じけんの事件簿~どーでもいいや~ -4ページ目

サラリーマン金太郎

土休。


先週はバカみたいに忙しかった。


もちろん昼まで熟睡。


ところが起きると、久々のぽかぽか陽気。


即後悔。


TBSチャンネルで「サラリーマン金太郎2」をダラ見。


架空の人物とはいえ、金太郎のキャラは魅力的。


どこまでもタフで前向き


営業とはこうあるべき。


小生も一介の端くれ営業として大いに見習いたい


そう思う。



じけんの事件簿~どーでもいいや~




企業風土

賃貸シーズンだ。


エイブルやアパマン等のフランチャイズはもっとだろうが


私の居る会社もそこそこ忙しい。


ハイシーズンであることを自覚せざるを得ない。


でも、私の居る会社は今


お部屋というより


なぜか事業用の問い合わせが多い。


なぜ??


もしかすると厳しい市況のなかで


経常利益・営業利益を保つために


いや生き残りを賭けて


組み換えやオフバランスが


行われているのかもしれない。


話はズレるが


色々な総務・管理の担当者と接していると


その会社の企業風土が見えてきて面白い。


売買でも賃貸でも


取引調整のなかで


「至急連絡欲しい」とか


「○○すべき」とか


やたらと身勝手な要求をしてくる担当者がよくいる。


タイトな稟議や社内調整があるのはよくわかるが


大概、その担当者の上司も


「至急」とか「○○すべき」とか


言い放っていることは自明であり…


ということは


その企業が日頃、


独りよがりな仕事しか成していないことの


なによりの証拠に等しい。


もし、そんな企業風土で営業活動をしているのなら


この厳しい競争社会のなかで


売上、利益が調子よく伸びるとは言いがたく


つまるところ


「至急」とか


「○○すべき」といった


ワガママな物言いが


私にはいわば凋落寸前の


悲鳴のように聞こえて


仕方が無いのである。











山谷

土休ということで


積んであった本を読破する。


「だから山谷はやめられねぇ」塚田努



じけんの事件簿~どーでもいいや~


大学を出て、内定がひとつも獲れずぽか~んとしている日々に


よく山谷に遊びに行った。


路上で焚き火をしていたり、


道端で立ったままコンビニ弁当を食べていたりしている


オヤっさんがいっぱい居て


これから自分の進むべき道を模索するには


恰好の町といえる。


「あんまり好き勝手してると将来きっとこうなる。」とか


「世間からはみ出すことは悪いことじゃない。」とか


「一刻も早く就職しなきゃ」とか


いっぱい考えさせられる。


事実、ボクがそうだった。


自室に引きこもり、モラトリアムな生活から無理矢理できたのも


山谷のおかげかもしれない。


この本のあとがきを読めば、おおよそ著者の年代が想像できる。


著者が大学を卒業した年は1年程度しかボクと変わらない。


つまり、就職超氷河期。


ほかにもドキュメンタリー番組が作りたくて


番組制作会社に入社したなど


符号点が多く、共感できた。


著者はいつかドキュメンタリーが作れればと、


実際に素材を撮りに行っていると


締めくくっていた。


被写体に住み込んで実体験をもとに本を書けた


著者のことだ、きっとできると願望も込めて感じた。


でも、テレビというメディアにスポイルされそうだったら


ほかで上映して欲しい。


自主上映でも山形ドキュメンタリー映画際でも


you tubeでもいいと思う。


言いたいことがまかり通らないメディアなら


最早こっちからお断りすべきだ。





















こことよそ

今、日課のように見ていた


「早春スケッチブック」の最終回がおわった。


登場人物全員が


我が家(現世)と人の家(辺境)を…


ゴダールの言葉を借りるなら


「ここ」と「よそ」をいったりきたりしながら


既成概念や通念といった


面倒なしがらみからはみ出すことの善悪を


裸の魂になって必死に


考えていた。


素晴らしかった。


ドラマ断筆宣言をした山田氏よ、永遠に。

新しい目標

最近つとめていいことがない。


野望や欲望も風前の灯。


この連休だって、穏やかな休日とはならなかった。


何もしたくないし


半ばどーでもいい。


そんななか、神様っているのかもね?


