4月に入りました。


ホワイトデーのお返しもすべて終わり。>計14個配布完了

日ごろの感謝をかたちにして渡せるチャンスの日death。


で、3月はお別れのときでした。

ジムのプログラムがいくつか終了。

何人かのインストラクターともお別れとなってしまいました。

人が少ないから打ち切る......はまだしも、すごい人が入っているのに

打ち切りになったりすると、何で?という気になります。


あるアドバンスクラスのエアロが終了してしまうのにあたり、

ある常連さんがお休みされるということで、ここはモップがけを

立候補すべく参上しました。




そうしたら、



エアロde知財

拾った。


インストラクターにお渡ししながら、


「5円の10倍がありましたよ。御縁が10倍rあることを暗示していますよ。

またお会いすることがあるということです。またお会いしましょう」


とお伝えさせていただいました。別に作為も何もありません。

自分もまたそんな風に思うのです。


インストラクターには喜んでいただけたようです。



さて、そういうわけで、またお会いしましょう。

ある弁理士さんと雑談していたところ、その先生から、この業界の難しさのような

ところをお聞きした。


自分のように弁理士を目指して勉強している人は、特許制度はもちろん、特許権を

取得することの難しさというものがわかっているからいい、昨今では知財検定なるもののほか、

知財専門の大学院コースなどもあり、充実がはかられてはいる。。。。。

結果、その裾野は広がってきているのではないか。








しかし、あまりに無知な人も多い。


「餅の横方向と上下方向に切れ込みを入れた商品は、餅の横方向に切れ込みを入れる特許とは、

別物なので、特許権侵害とはならない.......。」


おおおお。8億円はだてに動きませんぞ。



「特許権とは、特許出願をしてしまえば、あとは勝手に特許庁が審査して、弁理士さんが

なんとかしてくれる.....。」


おおおおおおおおおおおおおおお。

まあ、気持ちはわからないでもない。




「プロな弁理士さんが特許出願してくれれば、拒絶理由通知なんてくるはずがない。」


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

こらっ、ちょっと待てー!


