)








