中道・山岸一生前議員、元アイドルの結婚祝福めぐる投稿に怒り 「息苦しい社会」
2026.03.06 14:55
社会班 J-CASTニュース

 

 

 

『「『他者に不寛容なリベラル』には、かなり懐疑的です」
   発端となったのは、欅坂46の元メンバーで歌手の平手友梨奈さんが俳優の神尾楓珠との結婚を2月11日に発表したこと。

   このニュースについて、山岸氏は同日未明にXで反応し、「お布団の中にいたのに、結婚のニュースで目が覚めてしまいました。『寝る寝る詐欺』でごめんなさい...」「てちさん、ご結婚おめでとうございます!」と祝福を投稿していた。

   その後、山岸氏は5日にXで、「先日、著名な女優さんの結婚の報を受けて、祝意を示したら『なんだかキモイ投稿』『昭和のセクハラオヤジみたいな呟き』とコメントをいただきました」と苦言が寄せられてたことを明かし、「その方は、枝野さんのインタビューにも、同じように評されるのでしょうか?疑問です」とアイドル好きで知られる枝野幸男氏を引き合いに出して疑問をつづった。

   また、「そもそも。著名な女優さんの結婚に祝意を示したら『なんだかキモイ投稿』『昭和のセクハラオヤジみたいな呟き』とコメントされることに私は反対ですね」と自身のポストをそう評されることへの不快感を示した。

   最後には、「そんなに『他者の表現の自由を認めない』息苦しい社会は、私は目指しません。『他者に不寛容なリベラル』には、かなり懐疑的です」とつづっていた。』

 

感想として。

 

政治家のブログとしての『「お布団の中にいたのに、結婚のニュースで目が覚めてしまいました。『寝る寝る詐欺』でごめんなさい...」「てちさん、ご結婚おめでとうございます!」と祝福を投稿していた。』に関し、おそらく、違和感を感じてのコメントだろうと思います。

 

違和感とは、『お布団の中にいたのに、結婚のニュースで目が覚めてしまいました。』の部分。お布団の中で何やってたの?と言われそうな話。それについて、複雑な。と。

 

無論、“てち”こと平手友梨奈さんを検索等で見ていたとは限らないわけだが・・・そうとも見えてしまう、誤解を与えそうな内容に、複雑なコメントが届いてしまった。という。そういう感じでしょう。

 

それにしても、“てち”こと平手友梨奈さん、何かしら不幸な・・・。不協和音とか、そういうのが、活動する歌として聞こえてしまうので仕方がないのかもしれないけれども。

 

ただ、『最後には、「そんなに『他者の表現の自由を認めない』息苦しい社会は、私は目指しません。『他者に不寛容なリベラル』には、かなり懐疑的です」とつづっていた。』』と書いているが、近年は、表現の自由どころか、内心の自由すら認めないような状況もあるようであり、仮に、内心の自由すら認めない社会の中で、表現の自由を認めろと言うのはどうなのか?という話が飛び出してくるのではないか?などと言うヒトも居そうである。という話があるところであったことを書いておきたい。

 

無論、内心の自由を尊重する社会であることは重要だと思う。護憲改憲でも関係なく。

 

少し思い切って書いてみました。

 

追記

平手さん結婚おめでとうございます

山岸さん活躍をお祈りしております

「ばっぱの手ぇ離せ!」見殺しにしてしまった…男性が批判浴びても訴える津波避難のリアル #知り続ける
3/6(金) 13:00配信

福島中央テレビ

 

 

『命を守るための瞬時の判断「手、離せー!」

大谷さんはとっさの判断を迫られた(いわき震災伝承みらい館 提供)

息を切らしながら家に着くと妻は左腕にペットの犬を抱えていた。遊びに来ていた近所の女性2人も家の前にいたという。そのうちの一人は92歳のおばあさんで、足が不自由だった。大谷さんはとっさに、そのおばあさんを背負って高台にある神社に向かって走り始めた。おばあさんの左手を妻が、右手をもう一人の高齢女性が握り、必死に支えた。神社につながる石段が見えてきた。すぐ目の前まで来た時、大谷さんはバランスを崩してしまい背負っていたおばあさんの身体がずり落ちてしまう。

