大島ではわかめの養殖が復活し、今が収穫の最盛期!!クラッカー


力仕事もあり、同じ姿勢で繰り返す作業もあり、

養殖をされている方々の体もガチガチです。
マッサージ部隊がフェリーの時間までの短い時間ですが、急遽作業場でマッサージさせて頂く事になりました。


JILCA ~東日本大震災 ボランティア~

その横で、わかめ作業のお手伝いです。

・・・お邪魔している、の間違いかも・・・!?


例年と比べるとまだまだ小さいとの事ですが、立派なわかめ!
マッサージはマッサージ部隊に任せて、わかめ作業に没頭するJILCAメンバー!

JILCA ~東日本大震災 ボランティア~

水を含んだ何キロもあるわかめのメカブを切り落とされたものが広げられ、
茎の部分とぴらぴらの部分を分けていきます。

綺麗にできると達成感すら感じる作業。得意げ

JILCA ~東日本大震災 ボランティア~


お礼に、と、お土産にたっぷりのわかめまで頂きました。
本当にありがとうございました。

フェリーからは、海に浮かぶたくさんのいかだが確認できます。

わかめか、ホヤか、はたまたカキか。

震災直後は一面被災物の山で、どうなってしまうのかと思われた海ですが、

徐々に元の海に戻りつつあるようです。(写真は朝の海)


JILCA ~東日本大震災 ボランティア~

かもめも戻ってきました。
カメラ目線なのは、フェリーの乗客があげるエサを狙っているからですにひひ


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