今日は、林千勝先生と一緒に、私たちが学校で習ってきた歴史を根底から覆す「アメリカの黒歴史」について、刺激的で重要なお話を頂こうと考えています。

表のメディアや教科書では語られない、アメリカ建国と歴史の裏側、そしてそれが現在の日本にどう繋がっているのか。動画の重要ポイントを分かりやすくまとめました。

1. 合衆国憲法の真実:実は「富裕層のためのルール」だった?
私たちが学ぶ「アメリカの建国」は、自由と平等を掲げた草の根民主主義の象徴とされています。しかし林先生によると、合衆国憲法を主導したのは、実はシティ(国際金融資本)や大富豪たちでした。

彼らの本当の狙いは「企業社会主義国家・帝国主義国家」を作ること。当時のフェデラリスト(連邦派)の文献には、「人民は正しい判断ができない」「富裕層に政権を与えよ」といった、民主主義を否定し、ごく一部のエリートが多数派を支配するための仕組み作りが露骨に記されています。

三権分立も、本来は国民を守るためではなく、エリート層が自分たちの息のかかった人間を配置し、権力支配を盤石にするための「リスク分散システム」として機能してきた側面があるのです。

2. リンカーンと南北戦争の裏側
「奴隷解放の父」として英雄視されるリンカーンですが、南北戦争の真の目的は、自立心の強い南部を叩き潰し、中央集権国家へと移行することでした。

リンカーンは当時、北部の工業(ウォール街の資本)を守るために、関税を一気に50〜60%まで引き上げました。これにより巨大な資本集中を行い、アメリカを大英帝国を超える重化学工業国家へと押し上げたのです。

また、驚くべきことに、リンカーンと共産主義の祖であるカール・マルクスは同時代に文通をするほどの友人関係にあったといいます。英雄としてのリンカーンの姿は、莫大な資金によるプロパガンダで作られたものだというのです。

3. 歴史の偽装は日本でも起きている
アメリカの歴史が勝者によって作られてきたように、日本の歴史もまた作られています。林先生は、戦後の日本における「原爆」の被害の真実や、現在進行形で進められている感染症対策(パンデミックやエボラ出血熱への過剰な対応、ウイルスの国内研究など)も、過去の「マンハッタン計画(原爆開発)」と同じ枠組み・同じパラダイムで進められていると警鐘を鳴らしています。

「偽装」と「一部の利益のための搾取」という構図は、昔も今も変わっていません。

4. 私たちが生き残るための「草の根の戦い」
トランプ大統領のようなリーダーがアメリカの共産化を最前線で防いでいる一方、日本は現在、静かなる侵略と工作をモロに受けている状態です。

国が国民の命を守ってくれる体制になることをただ待っているわけにはいきません。

だからこそ、私たちが今すべきことは、真実を知り、自分たち自身で「食」や「医療」「正しい情報」を守るための草の根のコミュニティ(ネットワーク)を作ることです。自給自足し、助け合える小さな繋がりを全国で100万、1000万単位に広げていくこと。

それが、この激動の時代を生き抜く道なのです。

いかがでしたでしょうか。
歴史は勝者が作るもの。その作られた歴史の枠組みから抜け出し、真実を知ることこそが、私たち日本人が自立し、戦うための最大の武器となります。

動画本編では、ここでは書ききれないさらに深い裏話も語られています。ぜひ、YouTubeのアーカイブも併せてご覧ください!
▼本編動画はこちら
https://youtu.be/ab5lmcbkrmU