冒頭に、「今回は、JILCA史上最高の、ゴージャスツアー」と書きましたが、今回は、まさに、「ゴージャスキラキラ」と呼ぶにふさわしいツアーでした。


一口に「ボランティア活動」と言っても、いろいろな団体があります。

また、ボランティアをしている方にもいろいろな思惑があります。

そのためJILCAでは、活動以外のことについてあまり報告をしないいようにしてきましたが、今回はちょっと、黙っていられません。。。!


JILCAでは、「活動はしっかり、あとは楽しく」 をモットーにしています。

そうでないと、長期的な活動継続は困難だと考えるためです。

そのため、JILCAのツアーでは、実は、必ず、温泉温泉に入ります。

それ以外にも、食事は、なるべくその土地のものを食べる機会をつくるようにしています。うお座


JILCA ~東日本大震災 ボランティア~

こうして、

おいしいものを食べ、

のんびりと温泉につかり、

時にはきれいな風景を眺めることで、

単に「ボランティア活動に訪れる」だけでなく、

ボランティア自身にその土地の魅力をよく知り、好きになってもらう。


そうすることで、復興後の観光促進につながるなど、長期的にその土地を支えることになると考えているためです。

ボランティアが活動以外の部分を楽しむことは、決して悪いことではないとJILCAでは考えています。


前置きが長くなりましたが、今回の牡鹿は「これぞ、JILCA!クラッカー」と言いたくなるようなツアーでした。


まず、宿泊所。


JILCA ~東日本大震災 ボランティア~


実は、牡鹿では、こんな風光明美な場所に泊っています。

こちらは現在はまだ閉鎖されている場所ですが、ご協力者があり、特別に使わせていただいています。

ありがたいことです。


そして、食事。

最初に書いたとおり、牡鹿は近くにスーパーと呼べるものがありません。

正直、食料の調達に非常に苦労する土地です。


が、しかし、今回。

マッサージ部隊・カフェ部隊の仮設団地での活動の様子に

「みなさんが、身体だけでなく、心もほぐしてくれたから」

と、地元の漁師さんが、獲れたてのカキを、大量にくださいました!

おかげで、その日の夜はカキ三昧!!


JILCA ~東日本大震災 ボランティア~


JILCA ~東日本大震災 ボランティア~

しかも、このカキが、尋常でないおいしさなのです。

メンバーの中に「カキが嫌い」という人もいたのですが、あまりにみんながおいしそうに食べているので恐る恐る1つ食べてみたところ・・・

「俺は今まで、こんなおいしいものを食べずにいたのか・・・!!!」

大慌てで残りのカキに手を伸ばしたのは言うまでもありません。

たしかに、これまでのカキの概念を覆すほど、大きくて、ぷっくりつやつやの、おいしいカキでした。


さらにこれ以外に、くじら肉を提供しているお店もあります。

ランチに食したメンバーもいました。


JILCA ~東日本大震災 ボランティア~

お風呂はもちろん、温泉です。

宿泊所近くのホテルの温泉に入りに行きます。

特別な泉質を使った温泉で、バス泊・活動の疲れも一気に吹き飛びます。


JILCA ~東日本大震災 ボランティア~

そして、さらに、星がきれいなこと!!

都会では決して見ることのできない満天の星空です。

宇宙にはこんなにたくさんの星があったのか!と驚くほどの数です。


また、近くで別の活動をしていたJILCAメンバーからは、イチゴの差し入れが届きました。


その関係者の方からは、「お土産に」と、大量のワカメをいただきました。

JILCA ~東日本大震災 ボランティア~

私たちがこんなによい想いをできたのは、一重に、活動に賛同してくださるみなさまのおかげです。

ご協力くださっているみなさま、本当にどうもありがとうございます。


もちろん、毎回こんなゴージャスなわけではありませんし、

こんなステキな想いをすることを目的に活動をしているわけでもありません。

それでも、こんなに多くの方が協力してくださるのは、とてもうれしく、ありがたいことです。


みなさまのお気持ちを忘れず、JILCAでは今後も活動を継続してきたいと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


星Special Thanks星

株式会社ウィルワークスシステムズ  様

30days Album  様

キャンナス  様

NPO法人キャンパー  様

・リラクゼーションサロン プルメリアヒル  様

ナチュラル・ドルフィン  様

ジュエリーブランド ichiya  様

その他大勢 様