たぶん、まず「絵」が好き。
そして「お話」が好き。
絵本は、その絵と言葉が合わさって出来ているので大好きなんだと思います。
好きなタッチの絵と、絶妙にマッチした語り口(わたし的ツボ)が組み合わさった絵本を見つけると本棚に仲間入りです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
娘が小さな頃から、寝る前には読み聞かせ(?)をして来ました。現在5年生の息子には、頼まれれば今でも読みます。
私の場合は読み聞かせているというより、私が好きで勝手に読んでいるって感じですが(*´ω`*)興味あるなら聞いてればという感じ??
息子5年生なんだから、絶対自分で読めるでしょと思う本を読まされたりもします。ゾロリとか。
まぁ本当は自分で読めるんだけど…一緒に読むのは何か違うんだよね〜と息子は言います。
息子は物語りを私と共有したいと思ってくれているのかな?ちょっと嬉しいです。
最近は「今日は僕が読んであげる」と読み聞かせしてくれたりもします 笑笑
成長とともに子ども達が好きな絵本も変わって行きました。娘と息子でハマった絵本も違います。
本棚の絵本を眺めると、子どもの成長の軌跡と一緒に読んだ幸せな記憶を思い出します。
そんなわけでたくさんの絵本。
この機会に、それぞれがお気に入りの絵本を各自の本棚に振り分ける事にしました。
(私の本棚にも収納の限界があるしね…)
寝る前の時間に子ども達と絵本の振り分けをしました。
「これ私の~」「これは僕」「こっちあげるからこれちょうだい」「えー!これはママの!!」
とか、1冊ずつ相談しながら持ち分を決めました。
楽しいひとときでした☆。.:*・゜
こうして長い一日が終わり
くったくたになった私は、巣穴での初めての夜を味わう事なく…あっという間に眠りにおちました。
めでたしめでたし。