じけんの事件簿~どーでもいいや~ -2ページ目

ナルシスト

朝から仕事がクレームばかりで辛くなる。


クレーム処理なんか別にオレじゃなくても


誰でもできる仕事…。


純粋な営業をやらせて欲しい。


午後、体がなんとなくダルく


客先に行く前にドリンク剤飲む。


客後、5分だけ車内で寝る。


夜…久々の宅建塾。


勉強3年目でやっと民法に慣れてきた。


最初の授業で出会った若い人が


いつの間にか民法マスターになっていた。


凄い!!


単純なので感化される。




今日なんとはなしに


自分がナルシストであることを


生まれて初めて自覚した。


意味不明だが意味深。


きっと疲れてるだけなんだろう。


もぅ寝よう。




無 題

ゴールデンウィークは清貧に努めた。

大分・湯布院に実家家族と行った以外は

隣町までケーキを買いに行くぐらいで…

本を読んだり、DVD鑑賞をしたりで

特別に動かなかった。

休みの間も例の飲み屋の女性のことばかり

考えていた。女性のこんなところがいいとか

以前あんな会話をしたとか、

今度どこどこに一緒に行きたいとか…。

記憶の端っこから妄想の最先端までを

全速力で走ったり、かと思うとゆっくり徐行してみたり

して、彼女のことを必死に想った。

そうこうするうちにまるで中学生の初恋のように

ドキドキと鼓動が高鳴り、息苦しくなる

あの懐かしい感じが甦る。

そして狂おしく愛おしいと感じる。

じきに、きっと人生でこれが最後の恋に

なるだろうとふと思った。

風船が瞬く間にパチンと弾けるように

そう思いついた。

やがて春も終わりを告げる。

オレの超個人的なこの春は一体どんな

結末を準備しているのだろうか。

積極的に体感するのではなく、あくまで

受動的に、課せられた運命のように享受してみよう

そう思う。

と、なんともおセンチに語ったものの

もしかするとオレはただのお客さんかもしれないから

振られて落ち込んだときは慰めて欲しい(苦笑)。

チンチンと服と日本映画

ゴールデンウィークもすでに終盤。

なのにあいにくの雨…。

そこで朝から近くの入浴施設に出かける。

脱衣所で大浴場に眼鏡を持って入るか否か

だいぶ迷ったが結局、眼鏡を持って

入浴することにした。

それが大正解で、眼鏡無しでは

このイベントは台無しだった。
大露天風呂に入ると、

その施設が山頂近くにあるせいで
住む町の大パノラマが広がって

とても気持ちがよかった。
ボクの住むマンションもよく見えたし…。
眼鏡がなかったら何にも見えてないよ。

さらに!

本当に得したなぁ~と思ったのは

爺さんのチンチンがいっぱい見れたこと。

爺さんのチンチンはどれも引力に素直に

でろ~んと垂れ下がっていて、活力がない。

ネンキがあるのはあるのだが、

なんだかだらしなくて…。
それって婆さんのおっぱいと
同じだな~と幼稚園児みたいな感想を持つ。
ボクのはまだピンと緊張感みたいなものを
留めているが、じきああなるのかと思うと
ちょっと寂しくなった。
メメントモリ。



街に出て、洋服や靴を見てまわる。

ナイキのヴィンテージシューズや

ルミノックスのネイビーウォッチに

やたらとそそられるが、やめといた。

ネクタイとかシャツのほうが

着る頻度が高いので今度、そっちを買おう!
でも我慢は体に悪い。



昼はマレーシア料理店で

ナシゴレンとかパクティーとか食す。

美味と言えず残念。




帰ってきて「トウキョウソナタ」

(監督・黒沢清)見る。
凄かった!
現代社会を鋭く抉っているのか
という題材なのに、どこかとぼけていて
またそこが可笑しい。
物語が少し乱暴な気がしたが
あの乱暴さこそ、黒沢節と呼ぶべきで
本当に久々に良い映画を見た~という
感激に浸れた。
我が家でスタンディングオベイション!!



