今回、当初、人の集まりが悪かったので、当初10/17(月)朝戻りにしていたツアーを急きょ10/16(日)夜戻りに変更しました。


(おかげさまで、キャンセル待ちがたくさんでるほどの大盛況になったわけですが!あせる




JILCA ~東日本大震災 ボランティア~



大島は、本州からフェリーで渡らなければなりません。


マイクロバスが乗れるカーフェリーの運航は、時間が限られています。


フェリーの時間、


みんながその日のうちに家に帰れる時間


を考慮すると、大島での活動は、1.25日しかできない、という計算になりました。




が、せっかく気仙沼まで行って、1.25日活動しただけで帰ってくるのはもったいない!




というわけで、帰りは、『お魚いちば』に寄ることにしました。




JILCA ~東日本大震災 ボランティア~



こちら、観光名所でしたが被災し営業中止となっていましたが、最近復活したんですよね~。


JILCAで寄れるのは、初!だったので、楽しみでした。ニコニコ




メニューはパスタからお刺身系まで、幅広く用意されています。


週末は大賑わいなので、団体さんは、要・予約、ですね。




お刺身、おいしかったですよ~~~ラブラブ




JILCA ~東日本大震災 ボランティア~



「ボランティアに行って、遊んでくるなんて、どういう了見!?プンプン


という方もおられるかもしれませんが(最近は減ったかな?)、


JILCAでは、ボランティアに行って活動をすることはもちろんですが、




その土地のキレイな場所を見て、霧


その土地のおいしいものを食べて、割り箸


その土地のステキな方々とお話しをして、男の子


その土地を好きになってもらうこともとても重要だと考えています。恋の矢




そうして大好きになって、ボランティアや観光でまた戻ってきてくれたら、


その分、その土地の経済が潤う、ということで、


その土地の復興を本当の意味で支える、ということになると思うのです。




実は今回、島の方ともお話しをしていました。


「みんな、島の中を見て回ってくれればいいんだけどね~目




東北は魅力がいっぱいの土地です。


だからこそ、いろんなところを見て、感じて、好きになって、


長い時間をかけてリピート訪問することが大切なのではないでしょうか。




今回の参加者さんは、JILCA初参加の方が多かったのでどうなるかな~?と実はちょっと心配していたのですが、


みなさん、とてもフレンドリーで、


なにやら初めからとても仲良く(ほとんどの方が初対面なのに!!にひひ


文字通り、「仕事はしっかり、あとは楽しく」な方々で


とても充実したツアーとなりました。


参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました!ラブラブ




これから冬に向けて、ボランティアの参加者はどんどん少なくなっていくことと思います。


ボラバスの開催自体も、非常に難しい環境に追い込まれてきています。


だからといって、決して、支援が不要になった、というわけではありません。


「復興」のための前向きな支援も増えてきていますが、


「復旧」がまだまだ進んでいないところもあります。




JILCA ~東日本大震災 ボランティア~



・・・これは、道を間違えて入ってしまった場所。


まだこういう場所もあります。


今回、偶然、この場所に入ってしまったわけですが、結果的にとてもよかったと考えています。


初めて被災地入りした方は、この光景を見なければ、「なんだ、東北、もう落ち着いてるじゃん(=もう、支援なんて、いらないじゃん)」と思ったのではないでしょうか。




好奇心でカメラや目を向けることは正しくないと思いますが、


なにが起こったかを目の当たりにし、


その状況を現地を知らない方に伝えていくことは、


現地入りしたメンバーの重要な役割の1つだとJILCAでは考えています。




そして仮設に入ってひと段落したこれからは、


心のケアが非常に重要になってくる時期です。


こちらは派手さはありませんが、ひとつひとつの命をつなぐ、という意味では、


非常に大切な活動だとJILCAでは考えています。




これからも末長くご協力いただけると幸いです。


どうぞよろしくお願いいたします。恋の矢




最後になりましたが、今回も、ご協力くださったすべてのみなさまに感謝を申し上げます。




※JILCAでは現地の方の写真を撮らせていただく時は必ず許可を得て撮影しております。




星Special Thanks星





豆種菌


サロン・デ・グラシア


ほぐし処りん。


Natural Dolphin


KUNY's


・その他のみなさま