■韓国紙の「モスクワ地下鉄テロ」風刺画にロシア人激怒■




ロシアのモスクワ中心部で先月29日に発生した、地下鉄連続自爆テロ。約82人の死傷者が出る大惨事となったが、この事件の風刺画を韓国の英字紙「コリア・タイムズ」が30日と4月2日の2度にわたって掲載し、ロシア政府は6日、「コリア・タイムズ」に正式な謝罪を求めた。



これに対して「コリア・タイムズ」の編集長は「風刺画はロシアを攻撃する意図はなかった」と謝罪を表明した。




一回目の風刺画は、どくろの形をした電車に、大勢の乗客に混じってかまを持った死神が乗り込もうとしている様子が描かれていた。

二回目は爆破直後に、破壊された車両のそばに血だらけになった犠牲者が多数横たわっており、その背後に、惨状に大泣きする巨大なヒグマが描かれていた。ヒグマは、プーチン首相を連想させる毛皮の帽子を被っている。
  
ロシアのプラウダ紙は、このニュースが新聞の電子版で報道されると、ロシア人たちは高い関心を示し、多くの人たちが韓国の製品をボイコットしたと報じた。同紙は、ロシアの専門家が「災害を風刺画にするのはとてもばかげたことだ。コリア・タイムズは、犠牲者への配慮に欠けた災害の風刺画を掲載している」という非難の声を紹介。


また「風刺画が掲載された2日は、ちょうど韓国とロシアの国交を記念する20周年の祝典がモスクワで行われていた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0414&f=national_0414_035.shtml


◆金完燮 『親日派のための弁明』(草思社)◆



私達は歪曲された教育によって、1905年韓日保護条約と1910年韓日併合が、日本の強圧によって
締結されたものであると信じているが、事実はまったく違う。
(中略)
朝鮮の初代統監になった伊藤博文は、政治的、財政的に日本に負担になる朝鮮合併を望んでいなかった。
合併は一進会など朝鮮の革命勢力が要請したことで、安重根の伊藤博文暗殺によって日本の世論は急速に
合併に傾いていったのだから、安重根は自分が望むのとは反対の愛国を実現した。

▲日本統治により朝鮮は多大な発展をとげた。30年余りの間に1000万足らずだった人口が2500万人に増え、
平均寿命は24歳から45歳に、未開の農業社会だった朝鮮は短期間に近代的な資本主義社会と変貌した。
日本から優秀な教師が赴任して朝鮮人を教育し、日本政府から莫大な資金が流入し、各種インフラが建設された。
1920年代には日本への米輸出で財をなした大金持ちが次々と現れ、その基礎の上に民族資本が成立した。

▲こんにちの日本の問題は反省と謝罪がないということにあるのではなく、過去に対する清算があまりにいきすぎた
ことにある。謙虚と言うよりはむしろ自虐というべき考えは、すべてアメリカによって押し付けられた植民地史観と、
それによる自己卑下の結果である。日本が経済だけではなく政治、文化、軍事において堂々たる自主独立国家に
なる為には、何よりも歴史に対する自負心を回復することが早急な課題である。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421152X/japankoreapho-22



◆社会経済の変化推進…植民地時代のプラスの遺産強調 ◆…



■「日本帝国の申し子」…カーター・J・エッカート米ハーバード大教授 著■…

 【ソウル=黒田勝弘】日本の朝鮮半島支配は朝鮮(韓国)に近代的変化をもたらした-日本統治時代
の朝鮮における資本主義経済の形成と発展を研究、分析することで歴史の「暗」だけではない「明」
も明らかにしたカーター・J・エッカート米ハーバード大教授(朝鮮史専攻)の“幻の名著”である
「日本帝国の申し子」が近く、日本の出版社(草思社)から翻訳出版される。

▲ 日本の朝鮮支配の歴史については今なお日韓の間で評価に対立が続いている。歴史教科書の記述や
政治家の発言などをめぐってはしばしば外交紛争にまでなっている。「日本帝国の申し子」はいわば
“第三者”である米国の専門研究者が、日本支配がもたらした肯定的な面について実証的、客観的に
紹介したもので、日韓の歴史認識論争にも影響を与えそうだ。

