こんにちは、さくら接骨院 院長の荒井です。
ただ今、ゴールデンウィークの連休でゆっくりと豊かで幸せを感じながら時間を過ごしています。
昨年までは、あれもしなければ、これもしなければと休日なのに、自分の時間を縛って行動していました。
今年は、この行動をやめました。感じたことをやってゆくことにしました。
昨日、芝刈りと草取りを終えた後、芝の上に自然に横たわり空を見上げた時に、爽やかに吹く風や小鳥の
囀り、雲の流れ、なかなか室内での時間が多い私には新鮮で幸せな時間でした。心が解放された感じです。
今、接骨院を取り巻く環境が大きく変化してきています。人口動態の変化から治療費の抑制を目的とした
手紙による紹介問い合わせ。高齢者に対しても行われています。はたして3か月から4か月前の原因を
しっかりと覚えていますか。スポーツでケガをしても常に運動している方は、「いつどこで」とはっきりと
言えますか。痛い場所も常に生きて行動していれば変化するのは当たり前ですよね。
「痛くない人が、時間とお金を使って治療にきますか?」
交通事故の被害者に対しても、理不尽な損保担当者からの問い合わせが頻繁に行われています。
国の保険である自賠責の保障範囲が終わる3か月から4か月過ぎると一方的に打ち切る損保も
見受けられます。何のための任意保険なのでしょうか。やはり、損保も損益重視の株式会社ですか。
法律関係も解らない素人被害者に専門のプロが誘導したら赤ちゃんと大人の関係ですよね。
大人には大人の責任があると思われますが。タダでさえ交通事故は10年前の40パーセントなのに
利益は十分出ていると思いますが。
環境はどうにしろ、患者様が治療を希望し、私の力を必要としたならば、私の持っている力を十分に
惜しみなく提供して、早期回復と早期社会復帰をしていただきたいと思っております。
そのための、私個人の研鑽は楽しんで続けていきます。
患者さま 対 施術者(荒井) 。お互いの満足の笑顔を求めて進んで行きます。