「もう一回背負い直そうかなどうすっかなって一瞬迷っていたら…一瞬の迷いも本当に許されなかったんですよね」。

大谷さんが後ろを振り返った瞬間、背後にあった家が津波に飲み込まれ、不気味な黒い砂ぼこりが舞い上がった。津波は一気に地区の家々を飲み込み、足元まで押し寄せていた。その瞬間、大谷さんは叫んだ。

「ばっぱ(おばあさん)の手、離せー!」

おばあさんの目が大谷さんに向けられた。妻ともう一人の女性はおばあさんと握っていた手を離し、3人は石段を急いで駆け上ったという。直後、おばあさんは津波に飲み込まれ、3人の命は助かった。おばあさんは妻たちの手を力強く握り続けていたという。

「あの時、一瞬迷ったら今の私はいません。」

そう振り返る大谷さんは、震災から15年ほどが経った今も忘れられないものがあるという。

「あの時のおばあさんの目の色だけは、今もこびりついて離れない。」

薄磯地区はこの津波で壊滅的な被害を受けた。家屋のほとんどが流失し、犠牲者は120人以上にのぼった。』

 

記録として。最近様々な記録が消えていきます。

過去の話についても、行政を含めあまり記録に残していないため、重要なものを含め忘れ去られていきます。

 

 

トランプ大統領の「代理地上戦」、クルド人勢力がイラン攻撃
Posted March. 06, 2026 07:58,   Updated March. 06, 2026 07:58

東亜日報

 

一部韓国系の日本語サイトでこのような情報が出ている。

もしかしたら、トルコやシリアで追い出されたクルド人たちが、イランの同胞と手を組み、イランを攻撃するのかもしれない。

クルド民族は米国と一定の協力関係にあるらしい。日本と似ている。

 

『FOXニュースによると、イランに進入した武装勢力の相当数は、長年イラクに居住してきたイラン系クルド人だ。イスラム教シーア派の宗主国であるイランの神権政治体制の下で、スンニ派で少数民族のクルド人は差別を受けてきた。このため今回の事態を機に大規模な民衆蜂起などを試みる可能性がある。この過程でアゼルバイジャン系、アラブ系、アルメニア系など他の少数民族にも影響が及ぶ可能性がある。シーア派原理主義を掲げる神権体制のイラン政権にとって大きな負担とならざるを得ない。クルド人は一度も独立国家を樹立したことのない世界最大の少数民族で、人口は約3千万~4千万人と推定され、イラク、シリア、イラン、トルコなどに居住している。

クルド人は今回の参戦に先立ち、米国とイスラエルから積極的な支援を約束されていたとみられる。米CNNなどは、米中央情報局(CIA)がクルド人に兵器を供給したと報じた。AP通信も「クルド人指導者が潜在的なイラン作戦を巡り米政府当局者から連絡を受けたと語った」と伝えた。FOXニュースも、イスラエルがすでにイラン国内のクルド人武装勢力を支援していると報じた。』

 

このようにある。問題は、その後、である。

例えば・・・

 

 

 

なぜ「在留資格がないクルド人」が日本に留まるのか 「追い出す」と主張する候補者も現れた川口市長選を機に考える
2026年1月28日 11時00分(東京新聞)

 

なお、BBCによると、まだ展開していないのでは?という話も。

 

 

イランでの地上戦、クルド人が展開の可能性 「準備してきた」とイラク北部の指導者ら

BBC オーラ・ゲリン国際担当上級編集委員(イラク北部) 本日

 

『イラク北部に亡命しているイラン出身のクルド人らでつくる複数の反体制派組織は、BBCに対し、国境を越えてイランに進入する計画があり、それは数十年前からずっとあるものだと話した。一方で、自分たちの戦闘員らがすでに越境したとの見方については、きっぱりと否定した。』

『ヤズダンパナ氏は、六つの反体制派グループが最近、連合体を結成し、政治的・軍事的に連携していると説明。「誰も単独行動は取らない」、「同胞が動けば必ずわかる」と言った。

