弁護士さんとお話をしてきました。

やはり目撃者がいないのなら、今のところ50:50だと言われてしまいました…汗

まあ、実況見分調書を取り寄せて見てみないことには何とも言えないとのことですが。

それでも実況見分調書に相手が「信号無視をした」と書かれていない限りは難しいとのこと。

なので「裁判になっても、今思っているのと同じ割合で判決が出るだろうから、

裁判を起こしても無駄かも?」とのことでした。


相手には怪しいところはいっぱいあるのに


ガッカリですがーン!!


弁護士さんに依頼すればどうにかなるかも?と

考えていた私が甘かったあせる



悔しくて帰ってきてからネットでいろいろ調べてみましたが、


どうやら保険会社の顧問弁護士というのがクセモノみたいです。


毎回同じ顧問弁護士と相手の顧問弁護士と戦うわけですから

馴れ合いのようなものが出てくるみたいですね?

しかも顧問弁護士は保険会社と提携しているので、

保険会社に悪く思われないように口を合わせるとの事。


確かにビックリマークと思わされましたよ~


だって、裁判を起こして、かりに過失の割合が少し動いても

それよりはるかに裁判にかかる費用の方が多いですから!!


保険会社としてはなるべくお金を使わせたくないですよねー!



そうそう。「弁護士費用特約」って自分で探してきた弁護士さんにも使えるそうです!!

もっと早くに知っていれば…時間の無駄でした。

でもまあ、保険会社の顧問弁護士というのがどんなものだったのかわかっただけでもいいとするか。

いろいろ勉強させられます。

幸いにも私の自動車保険には「弁護士費用特約」というのを付けていました。

知り合いの車屋さんに勧められて、なんとな~く付けてみたのですが、

まさか役に立つ日が来るとはっ!!


保険会社には「顧問弁護士」さんがいらっしゃるんですね~

私のようなケースの事故の相談にものって下さるそうで、

昼から弁護士さんにお会いしに行ってきますGO


ちなみに自分で探してきた弁護士さんにもこの特約は使えるそうです!



皆様、もしも自動車保険で「弁護士費用特約」をどうしようか迷われてたら、

入っておいたほうがいいと思います!

事故の相手が「信号無視」を認めないことはよくあるみたいなので

いつ自分がそういう場面に遭遇しないとは限りませんから。


でも、最後の切り札になるのが弁護士の委任、と思わないほうがよさそうですね?

こちらのサイトは「弁護士費用特約」について詳しく述べられていますので、

私の覚え書きも兼ねて貼っておきます~

*クリック*弁護士費用特約の上手な活用法

9時2分


事情聴取のため、警察に行ってきた。


相手が信号無視を認めていないため、

私まで「被疑者」扱いになるんですね…汗


被疑者の場合、供述調書は


「身上経歴」

「本件事実」


の2種類作成されるそうです。



調書を作るにあたり、聞かれた内容はたくさんあるのでさておき、

事情聴取の中で「ん?」と疑問に思ったことを書いておきます。


はて? 私が相手から教えてもらった住所はどうやら実家の住所だったらしい。

    警察に届けていたのは、現住所。

    (後から保険会社に尋ねてみたら、保険会社はその前に住んでいたと思わ

    れる住所しか知らないとか)


はて? 相手も診断書を提出したとのこと。

    でもその病院は実家の病院でした。

    今住んでいる近くに大きな病院があるのになぜ???

    しかも「右手首捻挫7日の見込み」だそうですが、

    手が痛いのに、実家まで車で行っていたのもひかかる・・・



事故以外にも怪しいところがいっぱいの相手です!