仕事のある革新的アイデアが浮かんだ。


今、不動産仲介業は


賃貸も売買もいまひとつ。


こねくりまわした商品やサービスが横行した時点で


もう不動産仲介も終焉のサインなんだろう。


まして世界的金融危機。


だから賃貸のクレームとか


内緒でペット飼ってたヤツのケツ拭きとか


家賃督促とか…


そんな仕事ばっかりなの。


少子化でパイは減少の一途…


レッドオーシャンで同じパイを奪い合うのは不毛だ。


だからいずれの業者も悠々としたブルーオーシャンを目指す。


ブルーオーシャンはどこだ??


それをオレは見つけた。


この週末、嫌な仕事を引き受けた甲斐があった。


今年はこのビジネスの礎を築く。


決してヤマ師的なチャレンジではない。


このビジネスは堅い。


景気に左右されない強靭な組織を作り上げてみせる。


目標が定まった。





懐かしソング

i-pod ストアに


いつの間にかRed Warriorsのアルバムがセットアップされていた。


当然購入。


中学生のころ


死ぬほど聴いたなぁ~。


「Kings rockn roll」


カセットテープで。


…にしても趣味がメチャクチャだな~。


↓中学1年生~3年生時代のエアプレイリスト↓


レッドウォーリャーズ

うしろ髪ひかれ隊

The Smiths

小泉今日子

電気グルーブ

3rd bass

筋肉少女帯

RCサクセション

ブルーハーツ

Aztec camera

Jungle brothers

ジュンスカイウォーカーズ

The rolling stones

The television

ザ・ブーム

工藤静香

BOOWY

Sex pistols

The crush

フリッパーズギター

The Jam

chaos UK

メスカリンドライブ

ニューエストモデル

The discharge

エコー・アンド・ザ・バニーメン

sham69

ラフィンノーズ

damned

cobra

The beatles

john lennon

スタークラブ



ヤンキー→ホコ天→ナゴム→パンク→ヒップホップ→初期渋谷系


という感じ??


うしろ髪ひかれ隊とか工藤静香がわかんない。


でも…アルバムで聴いていたオレヽ(゚◇゚ )ノ


こんな聴き方、萩原健太に怒られそうだな(笑)。


ちなみに大学時代の友人の車のなかでは


海援隊・ケミカルブラザーズ・Aiko


宝塚歌劇団・フォーククルセダース


がヘビーローテーションでかかっていた。


目茶苦茶だけど


超趣味良すぎ(爆笑)!!




本日のBGM party is over/Red warriors





新宿ゴールデン街

最近


「新宿ゴールデン街・花園街案内」という本を読んだ。


写真ムックなので


読んだというよりペラペラ眺めたという方が正しい。


22歳~25歳ぐらいまでよく呑みに行っていた。


JAZZの流れる「シラ○レン」とか


「○亭」とか。


(なんとなく知られたくなく伏字にしてます。失敬。)