同氏は、今週中に戦闘員が前進するとはみていない。まずアメリカが道筋をつける必要があると考えている。

「上空が安全でなければ、私たちは動けない」と同氏は話す。「それに(イランの)政権の武器庫が破壊される必要もある。そうでなければ自殺行為になる。政権は非常に残忍だ。一方で、私たちが持っている最も先進的な武器はカラシニコフだ」。

ヤズダンパナ氏は、クルド人戦闘員を守るため、アメリカによる飛行禁止区域の設定を求めている。「私たちは何度も要請してきた」と同氏は言う。「私自身も『緊急に必要だ』というメールを送った」。』

 

 

米軍の地上侵攻「待ち構えている」 イラン外相、対抗に自信
2026.03.06 Fri posted at 08:22 JST CNN

 

米軍が地上侵攻する可能性は否定されていない。

なお、今回、地上侵攻する場合、地上は、クルド系やパフラヴィー朝(昔の政権)系などが主体となり侵攻する可能性を否定できないのではないか。

パフラヴィー朝(昔の政権)系とな名ばかりかもしれないが、、、なお、旧王国系が軍事侵攻する場合、軍隊が無ければならず、その軍隊を維持するには、人的資源や武器、訓練場所を含む、様々な資源が無いといけない。出来るとしたら、ウクライナで言うところの自由ロシア軍のような存在だろう。

 

それはないかもしれないが・・・

 

参考

 

 

イラン国王の未亡人がAFPに語る、ハメネイ師の死後もイランは「自動的に」崩壊することはない
パリ(フランス)(AFP) - イランの最高指導者アリ・ハメネイ師の死は「歴史的に意義深い」ものだが、それが「自動的に」イラン体制の崩壊につながるわけではないと、同国最後の国王の未亡人が火曜日のAFPのインタビューで語った。発行日:2026年3月3日 - 18:37
変更:2026年4月3日 - 02:22

(日本語自動翻訳 抜粋)

『「権力構造においていかに中心人物であったとしても、ある人物の死は自動的に体制の終焉を意味するものではない」と、米国とイスラエルの合同イラン攻撃でハメネイ師が殺害されてから3日後のファラー・パフラビ氏は述べた。

イランへの攻撃は中東を混乱に陥れ、最高指導者と他の高官の死去を受けてイスラム共和国の運命について大きな疑問を提起した。

87歳のパフラビ氏は、国際社会に対し、イランの主権を尊重し、国民が自らの「運命」を歩むことを支援するよう求めた。

「決定的なのは、イラン国民が平和的、秩序ある、そして主権のある法の支配による国家への移行に向けて団結できるかどうかだ」と彼女は語った。

彼女はさらに、共和国が崩壊した場合の代替候補として自らを位置づけている息子のレザ・パフラヴィ氏が、そのような移行を「準備中」であると付け加えた。

米国在住のレザー・パフラビ氏は、1月にピークを迎えた全国的な抗議活動で世界の注目を集めた。抗議活動では多くのデモ参加者が前国王の息子に有利なスローガンを叫んでいた。

65歳の同氏は火曜日のXへの投稿で、現在の制度下で差別を受けているとされるイラン少数民族に対し、国家の団結を呼びかけ、現在の紛争を利用して分離を迫らないよう強く求めたとみられる。』

 

記事参照。

北朝鮮関連資料(一部抜粋)

 

イスラエル・ネタニヤフ首相「北朝鮮を止められなかった結果、彼らは弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた」
フジテレビ
 国際取材部
2026年3月4日 水曜 午前3:04 FNN

 

 

J3北九州25歳FW高昇辰、北朝鮮代表合宿への参加が決定「覚悟と責任を持ち、魂を込めて戦ってきます」
26/1/8 20:44 ゲキサカ

 

 

第200回国会(臨時会)
質問主意書
質問第四〇号
日韓基本条約第三条の解釈に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
  令和元年十月二十九日
熊谷 裕人   
       参議院議長 山東 昭子 殿
 

 

第200回国会(臨時会)
答弁書
内閣参質二〇〇第四〇号
  令和元年十一月八日
内閣総理大臣 安倍 晋三   
       参議院議長 山東 昭子 殿
参議院議員熊谷裕人君提出日韓基本条約第三条の解釈に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
 

