2018年5月5日の今日は立夏でもあります。
立夏は夏の始まりを意味し。春の草花の終りの頃でもあります。
旧暦では3月20日。
二十四節季では第7であります。二十四節季は日本の四季の節目を示すものです。
7番目の立夏は、太陽を中心にして立春を0度としたときの45度の位置に地球があるときが始まりです。
地球を視点にすると。太陽が黄経45度に達したときを立夏とし60度に達する小満前日までが立夏です。
緑が生い茂り、勢いを感じる季節になります。
じきに梅雨が来てその後に夏本番と思いがちですが、もう暦の上では夏に入るのです。
太陽もその力を発揮しています。
この時期はあさり・アスパラガス・エンドウ豆などが旬を迎えています。
体に必要な栄養いっぱいの旬の食べ物をいただきましょう。
こどもの日の前後になることが多いために、ちまきや柏餅などをいただくのも良いでしょう!
夏は心(しん)・小腸に影響を受けやすい時期です。
心(しん)は氣の流れ・小腸は消化器に影響します。
引き続き体内(津液や血液)の流れも、意識しつつ氣のエネルギーを高めるよう、呼吸法や瞑想を取り入れていきましょう!!
