○存在の事をガイドに聞く
存在の詳細をガイドに聞いてみました。使ったのはF12のフリーフローです。最近知覚が戻っては来ていますがあくまで「視覚」に限定した話であり、上位の存在やガイドからのメッセージは何も感じられない状況は続いていました。なにより深く瞑想状態に入っているわけでもないのにやたらクリックアウトばかり繰り返していました。今回のワークも残念ながらF12に入ってすぐにクリックアウトしてしまいました。しかしすぐに戻りF12の状態にいることが分かったため継続しました。
以下はガイドとの会話です。ガイドからの返答は非言語のためワーク終了後に言語化したものです。非言語の情報は非常に微細でありまだまだ拾うのが難しいです。私はこの事を忘れこの世の会話の様に色々質問し言葉の返事を待っていました。当然そんな返事など来るわけも無く1人で焦っていました。情報を受取れなくなって1月以上たちやっとその事に気づき情報を受取れるようになりました。
「最近自分にまとわりついている黒い影の存在は何なのですか?」
→「…」(返答無し)
「最近のこの体験の意味は何ですか?」
→「…」(返答無し)
「これらの存在と自分の関係は何ですか?」
→「…」(返答無し)
相変わらず返答を得ることが出来ません。問いを簡略してみます。
「これらの存在は悪意の存在ですか?」
→「違います」
「これらの存在はどのような存在ですか?」
→「…」(返答無し)
「これらの存在は自身とかかわりのある者たちですか?」
→「そうです、あなたとなんの関係もない存在が現れることはありません。」
「彼らはどのような目的で私の前に現れているのですか?」
→「あなたに対して愛情を示すために現れています。あなたはその事に全く気付きません。」
「彼らが現れることで何が変わるのですか?」
→「何を変えるのかはあなたの決める事です。」
→「あなたは充分な愛を送られていることに気づかなければいけません。あなたのひとつひとつの行動が愛に基づいた行動でなければいけません。最近のあなたは愛からどんどん離れて行っていました。愛の無いところからは何も得られません。」
私の聞きたかった耳ざわりの良い返答とはかけ離れた目の覚めるようなメッセージでした。しっかり言語化は出来ていませんが、要するに、
「落ち込んだ私は魔法の言葉や奇跡の出来事を期待しておりそれをたしなめる必要があった。それでガイドやヘルパー達が寄り添い、気づかせようと愛を送ってくれていた。そのことを私が「黒い影の存在」として認識しあれこれ考え、悩んでいた。」
という事の様です。
問い方を簡略化(具体化)すると返答を受けやすい事には前から気づいていましたが「返答を受けやすい」のでは無くて「返答を言語化しやすい」って事の様な気がします。なので今後言語化能力を向上させれば複雑な問いの返答も受け取れる(言語化できる)様になるかと思っています。
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自分でも想像していなかった落ちになりましたが、「最近身近に感じる存在」は今回で終了です。最後までお読みいただきありがとうございました。
<終了>