表裏比興の者とは現在でいう卑怯者ではなく、くえない奴という意味らしい
真田太平記の主要人物の一人、真田昌幸を時の権力者、秀吉がそう表現した
この真田太平記では丹波哲郎が昌幸を演じているのだが、これがまた見事に演じきっている
これまで大河ドラマや映画などで数々の役者が昌幸を演じてきたが丹波哲郎の昌幸を観てしまうと他の役者では物足りなくなってしまう
それほど丹波哲郎は素晴らしかった
よく鉛のようなものを二つ手の中で転がしながら考え事をするシーンが何度も出てくるのだが、何か企んでいるようなふてぶてしいような何ともいえない雰囲気を醸し出している
それでいて女好きだが奥方には頭が上がらず、奥方の前では子供のようである
味があって憎めなくて、だが決断を下すときはまさしく武将の顔である
真田太平記の登場人物の中で昌幸が1番好きだ
史実上の昌幸も数々の大胆不敵なエピソードも残っており興味深い
大胆にして繊細、知略、軍略に優れたまさに戦国武将である
見事その才能を息子二人が受け継ぎ真田太平記の世界に深みを増していくのである
真田太平記の主要人物の一人、真田昌幸を時の権力者、秀吉がそう表現した
この真田太平記では丹波哲郎が昌幸を演じているのだが、これがまた見事に演じきっている
これまで大河ドラマや映画などで数々の役者が昌幸を演じてきたが丹波哲郎の昌幸を観てしまうと他の役者では物足りなくなってしまう
それほど丹波哲郎は素晴らしかった
よく鉛のようなものを二つ手の中で転がしながら考え事をするシーンが何度も出てくるのだが、何か企んでいるようなふてぶてしいような何ともいえない雰囲気を醸し出している
それでいて女好きだが奥方には頭が上がらず、奥方の前では子供のようである
味があって憎めなくて、だが決断を下すときはまさしく武将の顔である
真田太平記の登場人物の中で昌幸が1番好きだ
史実上の昌幸も数々の大胆不敵なエピソードも残っており興味深い
大胆にして繊細、知略、軍略に優れたまさに戦国武将である
見事その才能を息子二人が受け継ぎ真田太平記の世界に深みを増していくのである




