毛の量が多い多い。こんばんわ。jikkoです。

今日は恐怖体験をしました。

昼、まずうちのインターホンが

ピンポンピンポンピンポーンとエンドレス的に鳴り始め、

「んあ?」とまだ寝とぼけていると



ガチャンガチャンガチャン!「○○さん管理人です開けてください!!」

ピンポンピンポンピンポーン

ドンドンドン!「○○さん管理人です開けてください!!」

ピンポンピンポンピンポーン



こわっ(゚Д゚

こわいこわいこわい・・・ばっちし目の覚めてしまった私たち2人。
同居人は「出てこいよ!」と言うのだけど私は恐怖でそれどころではなく、居留守決定!

何か大声で叫んでるんだけどピンポンの音で聞こえやしない。

ふと音が途切れて「終わった・・」と思ったら今度は

ぴろろっぴろろっぴろろっ

電話!?Σ(´Д`;)


ぴろろっぴろろっぴろろっ
ぴろろっぴろろっぴろろっ

・・・

しーん。


ガチャンガチャンガチャン!「○○さん管理人です開けてください!!」
ピンポンピンポンピンポーン

ドンドンドン!「○○さん管理人です開けてください!!」
ピンポンピンポンピンポーン


きゃーえんどれすー(゚Д゚Σ(´Д`;)


と思っていたら


・・がちゃがちゃ。
かちゃり。

(゚Д゚(゚Д゚


~ここからは超小声でお送りいたします~

「おいお前、玄関開けられたぞ!!」(怒り口調)
「ええっええっ」(小刻み振動)
「出てこいって!」(怒り口調)
「ええっやだっうえっ」(小刻み振動)
「てゆうかジュニ確実に見えてるって!」(超MK5)
「ええっだめっおえっ」(超小刻み振動)



がちゃっ

あ、閉まった?


ピンポンピンポンピンポーンガチャンガチャンガチャンドンドンドンドン

と同時にまた大きく叫ぶ声。

今度は「開けてください」ではない。何か叫んでいる。
でもピンポンの音でよく聞こえない。

「わかりましたね!?」

と最後の一声だけ聞こえ、静かになりました。。


私は確実に猫を飼っていることがばれたんだと思いました。

どうしよう!!!!

なんで顔文字かってそりゃあなたもう顔文字使うしか表現方法が思いつかない位の恐怖だったんです。

同居人は「よし!隣の人に1日猫預かってもらおう!」と提案。

私はもうばれるんならばれるで仕方ないと諦めていたのでそこまではちょっと・・と思ったのですがもう「怒られる」と言う恐怖の方が優先してガタガタ震えるわ胃が痛くなるわ。

同居人になだめられて少し落ち着いてきた頃に母の所に連絡が行ってないか電話。

「電話?きてないけど・・猫はもう里親見つかるまでとかこのマンションで誰かが飼ってるの見たんでいいのかと思いましたーって言いなさい。」

・・・

なんかお母さんって落ち着くね。。



(困ったよ2に続く)