jillさんのブログ -7ページ目

毎日のご飯

毎日鍋に何を入れるか。
お肉は鶏か豚か。
そんな穏やかな生活をしながら、荷物を渡されに元カレと会いに出掛けた。
重いから置いてたいつかの卒業アルバムやら貸してたゲームやら、引っ越し祝いなんかももらってしまって。
添えられた手紙には、いつかまた会えたら私が惚れ直すよう前向きにがんばるなんて、さよならの言葉が綴られていて、仕事帰りながらしんみりしてしまった。
派手に傷つけ合って別れたわけじゃないんだけど、じくじくと疼くような傷を残してやっとお別れ。
三年近く一緒に、ろくに浮気もしないで付き合ってきたもんね。
理由が相手にあっても、二人の輪から抜け出すことは、一種の裏切りのように思えて結局苦しむ私。
八方美人な私は、そんなにも身近な人の悪者にはどうしたってなりたくなかった。
飛び出したくて我慢できなかったのも確かだけど。
だから飛び出したのに、相手の手の届く範囲で漂ってるような中途半端なことに。
本当に優しい人は別れたら見えなくなるくらい遠くに飛んでいく。
まだ悲しい気分だけど、もう二人の輪っかに未練は無い。
私は誰かと幸せになるために一人がんばろう。

セクシー

人の色っぽさを見つけるのが好き。

普段ぴしっと髪を撫で付けているボーイさんが、開店前に髪の毛をルーズなままボトルの支度をしている。
はたまた裏で一服をしている顔はプライベート、セクシー。

私の身体を触る手が昔からの友達だと気づいたとき、羞恥とあいまってすごくセクシー。

セクシャルな感覚は大切。

久々の日記なのに、

別れた彼氏の話なんてしちゃう。
いまその人の日記なんか読んでたら気づいた事、この人はとても純粋だ。
それでいつも、悪いのは私みたいな気がしちゃってたな。

無口で大人しくて天然ボケで素朴に優しくてちょっと空気の読めない可愛い彼。
私と別れてからは、無関心や無感動を改めたらしく、いろんな事に目を向けたり、それを喜々として話したりしてくる。
大人しくて優しくて仙人みたいなとこが好きだった、でも構ってくれなさすぎで、それはもう嫌いになるほどに。だった。

しかしいざ人間らしくなってみると、その存在は正しすぎて。
前から真っ直ぐで透明で子供みたいなとこがあったけど、さらに。

そうなると美しすぎて。
私は薄汚くて悪っぽくて出来が悪いのにセクシーで、ちょっと優しい人が好きなんだ。
私自身が、汚くて駄目で、甘い奴だから。

眠くなってきた。