前回のブログから何年だ・・・![]()
ただそんだけトラブルなく飼育できてたってことで![]()


カサゴ3匹もオオモンハタも5年経過して6年目
カサゴは個体差(性差?)が出てきて20~25㎝へオオモンハタは40㎝サイズへ
飼育方法は前回ブログとかわらずカサゴは60㎝水槽にセパレーター区切ってで単独飼育現在は上部フィルターのみ
オオモンハタは90㎝水槽に上部フィルター+海道達磨で夏場はエアコンで室温28℃、冬場でヒーターで水温24℃ぐらいで管理
餌もほぼほぼ人工飼料、たまにオオモンハタには釣ってきた小さいカマスやらイワシは冷凍してあげる程度
オオモンハタに関してはポップアイ(おそらく細菌感染)の影響か頭部のうろこ再生していないか色がつかずだが元気ありあまっています
他のハタより遥かに遊泳するため擦れやすいことも要因かもだが、ショップでおとなしくしてる他のハタや水族館のハタ類にも目の近くに鱗禿げあることが多いので飼育してるハタには起きやすい症状なのかも・・・?
餌の量に関しては養殖体型にならないようにカサゴにはキャットを1日3~4粒ずつ、オオモンハタにはプレデターを4~5粒、週に1日は給餌しない日を設けて消化器官を休ませるようにしています
バク食いは観てるほうが気持ちいけど肥満やら色々体調トラブル起こすので特に待ち伏せ型の魚には絶食日を設定することが健康管理において重要かと考えてます
特にカサゴはわりと気分で数週間絶食したり急に食べだしたりするで。
オオモンハタは成長するにつれ食欲が増すので基本的に単独飼育入れてもシッタカ貝みたいなもの以外は混泳させないほうが安全かと思います。クリーナー生体も2年ほど同居してましたが25㎝を超えたあたりでスイッチが入りオトヒメエビのペアを一晩で食った実績があるので・・・
同体格の魚同士なら食われこそしないけど縄張り争いが起きやすいので怪我をするリスクと縄張り争いが起きないぐらい過密にすると今度はろ過が追い付かなくなる問題や給餌量の調整が難しくなるので健康に長期飼育目指すなら単独が好ましいかな
水槽サイズは許すなら120㎝がいいかと思うけど90㎝でもなんとかギリギリ行けそうではあるって感じ。これはオオモンハタがほとんど浮いていて遊泳するからでほとんど底生生活のハタであれば同サイズでも90㎝で余裕そうではある印象はある
カサゴに関してはもともと狭いとこに住んでる上に餌を確実にカサゴの視界に落としてやる必要があるのであえてセパレーターが狭い空間にしてあげた方が確実な給餌が出来て管理がしやすい感じがする
カサゴ自身も奥行きの空間を使ったりセパレーターに張り付いて縦の空間使ったりで60㎝を3区画で20㎝オーバー3匹飼ってるが問題はなさそう。尺カサゴになったらそれでも空間足りないだろうという話もあるが全部がそこまで大きくなるかというと遺伝的にそこまで大きくなれない個体も多くあると思うし実際うちも同じ給餌量、同じ条件でも一回りぐらいサイズ差が出てきてるからサイズに応じてセパレーターの間隔は調整していくのと60㎝水槽なら入手もホムセンにいけば上部フィルターとともにすぐに入手できるので空間が足らんくなったら完全別居させるがカサゴの場合引っ越しのストレスのほうがたぶんよくなさそう・・・