じけんの事件簿~どーでもいいや~






青春

連休初日、意外と朝早く起床。

小林ケンタロウと国分太一の「男子ごはん」を見ながら

ハムだけのサンドイッチ作り、コーヒーと食す。

何を隠そう小林ケンタロウは画面越しに大ファン!

陽気で屈託なく、人格に翳りがない。

なにより料理がうまそー!

友達になりたい!


昼から「恋人たちは濡れた」(監督・神代辰己)見る。

茫漠とした若者の時間が脈略なく綴られる。

東金のパチンコ屋から

船橋のパチンコ屋へ…

そして勝浦の寂れた成人映画館へと渡り歩く主人公。

公開当時のいわゆる「シラケ世代」とは無関係に

いつの世も一貫性がなく不条理に暴力的に連なるのが

きっと青春というやつで…劇中、中川梨絵の

「あいつにも続きがあったんだね。」

という台詞がまるで青魚の太くも鋭い骨のように

いつまでも胸の奥に突き刺ささっている。

景気が良かろうと悪かろうと

金があろうとなかろうと

若者という括りには限りがある。

個人的に…自分にももはや時間は残されていない。

オレはもっと突き抜けなければならない!

若いうちしかできないことを

世相に関係なくやらなければならない。

例えば仕事だってそうだが、

恋愛だってきっとそうだ。



最近、また例のオンナと飲んでいる。

なによりオンナの奥ゆかしい優しさが大好きで…。

下水管の酷い臭いが鼻を突く安酒屋の暗がりで

何杯も何杯も無味無臭の焼酎ばかり飲んでいる。

オンナとは出会ってからもう何年も経つのに

このまえ初めてキスを交わした。

ベロベロに酔っぱらって

楽しくなって、じき急に寂しくなって

だったらキスでもしようということになって

オンナの首根っこを掴んで、こちらにその身を

寄せようと顔を近づけると

がつがつし過ぎ!と叱られた。

今思い出そうとしてもそれぐらいしか憶えていなけれど

レモンの味も歯磨き粉の味さえしなかったけれど

オンナの優しさが溢れる

いいキスだった。

安酒屋の外はすでに白けていた気がする。

朝がきてたちまち日常に差し戻される。

生きていくことは意外と辛い。

だから一瞬でもいいから

オンナとキスしたときのように

すべてを帳消しにしてくれるような

幸福に満ちた時間を何度でも

欲してしまうのかもしれない。



今日のBGM

space/ash ra tempel&timothy leary

ライラにお手上げ

昨日は久々の完全オフ。


14時まで惰眠をむさぼり…


遅い昼食をとって


ファレリー兄弟の久々の新作「ライラにお手上げ」を見て


ゲラゲラ笑って…


早めの夕食をとって


また寝た。


9時半には寝たので


起きてたのはたったの8時間ちょっと。


あ~スッキリした!!


にしてもファレリー兄弟はちょ~面白い!!


マイノリティーがキラキラ輝いてる。


誰も完璧じゃないって胸を張って言い放っている!!


素晴らしい!



じけんの事件簿~どーでもいいや~







清峰おめでとう!!!

速報!春のゼンバツ、


我が町長崎の清峰高校が長崎県勢では初優勝!


だって!!


凄い!!


元気のない地方都市になんとも明るいニュース!


素直に嬉しい!!ありがとう!清峰ナイン!




オレといえば


入居シーズンと新年度で会社が新体制になることが


重なり、目もまわる忙しさ。


チョンボも少し。


顧客からの叱咤も少し。


髪も伸びてるし


美容院にでも行って心機一転したいな~。


会社はまだ本調子にはほど遠いが


新たな展開が見え隠れしており


近未来が少し明るくなった。



どうでもいいことだが、この前


桜並木のなかを右翼のジープが走ってるのを見た。


詩的感受性が躍った。




探偵ナイトスクープ ザ・ゴールデン

「探偵ナイトスクープ ザ・ゴールデン」


を見ていて、


ゾンビを倒したい子供3兄弟というVTRが


凄く面白く


涙が出るほど笑い転げた≧(´▽`)≦


傑作!!!