こんなことを考えている人がいたとしたらビックリである。

っていうか、特許権は永久に取れないかもしれない。



実際、世の中の出願で審査請求された案件のうち、8割以上、9割以上は必ず一度は拒絶理由を

受けていると思う。

○許庁の審査○が、適当に検索キーワードを打って出てきた他人の発明から、明細書の図面を

見ながら、この発明は、あの発明に似ているなあ、、、、、

じゃ、進歩性なしだな、とりあえず拒絶理由通知を打っておくか.......。


そんな感じで発明としてはまったく違うけど、とりあえず一回拒絶理由でも出してみた、なんてことは

全然あってもおかしくないのである。

もちろん特○庁の○査官としての仕事するためには、諸所の勉強をしているのは間違いないが、

(少なくとも自分が知る範囲では)拒絶理由通知はナン百回やっても、法には触れないし、

免職されるというようなこともないだろうと思う。

もちろんひどいのは査定などに響くことはあるだろうが。


結局、拒絶理由はいくらでも出せるといえば出せるし、そこから先は審査○VS発明者+弁理士の

根気との闘いになるのである。

そこを弁理士があたかも便利屋のように万能と思われ、すべて任せておけば何でもできるというのでは、

弁理士が発明者を名乗ったほうがいいような気がするが、どんなものだろうか。


発明者がそんな拒絶理由でパッタリ特許取得をあきらめてしまうとすれば、その人は残念ながら

最初から特許権の享有者とはなりえない人なんだと思われても文句は言えない気がする。


そして、自分が弁理士だったら、多少売り言葉に買い言葉になるようなことがあって、多少おせっかいと

言われても、やるべきことはやっておくような感覚で、たいした拒絶理由(言いがかりに近いもの)では

ないことと、(無責任といわれないように)今回の拒絶理由を回避しても、今後も拒絶理由はくる可能性が

あるから、ここから先の判断は発明者である依頼人にゆだねることを書面などに簡単に記載して

送付するようなことをするかもしれない。。。。。

おせっかいかもしれないけど、仮に顧客が特許制度を知らない発明者であっても、その人の利益を守る

ことも、弁理士の業務なのかもしれないのだから。

昨日の日記で愚痴を書いてしまいました。

http://ameblo.jp/jikanwari/entry-11203807348.html


鬼畜だ、人でなしだ、と日ごろいわれても、あまりに気にしません。

気にするようなら、仕事はできないと思っています。

これでも、昔の知人に会うとかなり丸くなった、とよく言われます。


でも、私も人の子ですから、人並みの感情を持っていたりします。


しかし、友人から昨日の日記について、こんなメッセージをいただきました。


「腹の立つことは早めに発散し、気持ちを切り替え、仕事や勉強に集中すべし」




そうなんです、今の自分に必要なのはこれなんだ!と、思いました。


路傍の小さな石に惑わされず、最後のゴールを見据えるべきなんだと。

大義の前に、小さな感情に流されてはいけない。

そう感じました。



仕事は最近追われているフリをしつつ、たいしてしてないだろうってツッコミは

なしですが。汗


今夜も著作権の勉強です。

近く秘密兵器を公開したいと思います。

以下かなりネガティブな話ですから、ネガティブな話しの嫌いな方は

読まないでください。



誕生日前だから、忘れてはいけないことをここに書いておきます。



昔、成り上がりと呼ばれて、豊臣とか、そんな風に呼ばれていたこともあります。

いい意味で呼ばれたのではなく、どちらかというと侮蔑、見下す言われ方だったように

記憶しています。

どんなに頑張っても、君は、関白(No3)、太政大臣(No2)にはなれるけど、天皇(No1)には

なれないよ、やがては2代で滅んだように、滅ぶのがオチだろうと。





現在、アラフォーにもなって、資格試験の一次、三次試験準備に追われています。

一次はマークシートで、特許、実案、意匠、商標のほか、条約(パリ、PCT、TRIPS、マドリッド)、

著作権、不正競争があります。

三次は口述で、特許、実案、意匠、商標だけです。

これらの試験では聞かれること/問われることがまったく違うので、それぞれ別個に準備が必要に

なります。




前の日記にも書いたとおり、木曜は一次対策講座に通い、土曜は三次対策ゼミに通っています。

一次を落とすと三次を受験できないので、一次対策がメインとなり、日曜から木曜は一次対策、

金曜土曜で三次対策となります。


こんな変則的なことになるのは一次試験の免除カードが3年で切れてしまったことが

原因です。普通の試験ではありえないようです。

免除カードの切れていない方は、日曜から土曜までフルで三次試験勉強ができますが、

自分にはありません。

自然と自分のような人と免除カードのある人では、差がつきます。




たいしたことではないのですが、先週土曜、講師役の方(若手弁理○)の方から、

自分の姿勢、対応について注意されました。


カツンと来てしまいました。


本人は悪気もなく言われたのかもしれません。

そのときの言われ方が、後になって思っても、見下す目線だったような気がしてなら

ないのです。





言われたことの対象は姿勢、対応だったのだと思うのですが、それはメインではなく、

この受験生活を長く続けて来てしまった者に対する、比較的短期で終わらせることができた者の

優越感的なものが感じられるのです。


端的に言ってしまうと、




お前が馬鹿だからこっちは仕方なく付き合ってやっているのだ




そんな風に聞こえたのです。


その場では、「そうですね、気をつけますね」と苦笑交じりに謙遜しながら対応しました。

でも、今でもハラワタが煮えくり返っています。


自分の了見が狭いんではないかといわれそうですが、しかし、これは事実です。

出した人には些細なこと、仮に善意でも、受けた人には大問題となるかもしれない、

それを忘れていけないと思います。



話し戻り、徳川家康は、豊臣秀頼が成人したら政権を譲ると約束していました。

しかし、成人になったものの、徳川家の安泰を優先に、騙されて終わりました。


自分も頑張れば、資格が取れるといわれてやってきましたが、今のゼミで

豊臣秀頼と同じことになるのではないかと、危惧しています。

資格を取るまでは、顧客でいてくれる可能性があるのですから、合格しないで

いてくれるほうが望ましいのではないかと、、、、。



来年の誕生日ごろ、自分はどうなっているのでしょうか。

ホテル街の近くに住んでいると、いろいろなカップルを見る。


30以上離れているはずと思われるカップル

ホストと明らかにその顧客(枕営業)