▲ 原書は一九九一年に米国で出版された。日本統治時代の代表的な民族資本といわれた京城紡織株式
会社(京紡)とその経営者である高敞金氏一族の歴史を膨大な資料や証言などに基づいて緻密
(ちみつ)に研究したものだ。

▲ エッカート教授は序文で「植民地時代における朝鮮人と日本人のかかわりはきわめて複雑で微妙
な性質を有していた」とし、韓国で一般的な「抑圧と抵抗」だけの国粋主義的な歴史認識を批判す
る一方、結論では「植民地時代の工業化の意義は多くの学者によって過小評価されている。この時
期の工業化が今日の韓国経済の形成に果たした役割はきわめて重要である」と指摘し、日本統治時
代のプラスの遺産を強調している。

▲ 本書は「偏りのない歴史研究」として日米などでは高く評価されてきたが、韓国では「日本の植
民地支配を擁護するもの」として批判され、断片的な引用はあっても本格的な翻訳出版はいまだ
実現していない。

▲エッカート教授は著書で、日本統治時代に関する韓国側の従来の研究について「陳腐な通説と
歪曲(わいきょく)された歴史認識によって歴史的意義が覆い隠されてきた」と批判。朝鮮に対
する過去の日本の役割について「圧制者であると同時に社会経済の変化の推進者でもあった。
帝国主義による植民地支配はすべての朝鮮人に苦痛をもたらしたわけではなく、人々の階層に
よってその影響はさまざまだった」とし、歴史に対し「正と負の遺産の両面」を含む多角的な
見方を強調している。

 同教授は一九六九年から七七年まで韓国に滞在した。当時の韓国経済の発展状況に触れ、その
「歴史的起源」を日本統治時代に求めるかたちで研究を進めたという。現在、ハーバード大コリア・
インスティテュート(朝鮮研究所)所長である。


『日本統治時代を肯定的に理解する 韓国の一知識人の回想』


 ■親善に繋がるとの渾身の思い



 1926年に京城(現ソウル)に生まれ、20歳で終戦を迎えるまでの20年間の日本統治時代を回想した本書は端正な日本語で綴(つづ)られている。「僕」という一人称で書かれ、さながら一篇(いっぺん)の青春小説を読むようだが、なかでも印象深いのは京城師範付属小学校、旧制京畿中学で教わった日本人教師の思い出が敬愛をこめて語られていることだ。




クセのある先生もいたが、みな教育熱心だった。



 一別以来42年ぶりの恩師との交流が往復書簡のかたちで収載されている。警鐘を鳴らして走る路面電車。子供にも丁寧な日本人の歯医者さん。口絵写真には朝鮮の伝統服を着た著者の祖母や叔母たちが静かに微笑(ほほえ)んで写っている。ここにあるのは、現代化し始めた京城の、おっとりとした佇(ただず)まいのなかで営まれる穏やかな日常生活だ。



 それは「虐政を施された植民地朝鮮」という一般通念から想起される光景とはまるで違う。創氏改名や独立運動の実際も然(しか)り。著者は「前途に希望が持てる時代」だったといい、「韓国史のなかで、これほど落ち着いた時代がかつてあっただろうか」と問う。



 これを公にするには相当の覚悟がいったはずだ。戦後は大学で教え、75年にカナダに移住。終生韓国の民主化を追求した 著者は4年前に死去。諸般の事情で本書の刊行はこの8月となった。トロントの写真屋さんで撮ったという著者近影の温顔に励まされて編集作業を進めた。統治時代の肯定的側面を公正に見ることが真の日韓親善に繋(つな)がるとの著者の渾身 (こんしん)の思いを汲(く)みとっていただければ幸いだ。



ソース(MSN産経ニュース)



米食品医薬品局(FDA)は、健康に害を及ぼす可能性があるとして米国市場に


韓国製海産物製品を入れないよう求めた。



14日ロイター通信が伝えたところでは、韓国製の海産物の中にヒトの糞便の痕跡が見つかり、この事は、
胃腸の病気を引き起こすノロウイルスが食べ物の中に存在する可能性を意味する、との事だ。