野球の審判に憧れる小学生


なかなか良く…子供って純粋で可愛いな~


と思った(‐^▽^‐)

寂れたまち

晴天につき


となりのとなりのまたそのとなりの町までぶらり。


具雑煮なる郷土料理食す。


じけんの事件簿~どーでもいいや~


なんのことはない単に具の多いお雑煮。


稲荷寿しと果物のセットで980円なり。


にしても町が寂れててね~。


じけんの事件簿~どーでもいいや~


どこもかしこも閉店、開店舗、しまいには空き地


まさにシャッター通り。


これが閉塞する地方都市の現実だ。


じけんの事件簿~どーでもいいや~


でもなぜかスナックや飲み屋は凄く多い。


夜は意外と活気があるのかも。


途中、とっくに閉めた映画館あり。


寂しさつのる。


じけんの事件簿~どーでもいいや~


昔は映画を楽しみにいっぱい人が来たのだろう。


しかし、今はその面影もない。


貼られたポスターに近づく。


じけんの事件簿~どーでもいいや~


「早春物語」


なつかしの角川映画


???


オーナーの持論だろうか。


なにやら映画になぞらえた洒落た文句も書かれていた。

じけんの事件簿~どーでもいいや~


人生劇場


人生…ねぇ。


地方都市は負け組なのかい?


地方は優遇減税するなりしないと


日本は郡部から先にダメになっちゃうよー。




帰ってきてi-storeを物色。


ダモ鈴木のライブ購入。


なんともいい感じ。


じけんの事件簿~どーでもいいや~


ダモ鈴木が叫ぶ何か混沌とした呪文が


人けのない活力乏しい町をもう一度思い起こさせた。


明日からまた忙しい日々。


悩み事も多い。


でも頑張ろう。











いいことと悪いこと

いつもの会でいいことがあった。


月に一回の例会で、ボクが受け持つ委員会が


100%の出席だったのだ!


点でバラバラだった13名のメンバーが


仕事で忙しいはずなのに


頑張って例会場に足を運んでくれた。


感謝、感激!!


とても嬉しかった。


でも…


そのあとの食事会で


入会時から大切な友達が怒って帰ってしまった。


ボクの言動に何か問題があったのだろーか?


聞いても話そうとしない。


いつも周囲に気を配るいい奴だけに


ボクが原因なのかどうかは別にして


彼に面白くない思いをさせてしまったことに


不甲斐なさを感じすにはいられなかった。






いいことと悪いことが重なったことで


脳みそもハートも付いてゆかず


何がなんだかわからなくなってしまっている。



賃貸物件ご案内いたします!

なんだか深キョンが良くなった。


昔は全然トキメかなかったけど。


ふくよかで…


ちょっと熟して…


但しドロンジョさまとはイメージが違うが…


目下夢中の飲み屋のチーママちゃんに似てて


ヤバイよ。ヤバイよ。



じけんの事件簿~どーでもいいや~



昔からの友人が、ちょっと病にかかっている。


どうやら仕事を辞め、長崎から


はるばる横浜の病院に検査入院するという。


大丈夫かな~?


病院で暇だろうとi-tuneでオレCDを作ってみた。


明日渡そうと思うが


なんだか病床で


うなされて悪夢を見そうな選曲


になっちまった(・∀・)


反省。




嗚呼、さすが引越しシーズン。


スゲェ忙しいや~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


知らない街から人がいっぱい押し寄せて


部屋をいっぱい見やがるよ。


でも、賃貸こと独り暮らし用の案内は


結構楽しい。


ギャグを言ったり、観光ガイドを挟んだり


不動産こぼれ話をしたり


個人的に飽きさせないように心がけている。


同時に


品位を保ち、各ポイントで信頼度を獲得するのも大切。


なにより


せっかくお問い合わせいただいたお客様が


ピンときた部屋に


気持ちよく住んで頂きたい!


っつーのがボクの一番の思い!!!


(=⌒▽⌒=)


(いつになく爽やかなじけんでした)