入国審査で子どもに間違われました!!
「ワン、アダールト(夫)…エーン、スリーキィーズッ?(娘・息子・私)」
全力で否定すると審査官は大笑いしていました。
アメリカンジョークもしくは若く見えるね~って言うお世辞かと思ってウキウキする私。
当時37歳。
ところが出国審査の時は、何と子ども用ゲートを通されました。
大人は靴まで脱がされているのに子どもは素通り。え?そんなんで良いの?と思いながらも説明するのも面倒なのでそのまま通過。
これもしかして本気で私を子どもだと思ってる…?
37歳にもなって子どもと間違われるってどういう事だろう。
外国の人と比べて日本人は若く見られるとは聞くけれど、さすがに子どもと間違えるかなー。
帰りの飛行機の中、私はあれこれ考えました。
そして閃いた結論。
メイクしてなかったからだ…( ̄▽ ̄;)
たぶん外国で成人した女性がノーメイクとか有り得ないんだと思います。
マナーというかエチケットなのかも。
何だか複雑な旅の終わりでした 笑笑