ずっと放置していた三味線に、この夏
復活してもらいました。
今は、津軽三味線を使っていますが、
わたしの初めての三味線は、民謡三味線
より少し大きい 地唄三味線です。
三味線と一言で言っても、幾つか種類がありまして、ざっくりと
細棹 中棹 太棹 とあります。
じゅんに大きく 太く 重くなります。
木の種類や、パーツの種類によって
同じ大きさでも、重さは変わってきます。
今回 数年 迷っていた 人工皮を中棹に
はりました。
長年 放置していたので、当然 皮は破れていました。
YouTubeで、数年前から人工皮の紹介動画をみていましたが 今ひとつ 行動に出来ませんでした。
というのも、数十年前 人工皮を張った時
腱鞘炎になってしまい その時の痛い思いが
よみがえってしまうからです。
それでも、今回は一年に一度のピアノとの
セッション
毎年 夏に開催されます。
湿気は、大敵!
破れると最低でも3〜4日はメンテナンスにかかります。
そして、今年の演目は、激しい曲では無い
もし、常の津軽三味線に不具合があっても
代替えが有る! という 安心感
とまあ 色々な思いを巡らせ
人工皮に張り替えました。
ピアノとのセッションは、音のバランスが
良かった ようです。
自分の感覚では、 わからないです💦
以前 腱鞘炎になった時とは、曲が違いすぎて 腕の比較は出来ませんが、
音色は 悪くなかったです。
凄い時代になりました。
これからも、もう少し楽しめそうです。
今日もありがとうございます。
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