問題となっているのは、韓国製のカキ、ホタテなどの貝類やイクラなどで、生のものも又、
缶詰入りのもの、さらには別の方法で加工された製品も含まれている。



ロイター通信によれば、今のところ駐米韓国大使館からは、何のコメントも出されていない。


ソース
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_16/78294694/


「疑惑の金大統領のノーベル賞受賞」


 ニュースウィーク誌・韓国語版は、9日に発売された16日付けで、崔圭善(チェ・キュソン/
拘束収監中)元未来都市環境副社長が作成して実行した『金大中(キム・デジュン)大統領の
ノーベル平和賞受賞に向けたロビー計画』の文献を報じた。

 ニュースウィーク誌が紹介した文献は、『M-プロジェクト』と『PROJECT-BLUE CARPET 推進計画』
の2件。この他に、崔圭善・元副社長が朴智元(パク・ジウォン)当時大統領府公報首席宛てに送った
書簡なども公開された。その内容の殆どは実際に実行された。

 98年5月に作成された『M-プロジェクト』によると、ノーベル賞受賞を推進する組織は、「外国人
を前面に出した自主的な性格で運営」する一方、「米国を総括する組織の下に欧州、アフリカ、
アジアなどを担当する世界規模の組織を構成」し、国内では「非公開の秘密組織を運営」すること
を提案した。国内組織は98年6月15日までに、海外組織は7月30日までに構成するとなっている。

 「雰囲気及びインフラ造成」の項目では、「金大中アピール及びイメージメーキング」、
「南アフリカのマンデラ元大統領、フィリピンのアキノ元大統領、米国のカーター元大統領、
アウンサンスーチー氏など、世界の著名人との交流拡大」などを提案し、「業績及び名分を作る」
ため、「南北関係の画期的な改善、北朝鮮の子供を援助するためのチャリティーコンサート、
ビルマやインドネシアなどでの民主化闘争を支援」などを提案した。

 特に、「交渉及び攻略」の項目では、「ノーベル平和賞選定5人委員会、スウェーデン・アカデ
ミー、ノルウェー国会が主な攻略対象」とし、「5人の選定委員に対して、最少3人ずつマンツ
ーマン式の接近」と「韓国企業のノーベルスポンサーシップ資格の維持」、「(スウェーデン)
エリックソン社のアカデミーへの影響力を活用」などを提案した。

また、崔圭善・元副社長は『M-プロジェクト』をまとめる以前の1998年4月、国連のアナン事
務総長と親しい関係の国際弁護士、アルマンソル氏とノーベル賞受賞のコンサルティング契約を
締結し、「『国連人権賞』など、世界的な人権賞3~4コを事前に受賞すること」という勧告を受
けたとされる。

 ニュースウィーク誌は崔圭善・元副社長とアナン事務総長が1998年4月15日に会っていること
が明らかになったと報じた。

 金大統領は1996年6月7日、ニューヨークで国連人権賞を受賞し、1999年6月15日には、ソウル
で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)子供を支援するためのマイケル・ジャクソンのコンサート
が開かれた。崔圭善・元副社長は金大統領のルーズベルト人権賞の受賞を推進する上で、1999年
4月2日、朴智元(パク・チウォン)公報首席に推進過程を報告する書簡を送っている。

 また、アルマンソル博士が崔圭善・元副社長に送った手紙には、マンデラ元大統領との交渉
と関連し、「(金大中)大統領の息子が(米国の)南アフリカ共和国の領事館で詳細な内容を
伝達した」と書かれていたことが分った。ニュースウィーク誌は、この大統領の息子は金弘傑
(キム・ホンゴル)氏であると報じた。

宋東勳(ソン・ドンフン)記者


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/09/20021009000029.html



韓国勢ゴルファーの父親はでしゃばり?




