夏もち~かづく は~ちじゅうはちや~♪

 

今日は熊本は生憎の大雨ですが、5月2日、八十八夜です。

八十八夜といえば、お茶と連想しますが、他にも色んな意味があるのです。

 

いつから数えて八十八夜かと申しますと、立春からです。立春を1日目として88日です。

八十八夜は雑節とされ、二十四節季以外に季節の変化の大切な特定日を雑節とされています。

その他には、土用・お彼岸・節分・入梅・半夏生などがあります。

 

日本は旧暦と暦が半月ずれがあることから、太陽暦をべーすとした二十四節季や雑節が作られました。

氣候の変化の目安や、農作業、体の調整、自然の流れを知るために大切なものです。

 

八十八夜は、もうすぐ夏至を迎えることから夏の準備をはじめる目安の日にもなっています。

 

そろそろ氣温も安定してきて霜の心配もなくなるころ。

しかし油断大敵!遅霜に注意の時季でもあるのです。

氣圧も激しく変動し大雨や風雨に見舞われる5月でもあります。

まさに今日の八十八夜もそんな荒れた1日になりました。

 

体に対しても、油断することなかれ!

ちゃんと自分の体の声を聴きながら、過ごしてケアをしていきましょう。

昨日は過ごしやすかったのに、今日は肌寒かったりとそれだけでも、ダメージを受けている体です。

私も今日はゆっくりとジワジワ半身浴してあげようかと思っています。

季節に合わないからおかしい。と思わずに、自分の心身が安心するように付き合っていきましょう!