外人同士などなど


ま、それぞれの人の価値観の問題なので、ツッコミはしません。

誰とホテルに行こうが、人それぞれの勝手です。


これまで勤めていた会社の同僚が、知らない女性と出てきたのを見たことは

何度もあります。w

そういう場合でも、出会っても視線をあわせず、見ても見ないフリをすることで

無難な措置をとるわけですが、






先週あるカップルがホテルから出てくるのをを見てしまいました。

おまけに、ホテルから出てきたところで視線もぴったり合ってしまいました。汗





そのカップルの女性のほうは同じジムの方。すごいオッパ○ゆさゆさな感じの方。




視線が合うだけならまだしも、じつは3ヶ月ほど前にもホテルから出てくるところを

ばったり見てしまいました。

こっちはチャリで通りかかっただけという感じなのですが。



それだけなら気まずいところなんてないのですが、

その連れの男性が3ヶ月前のときと違う。汗


わかれて新しい彼氏を捕まえたのか、単なるパパなのか事情はわからないけど、

男性って言うことに関してはとっかえひっかえな状況なんだと

思う。

視線があったときは、次は君だよ(>M<)っていう感じでにらまれてしまって

いまいますた。


オイラはおいしくないです。汗


これは気まずいですね。






気まずいといえば、先週はホワイトデー。

いただいたチョコのお返しをしないといけません。


いただいたチョコだけでなく、日ごろからお世話になった人への贈り物も

忘れないようにしておく必要があります。

今年はかなり数を抑えて、10個配布することにしました。


まだつかまらない人が3人。

I上IR、Joさん、ツレさん妻>ロックオンです。




昨日、O野IRにも謙譲しました。


が、、、、O野さんから渡すときに「これは何かな」とご下問あったので、

「海外旅行のお土産です」と、嘘をつきました。


”お土産”にはちゃんと日本製と書かれているはずです。

嘘ってバレバレだろうと思い、すぐに「嘘です」といいましたが、

本人に伝わっているかどうか。


明日の変則スケジュールが劇コワです。これも気まず。汗




もっとも、嘘でも言わなきゃ渡せなかったであろうことも事実、ってことで

この場を借りて、お詫びしておきます。

大嫌いな自分のことですから、たぶん読んでないだろうけど。大汗+爆


さて、会社にいって、二者購買しなきゃ。

コンサル会社と国内特許事務所のいずれを経由して中○での商標権を

確保するのか.....

これは非常に難しい問題です。


価格的にはコンサル会社です。

しかし、リスク的には国内特許事務所です。

表面的にはね。



でも、二社購買とすることにしたのは以下のような理由があるからです。


1)コンサル会社が倒産した場合、中国の特許事務所に連絡を取る手段がまったくなくなる

 可能性がある。コンサル会社の先にはかならず○国現地の特許事務所がありますが、

 その特許事務所も今回委託を受けて出願手続きはされるのでしょうが、その後はどうなの

 でしょうか?

 

 これは中間処理(特許庁で登録を受けられない旨の判断がされた場合、受けられるように

 出願文書の訂正する処理)の話しだけでなく、その後の更新なども影響があります。



2)コンサル会社の社員の知識はじつは思ったほど高くはない。


 出願のために必要な書類や費用はすぐにわかるのですが、どんな形のものなら登録を

 受けられるのか(アルファベットは?記号、文字図形、立体、音は??)、どんなものが

 拒絶されるのか、マドリッドをはじめとする国際登録は?


 侵害の有無はどのように判断するのか?

 侵害があったらどんな抵抗措置が取れるのか?また、とられるおそれがあるのか?