(抜粋)

二 安倍総理が金正恩委員長と前提条件なしで会談を行う意思を表明することは、日韓基本条約第三条の趣旨に反しないのか。

 

二について

 お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣が条件を付けずに北朝鮮の金正恩国務委員長と向き合わなければならない旨述べていることは、日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(昭和四十年条約第二十五号)第三条との関係で問題となるものではない。

 

(抜粋)

五 文在寅大統領の下で韓国は北朝鮮との宥和政策を推し進めているものの、昭和四十年八月五日の韓国国会の韓日間条約及び諸協定批准同意案審査特別委員会では、李東元外務部長官が「大韓民国が韓半島における唯一の合法政府である。従って今後日本が北と正常な外交関係または領事関係を結ぶ可能性を封鎖した」と発言し、また、同月八日には、「基本関係条約の締結によって日本との関係で大韓民国政府の唯一合法性が確認された以上、日本は、条約を破棄しない限り北といかなる法的な関係も結べない」と発言している。韓国政府の「日本は、(日韓基本)条約を破棄しない限り北といかなる法的な関係も結べない」との見解に対する日本政府の所感如何。また、日韓基本条約第三条とは関係なく北朝鮮との「法的な関係」は結べるという理解でよいか。

 

五及び六について
 御指摘の大韓民国政府関係者の発言については政府としてお答えする立場にない。また、お尋ねの「法的な関係」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難である。

 

日韓基本条約

日朝平壌宣言

 

 

 

※ふざけているわけではなく、国際法の研究の一環です。

なお、北朝鮮は核実験を一度しているので、そこから「ない」と証明することは困難になります。

 

 

質問本文情報
平成三十年五月十四日提出
質問第二九三号

北朝鮮の核施設の廃棄式典において日本が蚊帳の外に置かれている理由に関する質問主意書

提出者  逢坂誠二 (衆議院)

 

 

北朝鮮、核実験場を廃棄 非核化の姿勢アピール
緊迫 北朝鮮
2018年5月24日 19:50 日本経済新聞

 

『AP通信によると、北朝鮮は24日午前11時から豊渓里で核実験場の廃棄を実行。韓国や米国など北朝鮮が取材を受け入れた5カ国の取材団が、北朝鮮が取材用に特設したとみられる展望台から、核実験場につながる坑道が爆破される様子を確認した。午前に1つ、午後に2つの坑道を爆破したという。

北朝鮮外務省は12日、核実験場の廃棄方法について「入り口を完全に閉鎖した後、地上にある全ての観測設備と研究所、フェンスなどの構造物を順次撤去する手順で進める」と説明。研究員も退去させ、非核化の意思表明が偽りでないと強調する狙いとみられる。ただ、一部の専門家の中には、核実験場が完全に廃棄されれば、試料採取などの将来的な査察も困難になり、核兵器の実態解明が遠のくとの懸念もある。

豊渓里は北東部・咸鏡北道吉州郡の山岳地帯に位置し、周辺は1970年代から一般の出入りが禁止されたとされる。2006年10月に初の核実験を実施。17年9月の6回目の核実験の爆発規模は日本の防衛省推定で160キロトンと、広島に投下された原爆の10倍に達した。水爆とみられる。

金正恩(キム・ジョンウン)氏は4月の韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談で「既存の施設よりさらに大きな2つの坑道がある」と述べて核実験場を廃棄する意思を明かした。これを受け北朝鮮外務省は23~25日の間に天候などを勘案しつつ、廃棄を実行するとしていた。


24日夜、北朝鮮の核実験場破壊のニュースが伝わった(ソウル)=ロイター
もっとも北朝鮮は05年の6カ国協議の結果に基づいて、平壌の北方にある寧辺の原子炉の冷却塔を08年に爆破したが、09年にミサイル発射実験と核実験を再開した。心臓部の原子炉も手つかずに終わり、13年には原子炉の再稼働を宣言した』

 

・・・核兵器の廃棄はイスラエルに信じられていないようだ。

 

ウクライナポジションの大韓民国に期待が集まるのかもしれない。