「謀略か、それとも事実か」

米LPGAツアーで活躍中の韓国人選手たちの父親の「献身的な世話」が話題になっている。

AP通信は6日、米ゴルフ専門誌「ゴルフワールド」の記事を引用し、「米LPGAツアーの
米選手たちが、韓国人選手たちの父親が娘のために(試合中)各種不正行為をしていると主張
して会議を召集した」と報道した。

米選手たちは「一部の韓国選手の父親たちが森に落ちた娘のボールを打ちやすいところにこっ
そり移しておいたり、グリーンの後からパッティングラインを知らせたり、手信号でクラブ選択
を指示している。また、韓国語でコース攻略指示までしている」と主張しているという。
これと関連し、タイ・ボタ米LPGAコミショナーは、「様々な話が聞こえてくるが、(韓国人
選手たちの親が)ゴルフ規則を破った明確な証拠はない」と話した。

また実際に、韓国人選手が父親の「度を過ぎた支援」のため、罰を受けたことも失格になったこ
ともない。そのため、今回の波紋は韓国人選手たちが今シーズン、およそ20人余りに至るほど
多くなったうえ、大会ごとに上位圏を占めていることから、米選手たちの「妬み」が相当作用し
た「陰謀」とみる人も少なくない。

しかし、今回の事態は米選手が公式に問題提起をしただけに、波紋はそう簡単には収まらない
とみられる。もし、米選手が「集団イジメ」または「親のラウンド観戦禁止決議」など極端な
方法を選んだなら、その波紋が徐々に広がっていく可能性もある。
ゴルフは同じ組になったパートナーのマナーが相手の成績を左右するほど敏感な種目だ。
試合中にパートナーがいちいち喧嘩を売ってくるなら致命的だ。


それだけに今回の「気まずい事件」はどんな形であれ、韓国選手たちに悪影響を及ぼすことに
なるだろう。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2003080703828


「ソウル大学は世界の大学中163位」 (2003.07.31)




 ソウル大学が世界の大学163位にランクされ、延世(ヨンセ)、韓国科学技術院(KAIST)、浦項(ポハン)工大、成均館(ソンギュンクァン)、漢陽(ハンヤン)、慶北(キョンブク)大など、国内8つの大学が世界500大学に含まれたことが分った。

 中国名門大の1つである上海交通大学は31日、「ここ2年間の科学学術研究実績を基に、世界500大学をランキングした結果、米国のハーバード大とスタンフォード大がそれぞれ1、2位を占めた」と発表した。

 続いて米国のカリフォルニア工大(CIT)やUCバークレー、英国ケンブリッジ大学が3~5位にランクされた。日本の東京大学や京都大学、大阪大学も世界大学19~53位を占めるなど、日本系大学の順位も世界的レベルであることが分った。

 香港日刊紙の明報は31日、上海交通大学の高等教育研究所の資料として、このように順位を発表し、「選定基準は科学研究の実績を大いに反映した。伝統的に理工系の強い大学の順位が高くなったのが特徴」とした。

 上海交通大学は100点満点に、▲1911年以後、大学別ノーベル賞受賞者を輩出した人数(20点) ▲各種論文に引用された教授の数 ▲有名自然科学雑誌に寄稿した教授の学術論文数 ▲各種論文に引用された実績 ▲大学生・教授陣の平均学術活動、の5つの分野にそれぞれ20点ずつ割り当て、加算したと説明した。

 世界での総合順位を見ると、ケンブリッジ大(5位)に続いてマサチューセッツ工科大、プリンストン大、エール大、オックスフォード大、コロンビア大などが10位以内にランクした。

 東京大学は19位、京都大学は30位、大阪大学は53位につけた。日本の大学は500位以内に36大学が入った。

 韓国の大学はソウル大(163位)に続いて延世大(300位)、KAIST(312位)、浦項工大(322位)、漢陽大(408位)、高麗(コリョ)大(412位)、慶北大(414位)、成均ル大(423位)の順に8大学がランクした。

 明報は「中国及び華僑圏の大学の中では台湾国立大学が全体で190位に入った」と報じた。

 中華圏の大学の中では清華大(248位)、香港科技大(266位)、北京大(287位)、香港大(296位)、中国科技大(312位)、香港城市大(332位)、香港中文大学(335位)など13大学が500位以内に入った。特に香港の大学は全8大学中5大学が500位以内に入る躍進を見せた。

 上海交通大学は中国の10大名門大学で、江沢民前国家主席(現中央軍事委員会主席)ら中国の大物政治家を多く輩出してきた。

香港=李光会(イ・グァンヘ)特派員