ここから魔の嘘吐き大会開始。

 

エ2「それでは、こちらにご住所、お名前・・云々。あ、ここにお勤め先のご住所も書いてくださいねー。バイトなさってるんでしたよねぇ?」

(さっき顔をしてもらいながら最初のエステのお姉さんに「何のバイトしてるんですか~?」と聞かれ適当に「テレアポですねー」と大阪でしていたバイトを今もやってるかのように言っちゃってた。)

 

私「え、あ、はい、え、あの住所とかわかんないんですけど。」

 

エ2「あ、そうなんですか・・?あの会社のお名前とか言ってくださればこちらでお調べしますよぉ~」

 

私「(ええええええええ)いや、あの、えと住所とか書かないといけないんですか?」

 

エ2「そうですね~」

 

私「えーっと・・・あの名前とかも、あのよく覚えてないんですけど・・あの○○○○(大阪でバイトしてたとこの会社名)の福岡支社なんですけどね・・はは」

 

エ2「え、あーそうなんですかぁ?・・少々お待ちください(^▽^)」

 

私「・・(えーなんで少々待つの!?何すんの!?)」

 

2分後~

 

エ2「あ、jikkoさん、すいません、お電話かわってくれっておっしゃってるんですけど、なんか本人じゃないと教えてくれないみたいで」

 

はぁあああ!?あんたら大阪の会社に電話しくさった!!?

 

私「え!!?いや誰ですか?」

 

エ2「あの、○○○○(大阪でバイトしてたとこ)なんですけど、以前jikkoさんの担当なさってた人らしくて・・jikkoちゃん?って言ってたんですけど・・」

 

なんですってーーーーーーー!!!

 

私「はぁ!?いやいいです!かわんなくて!いやあのもう無職でもいいですから!!」

 

エ2「え、でも・・住所聞いちゃえばいいじゃないですか。ねっ(^▽^)」

 

「ねっ」じゃねぇよ。

 

私「もしもし・・」

 

元担当さん「お~!久しぶりやなぁ元気かぁ~!?」

 

福岡に帰ってきてまであなたたちと関わるとは夢にも思ってなかったよ

 

私「はい、元気です・・すいません」

 

元担当さん「で、どしたん?」

 

私「あーでこーでうっふん」

 

元担当さん「おお!福岡支社ではたらいてんの!?まじで?ほーかほーかぁ~!!頑張りやぁ~!!で、なんか申し込んでるんやな?わかったわかった教えたるなぁ~。番号もわからんのか?よしよし教えたるからなぁ~!」

 

あなたたちにこんな離れた地から嘘をつくことになろうとは・・・

 

私「はい。すいません。ありがとうございます。」

 

エ2「わかりましたか?よかったですねぇ~(^^)」

 

私「はい・・・あの、ここに電話とか、されないですよねぇ?」

 

エ2「えー大丈夫だと思いますよ。在籍確認くらいだと思いますけどねぇ~(^▽^)」

 

ざざざ在籍確認!!!???

 

続く!!