有り得ない | おひるね日和

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基本的生息エリアは自転車圏内。
電車や車でのお出かけにはとてつもないパワーが必要な、ズボラでぐうたらな主婦の小さなつぶやき。

数年前、家族でハワイに行った時の事です。

入国審査で子どもに間違われました!!
「ワン、アダールト(夫)…エーン、スリーキィーズッ?(娘・息子・私)」

全力で否定すると審査官は大笑いしていました。

アメリカンジョークもしくは若く見えるね~って言うお世辞かと思ってウキウキする私。
当時37歳。

ところが出国審査の時は、何と子ども用ゲートを通されました。

大人は靴まで脱がされているのに子どもは素通り。え?そんなんで良いの?と思いながらも説明するのも面倒なのでそのまま通過。

これもしかして本気で私を子どもだと思ってる…?

37歳にもなって子どもと間違われるってどういう事だろう。
外国の人と比べて日本人は若く見られるとは聞くけれど、さすがに子どもと間違えるかなー。

帰りの飛行機の中、私はあれこれ考えました。
そして閃いた結論。

メイクしてなかったからだ…( ̄▽ ̄;)

たぶん外国で成人した女性がノーメイクとか有り得ないんだと思います。
マナーというかエチケットなのかも。

何だか複雑な旅の終わりでした 笑笑