火事の後、家の中を片しながら消防署の調査。お風呂場、洗面所の壁の中の燃え方が酷くて。
壁を剥がして何回かに分けて調査。
ブレーカーに繋がってるオール電化の配線がきちんと配線されてなく…ガタガタ。
これは経年劣化では緩むことがないそうで、最初からガタついてらしい
去年の冬は乾燥も酷くなんかの拍子で一気に電流が流れて
そこからの出火だと判明。
そこからの出火だと判明。その後、取り付けた業者に連絡。
九州からお偉いさんが来たけど、工事の担当だった人は退職していて連絡が取れないと…
最初はペコペコ低姿勢だったお偉いさん。話してるウチに「そもそも、工事してから数年経ってるのにウチに責任がありますかねぇ」的な発言。
そのスタンスに旦那はブチ切れ

消防署員も交えて、真っ黒焦げのブレーカーを囲み実況見分。
未だ、責任の所在がはっきりせず。
家は大事な柱が燃えてしまい
全焼扱いで、火災保険は全額降りてきたけど、家財保険はかけてなかったので
家の中のものは未だになんの保証も無く…
全焼扱いで、火災保険は全額降りてきたけど、家財保険はかけてなかったので消防署から火災関係の書類を取り寄せて、保険会社を通じ交渉中です。