こういったところになると、まったく歯がたたないようです。


だから、やっぱり悪かろう安かろう、がコンサル会社なのです。








そして、このコンサル会社、両刃の剣でもあるのです。


日本で出願を検討していることをこの会社に教えると、この会社は出願を見越して

中国の第三者に出願をさせるようなことだってあるのかもしれません。

こういった情報漏えいのネガなところは非常に怖い。


日本での運営が怖くなれば、店じまい(夜逃げ)してしまえば、それでいいとも

思っている中○経営者もたくさんいると思います(悪口を言うつもりはなく)。


日本の弁理士は、法律上、守秘義務があるので第三者漏洩することはできません。

そんなことをすれば、業界的に干されるだけでなく、懲戒処分などを受ける可能性も

あるからです。



日本の部品/材料調達システムには、かんばん方式などもありますが、

二社購買方式というのも優秀なシステムです。

1つの製品が販売されなくなった後も長期にわたり修理や交換ができるように

なっています。


私もこれに合わせて二社購買を今回採用することにしてみました。




さて、今日はこれからまたジムに行きましょう。

エアロにステップです。

昨日もサンドバッグ状態でしたからね。ストレスあります。w


昨日は、ある弁理○と話しをしていた。


中○で流行っている商標問題から、かの国での自社製品の商標権を

確保し、他人から不当な対価を求められないようにするため、調査と出願の

費用を相談していた。


会社としては年度末ということもあり、費用をどのように詰めるべきか検討しないと

いけないところにある。したがって、ある程度の費用削減もみなくてはならない。


その弁理士に○国での調査/出願費用を尋ねたところ。






1件1○万円。





日本国での出願と変わらんよね。

どうにかならんかい?と思い、最近流行りの知財コンサル会社に問い合わせ。





1件○万円。





そんな安くていいの?

中○の特許事務所の仲介をするだけですから。

確かにそんなもんかもしれん。


で、もとの弁理士に再度問い合わせ。

あちらの会社では1件○万円だったよ。

弁理士さんはどうにかならないの??素人営業の会社とはいえ、あまりに落差ありすぎですよ。




弁理士会で決まっている報酬ですし、我々もその会社と同じく仲介しているだけですからねえ。

こんなもんなんですよ。




おいおい、弁理士会の金額なんて聞いてねえよ。

金額を同じにしろといわないが、少しは勉強せえよ。

弁理士会はオマイさんの飯まで保障してくれるのか??

同じ仲介程度なら、金額も同じ程度でいいんじゃねえの???激怒




こんなやり取りです。

はっきりいってやる気なしとしかいいようがありません。


金額はいいんです。

問題はどんなサービスをしてくれるのか研究し、我々顧客に提案してほしかった。

提案を奪って、コンサル会社にやらせようなんてまったく考えていません。

しかし、こんなやり取りだったら、依頼するかどうか迷う我々顧客はとても

頼めないことになります。


士業の方に営業バリバリなことをお願いするつもりはありませんが、

やる気のない士業だったら、さっさと業界から退場してもいいと思うのですが、

そんな風に行かないのでしょうか?





さて、先のコンサル会社に委託するか迷ったのですが、すべて委託するようなことは

結局しませんでした。

この仕事契約でガチガチにしても、リスクがあるからです。

そのリスクを次回お話したいと思います。



昨日は3.11関係は何もせず、遠征。

いつも通っているジムから気分転換に、同じ系列のほかのジムに遠征に出ました。


先週ゼミをサボったにもかかわらず、またストレスがすごい高い状態。

ホントウは3.11関係の催し物に参加するということも当然あったわけですが、

相当多くの方が参加されるとい聞いていたので、その流れには乗らず、

あえてわが道を行くことにしました。


少し前にスケジュールをいろいろ見ていると、

エアロとステップがセットで午後に組まれている場所が、、、、1つしかない。


で、、、



エアロde知財

下赤塚に参上!


いざジムに討ち入り!



エアロde知財

まだ開所して半年ぐらいでしょうか。

かなり新しい。



ベーシックエアロ1本片付け。

真新しいただ広いスタジオに10人ぐらい。


内容はどちらかというと、動きのハードさより右左を入れ替えたような

頭の体操。

VステップやAステップの手が足と逆にするような感じのヤツ。

自分は苦手。汗


インストラクターもあまり得意ではなさそう。

普段からこんな動きはしませんからね。


思わず、元の動き(手と足が同じ)にしてからも、こちらはサービスで

手足逆の動きで動いてみました。←おい


意外に、自信を持ってやってみるのは勇気が要りますが、

楽しいです。



2本目はミドルステップ。

参加者の雰囲気を見ると、知人同士が多そう。←のけ者


知人同士が多そうということは、常連さんが多いのかな.....