どこか陰のある文化系おっさん達と


いっぱい友達になった。


○亭では当時、友達の女の子が


日替わりマスターをしていた。


呑みに行った帰りは、必ずその女の子の家に泊った。


小田急線の線路沿いをよく一緒に歩いた。


その女の子は苦学していたので


親のすねをかじってフラフラしているボクをよく叱った。


ちゃんと働きなさいとよく諭してくれた。



大学を出て、仕事に就いてからというもの


不思議とゴールデン街に縁遠くなっていった。


連綿と続いていた新宿の暗黒文化を尻目に


歌舞伎町のド真ん中にドンキホーテが


できたのもその頃だったような気がする。


新宿の街を捨てたボクは


今度は六本木や銀座に行くようになった。


と同時に


文化人の集まるところよりも


俗っぽい場所に出入りするようになった。


キャバクラとかクラブとか…。


泥臭く、人間臭い場所よりも


煌びやかなネオンに魅かれるようになった。


若者はそうやって


いつの間にか


おっさん化してゆく


のかもしれない。






















早春スケッチブック

年が改まってからというもの

いまだ過密スケジュールが敢行されず、

まるで嵐の前の静けさ。


いささか不気味さを感じながら

日々を過している。

定時に帰宅し、食事をして

2110分~BSで


「世界のドキュメンタリー」を視聴

23時~フジテレビ721


「早春スケッチブック」を視聴している。


「世界のドキュメンタリー」

数回のシリーズでロック史を放送しており

見たこともないピンクフロイドのビデオや

ヴェルベッツのビデオを見ることができ

地上波の惨劇的プログラムからつかの間

非難できる、目下のシェルターとなっている。


「早春スケッチブック」

1983年にフジテレビ系列で放送されたドラマで

岩下志麻とか山崎努とか鶴見辰吾なんかが好演している。

淡い色合いで描かれた水彩画のうえに

ボトリと墨汁を無造作に垂らしたかのような

真摯な問題提起が気に入った。

脚本を担当した山田太一はやっぱり力量が違う。

というかどことなく世界観が突出している。

今日も第5話と6話が放送される。

楽しみだ。

09年も明けました!!!

明けましておめでとうございます。


今年はみなさん


消費マインドを無理やりあげて


土地とか家とかマンションを買いましょう!


今が買いです!!!


いい物件があります。


安いです。


そして


地元の不動産業者を救って下さい。


加えて


大晦日の朝生を見ていて気付いたんですが


自民党っつーのは


昭和の政党。


つまり古臭い政党です。


もはや自民党が担うべき役割はすでに終わっている気がするのです。


来る衆院選は平成ならではの野党政権を誕生させましょう!!


民主党に皆さん!最早どんな手でもいいじゃないですか?


社民党や国民新党、そして自民党造反議員と手を組んで


新たな船出に出るべきです。


現代の坂本龍馬よ、今が躍進の契機です!


ボクといえば…


今年こそ宅建に合格します。


J○の一委員長として地域のことをよく考えます。


会社の利益を第一に考え、売り上げUPの仕組を懸命に模索します。


さらには…なにごとも節約します。


何より大人になります。


時間をみて


ケータイ小説を書きます。


時間を見て


経常利益確保のための社内ベンチャー会議を発足させます。


時間を見て


打倒!グッチ裕三!!完璧な欧風カレーを作ります。




今年もこの下らないブログをヨロピク。















またやっちまった

またやっちまった。


会社の忘年会が終わって…


帰りのタクシーのなかから


例のオンナに電話してみた。


午前1時。


1、2、3コール。オンナの声。


嘘じゃない。


凄く。メチャクチャ。どうしようもなく。


会いたかったんだ。


いとおしかったんだ。


例のオンナは例のごとく酔っ払っていてね。


いや、大方酔ったフリだったかもしれない。


例の席を陣取って


例のごとく肩並べて飲んだワケ。


生産性のない


行き場のない


誰も知らない


そんな場所で


陽気なフリ


楽しいフリ


本気のフリで


水割りを死ぬほど飲んだんだ。


でも、全部全部全部


ウソ。


虚構の世界を本当に起こったかのような


訳知り顔で飲んだんだ。


君のウソはお見通し。


ボクも君の前ではウソばっかり。


そう、全部ウソ。


ウソをつけば


本来なら得られない快楽をカジュアルに楽しめる。


だから今、この馬鹿馬鹿しいクソみたいな


異次元を楽しむんだ。


そして泥酔しよう。


そこから見える世界は、もう陳腐で


コソ泥だって見損なう位どーでもいい光景。


ウソ。ウソ。ウソ。




もうすぐ来る09年は忙しい。


想像するだけで眩暈がしそうだ。


だから、


だからこそ一瞬でも


世の中を忘れたかっただけだったのだ。


色んなこと全て


ゼロにして。


酔っ払って朝が来て、そんでおしまい。


ほな、さいなら。


またやっちまった。


1万円也。


年の瀬。