jillさんのブログ -19ページ目

淡々

今の生活が辛くはない。
寂しさもやる瀬なさも、虚しさも時間も、なんかいろいろどうにか助けられたりやりくりして解消できてるから。
温いこと言ってると金銭面で破綻が訪れるやも知れませんが。

ただこのカオスな日常に疲れていることも確かです。
私の帰りを待っている別れた彼氏は、羽休めには素晴らしい肩だか枝だかそんな感じなんですが、恋に疲弊した羽が休まったら、私が飛び立つことは目に見えているので駄目なんです。

でもいいえの返事がなかなかできない私は卑怯者。
帰れるところを素直に手放さない。
私が男っぽくさばさばしてるというのはあくまで外界に対するポーズで、ほんとは狡く汚く女々しい奴なんです。

自虐をしたいわけではないのに、この文章はそう見えてしまいますね。
なんだかんだ、汚く傲慢で幼児並のわがままなくせに卑屈で頭でっかちのくせ馬鹿で男好きの私が可愛い私なんですよ。


精一杯でいい

仲良しの後輩に添い寝してもらうようになったのは夏頃。
彼氏に寂しい思いで接していながら、それの緩和を求めるのは外だった。

同僚と浮気をしたのは寒くなってから。
清くいることに諦めを、期待に踏ん切りをつけた。
もともと清くもないですが。
思いのほか遊び相手に嵌まってしまい、たまに恋みたいな事をしている今。
恋ほど甘酸っぱくない。
甘苦い、かな。
酸っぱいのは身体にいいけど、苦いのは大概身体に良くない。
摂りすぎたカフェインみたいなものに蝕まれたところの修復で、また恋もどき。音楽。着飾り、夜の街。
自分をへとへとにする快楽。
違う欲、もっと本能的な欲望を、生む。
眠りたい、食べたい。
そんな稚拙な差し替えが、ごまかしにしかならなくたって、上手く騙せたならばとりあえずは有効。

徒然

お見舞いからそのままカレー食べに行って軽く飲んでカラオケ行って帰るとこです。
軽く旅?
何を擦り減らしてんだろう。
ただただ楽しいんだけどさ。
明日こそ仕事初めなければ。
環境に甘えてると駄目になるのは自分だぞ。
女は綺麗にしてりゃあいい、ってのは最低ラインなんじゃないか。
最低限、美しくないと。
そこから。