と思っていたのですが、、、、


ベーシッククラスに毛が生えたレベルの人ばっか。

べーシックステップや、レッグカール、ニーアップなどの動きはわかるが、

その複合的な動きが絡むと、素人同然の人ばかりではないですか。汗


タターンとか入ると、わからん人続出。

昔の自分を思い出します。汗


都内中心地のアドバンスステップでいつもいかに鍛えられているか

よくわかります。

キャッチが、他の人たちとぜんぜん違う。

出だしちょっと体の動きがタイミング的にあいませんでしたが、それも

すぐ解消。


で、鬼畜な自分はまたコリオ追加。←インストラクターじゃない!


ピポットターンを追加。←おい

台から降りてすぐに足を絡ませる動きにはこっちが絶対に自然だって。汗

ほかにも2,3箇所。


その参加者では自分がトップの出来だったと思います。

結局インストラクターの畳み込むような動きをすべてマスターして

最後までコリオをマスターしてしまいました。



陸上トレーニングをそこそここなして、夕方前。


プールで1Kぐらい歩いて、ジャグジー。

なかなかジャグジーもよかったです。


気づけば完全に夕方。


ジムを後にしました。



エアロde知財


試験さえ終われば、週4でも5でも通うんですけどねえ。


何とかならんものかと。


また自宅で試験勉強に戻るのでした。大汗

週末になってくると、楽しみになってくるのが普通の方。(土日働いている方除く。)


ところが、今の自分となると、まったくそんな余裕はない。


木曜は短答講座。

土曜は口述ゼミ。


どちらも馬車馬状態と言っていい。


短答講座では週単位で特許(実案)、意匠、商標が前半後半でまわり、

毎回はじめは小テスト。結果は番号だけでなく、正答誤答まで配布される。

だから、下手な誤りはもちろんできないし、ましてや口述受験組みとしては、

上位はキープしたい。


しかし、土曜には口述ゼミが控えている。

口述ゼミでは、4人VS1試験官という構図の模擬練習が待っている。

条文の暗唱もこれにはあり、正しくは金曜の夜から準備する自分には

ほかの受験生のような時間はまったくない。

仕方ないので、L社の口述アドヴンステキストや青本に目を通すぐらいしか

できない。

当然、他の受験生のより遥かに目劣りすることになる。涙


そこでは「短答があるからしょうがないですYO」と無責任なことも言われる。

卑屈な見方になるが、裏返すと「オマイは馬鹿。このまま落ちてまえ」と

言っているようにも聞こえる。

口述試験では、その個人がどのようなハンディを背負ってくるのかなど試験官

サイドでは知ったことではないのである。

すべては実力のみである。




察するところ、日曜から木曜が短答準備。

金曜土曜が口述準備。

休んでいる余裕などまったくないのである。


先週は実はついにカラダが悲鳴を上げてしまい。

口述ゼミは勝手な口実を作って、フケテ(ズル休みを)しまった。


再度こういうことがないにしたいが、あと2ヶ月間、これで走りきれるだろうか。。。。不安

橋下さんや中島さんの記事が絶えない今日この頃。


そんなことには関係なく、3.11が近づいてきています。

よくわかりませんが、会社で何か催事があったりするようですが、

どういうわけかジムが休みになったりするそうです。

ジムはたぶん口実なんでしょう。こうしたサービス業がサービスを

提供しないで単に休みになるって言うのは、入院保険に入っていながら

入院しても保険がおりないようなもので、費用泥棒ってことになるのでしょうが。


自分はこの前後に献血でも行こうかと思ったりしています。

今でも東北地方の被災地はまだその多くは瓦礫の山のままの場所が

多いそうです。

そして、震災直後、献血してくれた人の数も、一時期爆発的にあったものが、

今はまた閑古鳥のなくような状況らしいです。


そんな中、ようやく福島特措法が成立するんだそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120305-OYT1T01114.htm


内容はともかく、今頃成立ですか?

住民はすでに住んでいた町を捨て、すでに転居したりとかしちゃっていると

思うのですが。

こんなスピードでは、救える人も救えない。

そんな風に思うのは、自分だけではないでしょうね。