先日「Ready Player One」を見に行ってきました
見終わった感想は
Wow!
仮想現実の世界にアバターとしてありとあらゆるキャラクターが登場
スゴい数です
ゲームから昔の映画のキャラクターやアイテムなどとにかくたっくさん出てきます
子供は喜びますよ
今の時代に合っていて、とにかく良くできた良い作品でした
スティーブン・スピルバーグはやっぱスゴい

ぜひ映画館の大きなスクリーンで楽しんでいただきたいですね
色んなアバターの中にガンダムなんかも出てきますよ
そうそ、それがあのDaitoのアバター登場しで話題の森崎ウィン君



私この映画見るまで森崎ウィンって知らなかったんだよね
日系人役で出てきたウィンくん
日本語のセリフ聞いて
「あれ? この子本物の日本語だな。マジ日本人?」
って思って
最後のキャスト名流れてくるとこでチェックしたら
Win Morizaki
って出たから
「さっきの子、日本人のハーフかな?」
などと思いネットで見たらミャンマー出身だった
でも英語も流暢で日本語も変な訛りなく
完璧なキャスティングと思いました
日本でも活躍してたのかな
こうやって日本の役者さんもたくさん海外で活躍されると嬉しいですね

私も過去アメリカのドラマなどに出演した経験がありますが
ロバート・ロドリゲス監督の作品にエキストラでよんでいただいた時は本当にラッキーで、なんがなんでも出る! と旦那さんに協力してもらって連日の夜間撮影に寝ずに朝までやりきったものです
知られた俳優陣とのお仕事はリブ・タイラーやジャスティン・セロー、ウィルマー・バルデラマ、レジーナ・キングなどなど
リブやウィルマーなどとは、至近距離での演技を求められ会話もできたりと夢のようでした
皆さん映像で見たままの声、顔で感激したものです
リブは超細くて綺麗で可愛かった~

たくさんの人と出会い
色々な体験もできて楽しかった
お金も結構貰えたし
でもとにかく現場の撮影拘束時間が長く体力勝負(その分お給料でるけどね)
エキストラの仲間とのコミュニケーションも上手くやらないといけなかったり
ひどい現場もあったし
選ばれれば選ばれたで、イジめのような目にもあったし…女子のジェラスは怖い
とにかくストレスで大変な思いをし
今は引退しました
もっと若く自由に動けたらよかったんですがね
子供もいますし、体も壊しますし
でもアメリカで役者を夢見てチャレンジして、絶対にチャンスの確率は高いと思いました
日本の芸能人の方でもアメリカで役者になるって渡米して勉強してる人がたくさんいるらしいけど、是非是非頑張ってもらいたいですね
話ズレたがReady Player Oneとってもエキサイティングで素晴らしい映画です
おすすめ度

