去年11月、事後重症による申請をしてきましたが、先月、その結果が「はじめて2級」との裁定結果ということでした。


申請のよく翌月には、支払われるという取り決めがあるはずなんですが、なんと現在のところ7か月もかかっている。


まあ病気が病気だから仕方が無いんでしょうが、それにしても遅い。



病名「強直性脊椎炎」他事後合併症「後縦靭帯骨化症」「黄色靭帯骨化症」「ぶどう膜炎」


先発疾患「高度房室ブロック」



ほんとのこと言うと、先にASを発症し、その合併症として房室ブロックに至るというのが正しい。誤診から始まりそのつけが、いまに至る。

しかるに、年金制度は違うんですね。審査するのもドクターたち。そのドクターも専門医がいないとかなり待たされた(-_-;)


ASの診断には十数年かかったから、しかたがないといえばそれまでだが、鑑別診断できるドクターがあまりにも少なすぎる。


とくに地方と、都会のレベルの差は大きい。社会福祉制度もそうである。

難病患者は、田舎では暮らせないよ。社会保障が地方も都会も同一にするのが政治の仕事でしょう。


弱者は、いつも置き去りですね。