気仙沼大島では
3ヶ所の仮設住宅に分かれます。

大島は本来なら、
この3月末が仮設住宅入居の期限。
次々と引っ越す方がいる中で
どのくらいの方が来てくれるでしょうか。

そんな心配をしていたのもつかの間
JILCAのマッサージが来るのを
首を長くして待ってて下さった方々が
スタートと同時にたくさん来てくださいました。

こちらの仮設では
ワンちゃんも来てくれました。

子育てを卒業した皆さんにとって
子供のような存在、
明るく癒してくれます。

仮設から出られる方のお掃除のお手伝いもさせていただきました。

聴くところによると
住宅の再建が予定より遅れて
遅い人だと引っ越せるのは1年後だとか

山口からギター持参で参加してくれたYさん。
2日連続の夜行バス泊にもめげず、
お歌でみなさんを盛り上げてくれました。


こちらの談話室では
生めかぶ&ワカメしゃぶしゃぶパーティー
さっとお湯に潜らすだけで
鮮やかな緑に変わります。

住民の方も一緒に
美味しくいただきました。

活動終了後は
フェリーの時間まで自由時間
区長さんが亀山に連れて行ってくれました。

住民の方へ参加を呼び掛けてくださるだけでなく
こうして私達ボランティアにも
善くしてくださって
逆に元気をいただきました。

こちらは大島の特産品ワカメ体験

わかめの茎と葉を分ける作業を
体験させていただきました。
 
JILCAでは営利活動のための作業支援は行いませんが、
体験・見学は楽しませていただきます。
 
こういう貴重な体験ができるのも、
東北ボランティアのいいところ、ですね♪

建設中の復興住宅
大島の復興住宅は平屋建て
一人暮らしの方には
長屋タイプもあります。

あっという間にフェリーの時間です。
お世話になった方に見送られながら
大島を離れます。

本土側に着いたら、
再び自由時間。
港周辺でお風呂に行ったり
夕飯を食べたり。

こちらは昔ながらの銭湯亀の湯
お風呂あがりにおやつを出してくださる
アットホームな雰囲気です。

港周辺には
仮設店舗ですが、
地元の食材をふんだんに提供してくれる
お食事処がたくさん

大漁丸さんの宝石丼

喫茶マンボさんのイチゴババロア(ハーフ)

お腹も心も満たされて
今日のお宿に到着。

明日の打ち合わせが済んだら


みんなで乾杯!
やる時はやる
楽しむ時は楽しむの精神で
明日も頑張ります🎵

③へ続く

(作成 R)

*JILCA東北ボランティア情報はこちら
http://www.jilca.org/vola.html